3.0/5
ZRX1200Rに装着、高速道3:峠4:街乗り&市街地ツーリング3の割合でライフは7000kmでした。画像は7000km走った後のリアタイヤで、かなりすり減っています。
ドライはもちろんのこと、ウェットでもそれなりにしっかりグリップしてくれるタイヤです。しかし、足回りやフレームを強化していないZRX1200Rには過剰スペックのタイヤだったかもしれません。
冬でも温まりが早く、ちゃんとグリップしてくれます。反面、夏場は熱ダレする感じで摩耗が早いような気がします。
あまり荷重をかけていなくてもコーナー内側に切り込んで行く感じで旋回性は高いのですが、そのためか、フロントタイヤのショルダー部分がセンター部分よりもかなり摩耗しました。コーナーでのグリップの安定感もあり、くせも少ないと思います。
ただ、スリップサインが出始めるくらい減ってくると、挙動がかなり変わり、安定感が減少します。これが寿命の合図なのかもしれませんが、この変化の度合いには戸惑いました。
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4.0/5
値段が手ごろで、且つ雨天でもグリップが良い感じがします。
まだ、耐久力の確認はできていませんが、この値段であれば納得できる商品です
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4.0/5
KSR2のタイヤを前後共に交換しました。
交換前は純正のオフ用タイヤだった為、比較の対象にはなりませんが、通勤オンリーでの用途を考えると全く問題ありません。
サイズは、標準の100-90-12がラインナップにない事から、
1サイズ大きい110-90-12を前後に履かせています。
ノーマルの状態での干渉はありませんが、写真のようにチェーンカバーとの隙間が5?位しかありません。
ま、走行には全く問題ありませんけど。。。
サイズアップの関係で、タイヤの外径が僅かに大きくなった為、
ほんの少しですが車高があがり、当然、メーター誤差も出ます。
また、バネ下荷重は当然増えてますのでドッシリとした感触を受けますが、逆にコーナーではしっかりとグリップしてくれ、アクセルを開けてトラクションをかけてやった方が安定してラインをトレースし易いように思えます。
価格もリーズナブルで、あとは寿命がどの位持つのかは、まだ分かりませんが十分満足しています。
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4.0/5
リーズナブルにかかわらず基本性能は十分優れています。コーナーリングも素直の一言で雨天の排水もよく癖のないバランスの良く減りも少ないようです。
パターンデザインの方はもうひとつですがフロントの方ものちに購入いたしました。
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5.0/5
ゴリラに使用しました。ノーマルのキャラメルパターンタイヤに比べると振動も減り、ハンドリングが軽くなりました。もちろん、グリップも上々です。
ゴリラのホイルは2分割タイプなので、自分で組み込みができました。満足しています。
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4.0/5
フロントに履かせてから約5千キロほど走りましたが
まだまだ溝は大丈夫そうです。(リアのサイドはかなり溶けていますが)
グリップの方はハイグリップタイヤには劣るものの、なかなか良い物だと思います。
雨天時の走行も問題ありませんが、さすがにカーブ中の雨+マンホールでは滑り、危うく転倒しかけました。(汗
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3.0/5
CBR600RR(06年式)にてリアタイヤを使用しました。コンパウンドは結構固めで、ツーリング向けタイヤだと思います。乗った感じでは、ゴツゴツとしたフィーリングで、路面との接地感は薄いです。コンパウンドが固いせいなのか、エンブレをかけると結構なロードノイズがあります。発進時にはBT-016などと比べると、当然食いつき悪いなと思いますが、街中使用くらいでしたら十分な性能です。むしろ、BT-002STくらいになってくるとグリップ力がありすぎて、街中での「軽快さ」に掛けてくると思います。タイヤが温まれば、多少グリップも良くなるのでワインディングも楽しめます。リアタイヤのコーナリングの感じは、タイヤが温まるまでは少し慎重に運転しないとフルバンクは危険です。足元をすくわれるような感じがするので、ある意味これがリミッターでもあります。ちなみに、タイヤが温まる前に、バンクしたところ、一回リアからすっぽ抜けてコケたことがあります。(自分が下手なだけかと思いますが・・・)タイヤのライフですが、現在使用8000キロ超で、残り1/4くらいですので、標準的に10000キロくらいは持つのではないかと思います。私は、峠7・ツーリング3くらいの割合で、ガンガン使っているつもりなのですが、なかなか減っていきませんので、乗り方によっては10000キロは平気でクリア出来てしまいそうです。個人的な用途からの評価ですと、峠3・ツーリング7くらいの方に向いているかと思います。あくまでも、個人的な用途での評価ですので、ライフを気にしたり、値段を気にしたり、転がり感を気にしたりする人によっては★5つがつくのかもわかりません。もし、自分がこれを気にするのであれば★5をつけてもいいかもしれません。
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3.0/5
