5.0/5
CB50のリアに使用です。やっと見つけました!デザインもバランスもピッタリです。この手のバイクにお乗りでドレスアップをお考えならこのタイヤはオススメですよ!ビジネスタイヤのパターンではおもしろくないですからね。
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1.0/5
XJR1200のOEMタイヤとして履いていました。
乗り心地は良いのですが、それだけのタイヤでした。
設置感が非常に薄く、実際グリップ力も恐ろしく低く、このタイヤの後にマガダム90Xに交換したらマカダムがハイグリップタイヤに感じたぐらいのグリップ力の低さでした。
その割に持ちはあまり良くなく初期型のXJR1200が重量車のせいか7,000kmでスリップサインが出てしまいました。
今はツーリングタイヤでも良いタイヤが発売されていますから、わざわざこのようなタイヤを購入する必要性は全くありません。
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5.0/5
2000年式のCBR600F(国内)に入れていました。
倒しこみから自然にセルフステアが発生してハンドルが切れていきます。切り返しも非常にスムーズでバイクが軽く動く割にグリップ力もあり、タイヤをしっかり潰して走ればフルバンク中でもライン変更が自由に出来るタイヤです。最新のタイヤと異なり、タイヤ剛性がそれほど高いわけではないので、比較的簡単にタイヤを潰す事が出来るので、グリップ感もスポーツツーリングタイヤにもかかわらずしっかりしています。
グリップ力もパイロットスポーツの上、D208タイプGの下という感じでした。ただ、D208は切りかえしや初期応答性が悪いタイヤでコーナー前半でBT010に比べてライン1本分くらい外側を回る様なタイヤでしたから、トータルで見るとBT010の方に軍配が上がるでしょう。
操っていて非常に楽しいタイヤです。私はこのタイヤを気に入って続けて3セット履いていました。
ただ、耐久性はそれほど高いタイヤではなく5,000kmでスリップサインが出てきていたので、パイロットスポーツよりも持ちは良くありませんでした。しかし、スリップサインが出るくらいになっても操縦性に変化が殆ど出ていなかったのはすごいと思いました。
今はこの性格を受け継いだBT014がラインナップされています。
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4.0/5
前作のD208typeGからの改良品になりますが、かなり良いタイヤだと思います。
D208はやたらと向き変えがしにくく旋回性の非常に悪いタイヤでしたが、このタイヤは寝かせていけばスッとフロントタイヤが切れ込んで向きを変えだします。フルバンク付近でもD208よりも強力なグリップで安心できます。D208は倒れだすとそのままスリップダウンしそうな雰囲気のあるタイヤでしたが、このタイヤはアクセルを開けてやればすぐに旋回体制に持ち込めます。
またタイヤが冷え気味の段階でもミシュランやブリジストンとは異なりしっかりグリップしているので一発目からでもそう無茶をしなければ大丈夫でしょう。このあたりはピレリやメッツラーに近い感覚です。
タイヤの耐久性についてはD208より若干増しではないかと思われます。D208はジムカーナ練習でもD208GPとあまり変わらないすさまじくゴリゴリ削れた様な減り方をしましたが、このタイヤについてはそのようには見えません。さすがに他のメーカーに比べると減りが早いのはダンロップタイヤに共通する現象かと思います。またダンロップタイヤの特徴でハイサイドになることなくそのまま滑って行く様な滑り方をするので(ミシュランの様に途中ですべりが止まらない)、限界付近での走行では安心して開けれると思います。
しかし、冷間時のグリップ力もなかなかの物ですし、流通価格も同クラスの他社のタイヤよりも1割以上も市場価格が安いですから、かなりお勧めのタイヤだと思います。
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4.0/5
タイヤパターンのとおりかなり強力なタイヤです。
このクラスだとB社のBT002STがライバルとなりますが、ウォームアップ後のグリップは、BT002STよりは若干落ちます。
ただ、BT002STが結構温もり難いタイヤで、さらに加重をかける走りをしなければグリップが抜けやすいタイヤなのですが、これは冬場でも結構早く温もる上に、冷間時でも路面状況がわかりやすいタイヤなので、安心してウォームアップが可能です。
