4.0/5
パイロットパワーからの履き替えで、これを選びました。
使用用途(通勤&ツーリング&ちょっとだけ峠道)から、パイロットパワーより寿命が長くかつ、性能もよさそうタイヤを探していたところ、パイロットロード2が該当しました。
このタイヤの特徴として、2コンパウンドテクノロジーによって、ショルダー部分は、グリップ性能の高いコンパウンドを使用し、センター部分は耐摩耗性の高いコンパウンドを使用しています。
ぱっと見では、境目はわかりません。
実際にパイロットパワーと比べて、ハンドリングやグリップは、自分にとっては全く遜色ない感じです。コーナーでの倒しこみにも余り差を感じません。
トレッドパターンもパイロットパワーと似ているので、乗り心地も似ています。
雨天時の走行でも、パイロットパワーの時と同じで、アクセルワークに気をつければスリップもなく、加速時でもリアが暴れたりしませんので不満は全くないです。
センター部分は、ショルダー部分よりも硬めになりますが、硬すぎることもなく、長時間のライディングでも問題なしです。タイヤの持ちについても、ロングツーリング後、減りが少ない気がします。長く使えそうです。
この特性のおかげで、ツーリング先で偶然見つけた道をアグレッシブに楽しむことができます。一粒で二度おししいタイヤ。まさにツーリングと軽く峠道を楽しむ人には、うってつけのタイヤだと思います。
あとは、価格がもうちょっと安ければ最高です。
<ただし>
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4.0/5
170/60/17リヤタイヤのみの評価ですが。014からの入替えして、2回目で300キロ-400キロ以内の感じでは、なじみやすく、素直なタイヤだと言えます。濡れたトンネルを通過しても不安なく走れますし、ワインディングからツーリングまでOKだと、014ほどバンクは深くないですが、私には十分です。あとは、ロードほど長く乗れるかが課題です。
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5.0/5
ミシュランBOPPERとの比較になります。
両者ともドライでは全く不安感はありません。
ウエットではBOPPERのリアが白線、マンホール等で若干滑ったのですがHOOPはフロントというせいもありますがまだ怖い思いはしていません。
ドライ、ウエット共に他メーカーより信頼できそうです。
気のせいかBOPPERよりも減りも少ないようなので耐摩耗性も期待でき、グリップやゴム質も優れているように感じます。
強いて言うなら溝がもう少し深い方がいいかもしれません。
たぶん静粛性とハンドルへの振動を考慮してのパターンだと思いますが…
私はフォルツァに装着しているのですが、110/90-13と細めのせいか路面の凹凸も拾い易いです。これもグリップの良い証拠でしょうか…
MADE IN JAPANと言う点でも信用しています。
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5.0/5
グリップ最高!耐久性、このクラスなら満足の域。
タイヤがあまり温まっていなくても、そこそこのグリップ力を見せてくれる。今度温まればグリップはハイグリップタイヤに負けじ劣らじの性能を誇ってくれる。
フロントもツーコンパウンドになっていて耐久性もよく、雨天時は水はけがいいのか安定している。
使い方にもよるだろうが、自分は使って8、000キロ。このクラス・この性能ならよしとしよう。また今回もこいつの購入を決めました。
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5.0/5
Myバイクで公開中の*だっくすふんどし3号(Dax50改70)にダンロップD306 POLSO 100/90-10 56J TL 4PRを1年程前より履いております。
だっくすふんどし3号は走り仕様ですのでDaxの中では強いブレーキやコーナーでのグリップが要求されます。ダンロップD306は素晴らしいグリップと耐摩耗性と格好の良さとハンドリングを実現しているタイヤだと思います。ヒビ割れも皆無です。次に履くタイヤもD306以外は考えられません。おすすめです!
