5.0/5
いよいよ角目カブにミシュラン装着しました。その前はIRC、その前は吊るしでCSTをはいていました。どれも同サイズで装着してました。それぞれに特徴があり長所としてCSTはあったまりやすいタイヤ、IRCは熱ダレしないタイヤ、転がり抵抗のよさそうなタイヤ、ミシュランはグリップのいいタイヤです。
逆にデメリットとしてCSTは熱ダレしやすいタイヤ、IRCはグリップがなく、ミシュランはパワーの食われ感がIRCにくらべて若干あります。それと他の2つに比べ施工性が悪いです。でもコツさえつかめばチューブありで手組できます。
チューブとの相性は、フロントはBSの2.50-17、リアはBSの3.0-17が良かったです。コツをつかむまではチューブを4、5本ダメにしましたが、じっくりあせらずコツコツやることによってミシュランタイヤに交換できました。
コントロール性はミシュランが一番いいと思いますが、これは運転手の感性で違ってくるかもしれません。IRCはグリップしないなりのコントロール性があります。ただ燃費が良くロンツーではリッター70kmぐらいいきました。
乗り味もIRCがいままでのカブっぽいです。ミシュランはスポーティでしっかり感があります。CSTはメーカーの要望にこたえたタイヤという感じです。ミシュランはタイヤがマシンに勝っているいる感があり、CSTはその逆です。以上三者比較しましたが、それぞれ長所短所があります。ちなみにミシュランとIRCがタイ製、CSTが中国製です。どうもバイク文化はタイのほうが成熟しているみたいです。
カブのホイールについて質や施工性についてですが、角目カブのほうが丸目カブよりリムがいただけないです。他がよくなっているのでこの点が残念です。
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