秋以降の状況であれば間違いなくBT002STよりはこちらの方が扱いやすいので、確実にアクセルを開けていけます。
ウェットグリップは寝かさなければ結構食い付いてくれますが、やはりフルバンクに持って行くのはコースの完全に読めているジムカーナ練習の時でもかなり怖いです。まして何が起こるかわからない一般道では非常に危険なので、雨の日はひたすら安全運転する必要があります。
耐久性についてはBT002STやα10よりも良いので、かなりコストパフォーマンスが良いタイヤだと思います。元値は高いタイヤですが某用品店だと結構安売りしている事も多いので、いろいろと覗かれてから購入されてはいかがかと思います。
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4.0/5
かなりお得な価格のツーリングタイヤです。
値段と耐久性を反映してか各地のHMSの車両で採用されています。
そこそこの価格のツーリングタイヤの割に一応フルバンクまでは確実に寝かしこむ事が出来ますし、その気になればそのままステップをがりがり言わせて走ることも可能です。滑ったときもハイサイド気味になるような引っかかりながら滑って行くような兆候はないので安心して滑ることが出来ます(いや滑らない方が良いのかもしれません)。
雨の日や寒い日でもあまりグリップに変化は無いのでさすが全天候性能が問われるツーリングタイヤだと思います。グリップ力ではBT021やパイロットロード2よりも若干落ちる様な気がしますが、ツーリングタイヤとしての性能ではそう変わりは内科と思います。
なにより走行距離とキロ当たりの走行費用が問題となるロングツーリングではその市場価格の安さから、優秀なタイヤとなることは間違いないかと思います。
もっとも私の使用方法には必ずしも向いているタイヤではないので、個人的に購入はしないとおもいますが。
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3.0/5
バイクを中古で入手した時のタイヤは、溝だけではなくトレッドの山の部分にもヒビ割れが出ていました。このまま乗るのは危険なので購入を決めましたが、ホーネッット250フロント用の130/70-16というサイズは、各メーカーともあまり種類が出ておらず、リアがBS社だったのでこのタイヤにしました。
300kmほど乗りましたが、新品タイヤということで安心して乗れます。性能的なことはわかりませんが、命を乗せて走るものですから、安心できることが一番です。
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4.0/5
ZZ-R250のリアタイヤに履いています。
07年の秋頃から08年5月現在、約1万3千km走行したインプレッションです。
注)あくまで素人ライダーの感想です。
バイクの軽さやタイヤに掛かる荷重の小ささも加わって、街乗りやツーリング走行はもちろんのこと、峠走行でもそこそこ楽しめるタイヤです。スポーツ走行レベルなら文句ありません。路面のフィーリングも伝わりやすく、安心して倒せるタイヤだと思いました。
ただ、センターはともかくショルダー部の磨耗が異常に早いです!
今年の春口からスポーツ走行と峠走行メインで走ったのですが、3千km弱で4部山から写真の様な状態になりました。右側は既にスリップサインすら消えております(汗
センターはまだまだあと4,5千kmは余裕でもつと思います。
小排気量で、街乗り、ツーリングをメインで走る方なら、
コストパフォーマンスで優れると思いました。
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3.0/5
☆良いトコ
バンクのどこでも余裕を感じさせてくれる。実際、かなりバンクさせても、端の1.5mm位はあまり使わないで済む。
どんなに激しく走っても、不思議なことにゴムカスがあまり出ない(熱に強いのかな?)。
パターンが速そう
×悪いトコ
タイヤの変形があまり感じられず、ロードインフォメーションを感じにくいかも?裏切られたことはまだ無いが、行く時はいきなりいきそうな気がする。
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5.0/5
ZX-10r 05純正D218からの交換になります。低速コーナーでの倒し込みが軽く、ステアリングの切れ込みも少なくなり大変楽になりました。コーナー出口でのパワースライドも少なくなりグリップの良さにも大変満足しております。ツーリング、ワインディングとも安心して使えるタイヤですよ。
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