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5.0/5
前後交換しました。
バイアスから交換したので全く別物です。
走った感想は、国産と違いタイヤ自身がグリップしてる感じがしました。
乗りはじめから走れるところが気に入りました。
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4.0/5
カブ系タイヤの中では比較的グリップの高いタイヤかと思います。少々減りは早いようですが、経年劣化で交換する事を考えれば、距離を乗らない人には、あまり関係ないかな。 ただ、前後共通タイヤなのですが、フロントに履く場合とリヤに履く場合で回転方向が違います。ご注意下さい。私は間違えてフロント用の回転方向で前後組んでしまいました。面倒なのでそのままですが…
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4.0/5
TRIUMPH DAYTONA 675のOEMであるピレリ ドラゴンスーパコルサ プロから履き替えてみました。取り付け時の印象として、ピレリに比べサイドウオールの固さから、少し前のダンロップのD209のように剛性が高すぎる、はねてダンピングが悪く路面からのフィードバックが少ないか・・などと少々心配でした。ところが、走行してみるとピレリよりも、若干ダンピングが良いようで、接地感もよく分かるのと、フロントのプロファイルのためか、コーナ中でのステップ入力でのコントロールも良好です。あとは、ライフがどの程度かというところと。磨耗での特性変化がどうかといったところで★4つとさせていただきました。なお、グリップについては必要十分な性能なのはいうまでもありません。
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5.0/5
グランドアクシス純正からの交換です。
片道1時間の通学で使用しているため天候に限らずほぼ毎日乗っています。以前から純正タイヤの「グリップ」に不満を持っていたので溝はまだまだ残っていたのですが交換をしました。
「グリップ」が目的で交換したのですが、グリップはもちろん向上し晴/雨のコーナリングも凄く安定しました。そして、驚いたのが乗り心地や音(ロードノイズ)までもが体感できるほど改善されています。
そしてビックスクーター向けと言う事なので車重の軽い2種スクではロングライフが期待できそうです。
D305のが金額的に安いので悩んだのですが値段の差は小さく少し高くてもタイヤの全能力はSX01のが高いので確実にコチラをお勧めします。
私は溝がかなり残っている状態だったのでもしこれがスリップサイン出るほど磨耗した状態からなら更に体感できると思います。
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5.0/5
私としては初の『五つ星』製品です。
BT54からの履き替えですが、これは凄いです。
ホンダ パンヨーロピアンST1100用に、2週間前に履き替え、先週、箱根を越えて富士山の新五合目へ行ってきました。
最初は皮むき、前走者についてゆったりと流し走行。
箱根越えで徐々に全体のグリップ感がしっかりしてきたところで富士山スカイラインではフルバンク!
車重300キロオーバーの超重量級バイクがいとも簡単にバンクします!(BT54ではハンドルをコジっても寝ない、フロントブレーキングでも起きない)
正直言って、タイヤの銘柄変更でココまで挙動が変わったのは10年以上バイクに乗り続けてきて初めてです。(それもレーシングタイヤでなくツーリングタイヤで!)
ウソか誠か、騙されたような不思議な感覚でヘアピンコーナーをリーンアウト気味でステップ擦りながらフルバンクで何事もなかったようにクリアしていく不思議な感覚。
荷重・体重移動でフロントの舵角が自然に付いていく。
コーナー中に路面のギャップを拾ってもフロントは素直に追従していく。
チョットキツイかなー、と思われる突っ込みスピードでもフロントタイヤのグリップの踏ん張りの自由度が思いの外、深い!
特に下り高速コーナーでフロントタイヤの状態が伝わって来る;
フロントタイヤが「まだ寝かせろ」、「フロント荷重乗っけて来てもまだ大丈夫だ」・・・寝かしたときのタイヤの隠された実力が「まだまだ引き出してくれ」といっているようで。
車重300キロオーバーを物ともしないグリップは特筆モノですが同時に高速ツーリングで意外と快適です。カタログにも書いてあったけど確かにセンターのタイヤの耐摩耗性は優秀ですね。
(車重があるので大抵のタイヤはみるみる減っていくんですが、これは良好なグリップ力とは相反してあんまり減らないです)
バイク歴15年で初めて出会った魔法のシューズです。
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