| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
LIVE DIO ZXのリアタイヤとして使用しています。
レストア前は溝がほとんど無く、経年劣化したタイヤを履いていたため、それと比較すると走行時の安心感や見た目の印象は大きく向上しました。
ただし、フロントタイヤは予算の都合でまだ古いものを使用しているため、このタイヤ本来の性能を十分に引き出せている状態ではありません。
新品タイヤ特有の黒々とした見た目は非常に気持ちが良く、車両全体が引き締まって見えます。
基本的に雨天時は走行しないため、ウェット性能は定かではありませんが、パターン形状を見る限り、溝がショルダー部分までしっかり刻まれた一般的なシティタイヤと比較すると、雨天性能はやや劣るかもしれないと感じています。
耐久性についてはまだ判断できませんが、複数台の車両を所有している立場としては、適度に柔らかく、グリップを発揮してくれる代償としての摩耗はむしろ歓迎で、劣化しているのに溝あるからと、交換を踏みとどまらず逆に好印象です。
貧乏性な性格もあり、溝が残っていると古いタイヤでも交換を先延ばしにしてしまいます。
また、このタイヤのスポーティーなトレッドパターンは非常に気に入っており、見た目の良さからテンションも上がりました。
その勢いで20年ぶりにタイヤマーカーを使い、ホワイトレター仕様にして楽しんでいます。
さらに、タイヤ交換と一緒にエアバルブをNEX Performance製[YC-420BL]へ交換し横向きにしたことで、空気圧の点検や補充も格段にしやすくなりました。
総じて、見た目の満足度が高く、安心感も得られるタイヤであり、現時点では非常に満足しています。
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