XT-Xの装備重量は129kg、出力21ps、参考までに私の体重が62kgであることを踏まえて言うと十分過ぎるぐらいなグリップ力である。
交換前が市販のアローマックス501だが、このタイヤは比較的扁平率が高く(?)センターがとんがった印象の断面構造。このタイヤが磨耗して丸くなった状態からの交換なので、それ相応の寝かしこみ時の感触の相違を感じるものと期待したが、見事に裏切られた。
要するに扁平している(丸い)為、印象に全く変化がないのだ。これが今時の設計のタイヤなのかと。
しかし、ただ単に丸く素直に寝る感じだが、一切不安な挙動を見せず、もっとハイスピードで、もっと加重かけてみろよって言っているかのよう。
グリップと回転力に伴うジャイロ効果による安定性が勝り適当にコーナーに侵入しても大丈夫。
なお、ウエットでの峠道を走ったが、びびりは私はウエットだととたんに“いい子”になるせいか、ドライとの差を感じることはなかった。
ヘタになりそう、いい意味で。頼りすぎると本当にこうなる予感がする。あとは耐久性だな。
ちなみに交換前のタイヤは2万8千km走った。車重と少ないパワーによるタイヤへのダメージは少ないから、せめて2万キロ・・・頼むよ(^^)
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パワー3は今回で4セット目です
先代のパワー2CTも素晴らしいタイヤでしたが、コイツも素晴らしい
何処が素晴らしいかと言うと 高バランス
飛び抜けた点はないんですが、全てが高次元でバランスしてる最高のストリートタイヤですね
グリップも一般公道のワインディングを走るには過不足ないレベルを持ってます
そしてハンドリングも軽快でいてナチュラル
それでいて、ライフも長い
かなりのハイペースで走っても5000は使えます
一般的な使い方だともっとライフは長いでしょうね
加えてウエットも良い
全てが最高レベルではありませんが、高レベルで纏まってる
こんなタイヤ なかなか無いですよ
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5.0/5
今回、ロード2からの履き替えです。
パワーにしようかと検討中、キャンペーン期間中とかでパワー2のほうが安かったもので。。。
以下、ならし完了後のインプレになります。(ロード2との比較)
(1)乗り心地が良い!(なんで?空気圧は同じです)
(2)バンク時の食いつきが全然良い!
(安定感がありバンク角によりハンドリングが変わる事が無い)
(3)フロントタイヤのパターンがレーシー(好み)
要約するとヒラヒラ感が無い分、気分的ではあるが食付いてる感があるし実際にグリップはロード2の倍ぐらいです。
画像では端っこまで使えてないないですがロード2の時もこんな程度でした。
お山専門ですからこんなもんでしょうか?クローズドコースでは使いきれる自身がある良いタイヤです。
ロード2が約3000もったでしょうか?なのでパワー2はそれ以上は無理かもしれませんがパフォーマンスに見合う価格だと思います。
もしロード2からの履き替えを検討されている方であればお勧めします。
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ミニバイクレース用に購入しました。
BSやDLに比べて2000円ほどやすく、巷の評判もよさそうだったので導入しました。
インプレですが、低温域からなかなかグリップします。
また、滑り出しもわかりやすく、コントロールもしやすいので初心者にもオススメだとおもいます。
また、持ちもいいので耐久にももってこいだと思います。
次回もこれで行きたいとおもってます。
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5.0/5
国産タイヤを長年履いていて、はじめてのミシュランです。
国産類は、サイドウォールが非常に固く、乗り心地よりもしっかりとしたハンドリングを追求しているような気が、非常に優等生で、真面目に作り上げられている気が、ミシュランを履いいて良く分かりました。
ミシュランの第一印象は、天才です!