CBR600RR(06年式)にてフロントタイヤを使用しました。コンパウンドは結構固めで、ツーリング向けタイヤだと思います。乗った感じでは、ゴツゴツとしたフィーリングで、路面との接地感は薄いです。コンパウンドが固いせいなのか、空気圧を適正値以下にしても、ちょっと悪い路面だと、BT-016などと比べると、ゴリゴリとした感触が強く伝わってきます。当然食いつきが悪いんだなと思いますが、街中使用くらいでしたら十分な性能です。むしろ、BT-002STくらいになってくるとグリップ力がありすぎて、街中での「軽快さ」に掛けてくると思います。タイヤが温まれば、多少グリップも良くなるのでワインディングも楽しめます。フロントタイヤのコーナリングの感じは、タイヤが温まるまでは少し慎重に運転しないとフルブレーキング・フルバンクは危険です。足元をすくわれるような感じがするので、ある意味これがリミッターでもあります。私の感想では、いくら暖めても、下りでは怖くてしかたありません。フロントに関しては、恐ろしくて極端まではほとんど使うことが出来ませんでした。ちなみに、もう平気かな~と思ってタイヤが温まりきる前に、フルブレーキングしたところ、フロントからすっぽ抜けそうになり、ハイサイド食らいそうになりましたが、そのときは寸前で逆ハン切ってなんとか助かりました・・・。(自分が下手なだけかと思いますが・・・)タイヤのライフですが、現在使用8000キロ超で、残り1/4くらいですので、標準的に10000キロくらいは持つのではないかと思います。私は、峠7・ツーリング3くらいの割合で、ガンガン使っているつもりなのですが、なかなか減っていきませんので、乗り方によっては10000キロは平気でクリア出来てしまいそうです。個人的な用途からの評価ですと、峠3・ツーリング7くらいの方に向いているかと思います。あくまでも、個人的な用途での評価ですので、ライフを気にしたり、値段を気にしたり、転がり感を気にしたりする人によっては★5つがつくのかもわかりません。特に、転がり感に関しては非常によいので、フロントの転がりがいいと、出だしが気持ちいいかもしれません。もし、自分がこれを気にするのであれば★5をつけてもいいかもしれません。
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4.0/5
アプリリアのRS250にてリアタイヤで使用しました。車体が軽いせいもあったのか、タイヤが温まってからの、パワーバントに入ったときのグリップ力は激烈でした。ガンガン寝かせてもペタッと路面に食いついてくれて、安心して寝かせることが出来ると思います。また、滑り出しは「ぬぅ~」っとした感じ?でした。自分が下手なんだと思いますが、2STでのフルブレーキングをするとき、ただでさえ止まらない2STですんで、グリップ力が無いタイヤだと、いつもスピードが落ちすぎてしまうのですが、このタイヤのすごいこと、滑らせてコーナーに侵入しても「ぬぅ~」という感じで路面に粘らせながら、そのまま次のコーナーへ持っていけるようなことが出来ちゃいました。そんな楽しさとは裏腹?当然?に、面白いくらい山が無くなっていきます。ただ、このタイヤは、他社同クラスのタイヤと比べて断然安いので、おもいっきり使って楽しめると思います。
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4.0/5
ZRX1200のフロントタイヤにて使用しました。乗った感じは案外柔らかく(空気圧は適正値)、つぶれ感のあるタイヤで、非常に安定感がありました。感じ的にはパイロットパワーと変わりありませんでした。走行した感じでは、「路面にベタッ」とまではいきませんが、路面に張り付いている感じがありました。コーナーではブリジストンとは違い、勝手に倒れ込む様な感じが強かったです。今までブリジストン製品を使用していたためか、走行中の切替しは結構コツがいりました。慣れれば簡単なのですが、コーナー旋回中の切り替えしに軽いカウンターを当てた後の倒れこみは、「カクン」と車体が倒れこむので、多少の恐怖感を感じましたが、倒れこんだ後はしっかりとグリップしれくれるので、何分かコーナーを往復していたら慣れました。あまりタイヤを暖めずにいきなりコーナーへ入ったのですが、十分なくらいグリップしてくれますし、走行後に温まった状態でタイヤ表面をみてみても、コンパウンドは溶けたような減り方をせず、とても滑らかに、サラッとした感じに減っていました。結構グリップのいいタイヤなので、ガンガン溶けていくのかと思いましたが、案外耐久性がありそうです。ただ、ネイキッドの場合、サーキットでも行かない限り、コンパウンドの分かれている極端まで使うのは難しそうで、減っている箇所を見る限り、センターのコンパウンド辺りしか使っていませんでした。ネイキッドのよりも、もっと寝かしこめるSS系でないともったいない気がしましたが、そもそも、「フロントのコンパウンド分ける必要あんのか!?」という疑問にぶち当たりました。このタイヤは確かにとても良いタイヤなのですが、端がPPよりグリップ力のある部分なのか、それともセンターが耐久性のある部分なのか・・・フロントは街乗りレベルだとサイドだけが減っていくのに対して、ワインディングでは突っ込む時にフロントを思いっきりブレーキングするため、センターも重要になってきます。まぁ、PPより高いので、前者だと思いますが、その辺が気になる人は調べてみてください。もっといいタイヤに出会えるかもしれません!
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