非常にしっとり感があり、乗り心地が良いのにも関わらず、路面状況が良く伝わってきます。しかも、怖さ、不安さを上手く取り除いた感覚であり、グリップ力も申し分ありません。
終日、峠オンリーのツーリングで500kmほど走行しましたが、これまでとは疲労度が全く違うように感じられました。
それと、一緒に走っていたS20EVOはネチョネチョで、3000km程しかもたない雰囲気でしたが、パワー3は少々ツブツブになっていましたが、全体的にはサラリとした表面で、耐摩耗性もしっかりしていると思います。
この余韻はたまりません、しばらくミシュランからはなれられそうにありません。
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5.0/5
(私の技量において)サーキット20分走行3セットでこのくらい削れました。
バンバンタイムを削ったり、レースをするには適していないですが、恐怖を感じることなく走る程度ならば、十分グリップしてくれます。ツーリングの峠でも使えると思います。
雨天の峠も何回も経験していますが、それなりに走るくらいなら全く問題はなかったです。
このタイヤの最大の魅力は長寿命だと思います。サーキット、峠、ツーリングなどで10000キロ離隔は知っていますが、まだスリップサインは出ていません。でもサイド側は少し削れるのが早いと思います。
総合的に中免で乗れるバイクにはとてもお勧めできます。パターンもいかしてます。
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国産か海外製かで迷ったならば、海外製をおすすめします。国産よりわずかですが出来は良いと思います。TDRの場合、履けるタイヤの種類があまりないですが、自分はピレリとミシュランのONロードラジアル履かせています。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX BT-016 PRO HYPERSPORT 【120/70 ZR17(58W)】 バトラックス ハイパースポーツ タイヤ
¥24,384 (税込)
5.0/5
ミシュランのロード4と迷いましたが後継のS20が発売されているので現在かなりお買い得になっているBT-016PROを選んでみました。純正のBT-014との比較になります。細かな違いはよくわかりませんがとにかく履いていて安心感があります。すべての走行性能がBT-014より一段上という感覚です。ライフですが500Km走行時点でセンター付近の溝が5.0mm→4.8mmです。最初の100Kmは慣らし運転だったので実質400Kmで0.2mm摩耗したことになります。スリップサインを1.0mmまでとすると
4.0mmすり減るのに計算上は8000Kmになります。BT-014が5000Kmで終わったことを考えればライフ面でも優位性があるかもしれません。次回交換時もこのタイヤにしたいところですがなければ後継のS20にしてみようと思います。
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5.0/5
激しいエンジンブレーキ時にリヤタイヤの接地が不安定です。
勿論街乗りを考えて作られたタイヤですので当たり前ですが、バンク時とそうでない時のグリップの差が少し大きい気がしました。
倒し込みは滑らかに倒れます。レーシングタイヤのようにクイックではないですが、それでも不満は感じません。
タイヤを組んだ後にバランスピースを付けますが、珍しく1gも必要としなかったので驚きました。
安いタイヤだと何gも付けないといけない時があるので。
勿論、アタリタイヤ、ハズレタイヤ、などあると思いますが、まだこのタイヤでハズレに出会ってないので、高評価としておきます。
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5.0/5
街乗りかサーキットかの二択であるなら、このタイヤは選びません。
街乗りだけでなく、時にはスポーティーな走りをしたい、フルバンク時でも安定したグリップが欲しい。という場合にお勧めします。
ですがスピード違反を推奨する文章ではないので予めご了承下さい。
良く言えば耐久性とグリップを両立したタイヤ、悪く言えばどっちつかずとなります。
リヤをOHLINSに変えているので、純正としてのレビューではないですが、このタイヤには多少ゴツゴツとした硬い感じがあります。
社外サスの方はセッティングでどうにでもなりますが、純正サスの方は、その乗り味が気になるかもしれません。
逆に山道、悪路でバンクさせた時に、滑っても跳ねても、しっかりと路面を捉えてくれました。
グリップだけでなく、街乗りで硬く感じましたが、やはり踏ん張る所ではこれくらいの剛性がないと不安です。
欲を言えば、リヤタイヤの滑り出しがもう少しマイルドであれば良かったかなと思います。
街乗りも山道も走りたい。
そういう限られたユーザーにはお勧めのタイヤかもしれません。
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