| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
GSX250Rは純正タイヤサイズが110/80(17インチ)のバイアス指定ですが、乗り味が固めで疲労につながることもあり、ラジアルタイヤ・110/70(17インチ)への変更へ踏み切りました。(交換前はBT46)
外径変更に合わせて突き出し調整済み。交換後500km程度走ってますが、ウェットは未経験です。
上記事情もあり、感想としては他ラジアルタイヤとの比較ではないところはご承知おきいただきたく。
まず一番の驚きは路面から伝わる細かい振動が減ったこと。
全くのゼロではありませんが、かなり軽減されました。エンジンの鼓動感がより強調されたかと錯覚するほどです。また、橋の継ぎ目などの路面ギャップの衝撃も角が取れたように柔らかくなりました。
重量の軽減も無視できないポイントで、実測はしていませんが店頭で持って比べてみた感じ明確に軽かったため、バイアスからの変更なら、ばね下重量の軽減に一役買っていると思います。
操作感としては、まず車線変更の入りが軽くなりました。
GSX250Rは「よっこらせ」といった感じなんですが、扁平率変更やタイヤ重量低減の影響なのか、すっと入ってくれる感じ。
次はバンク時でもしっかりグリップ感を感じられること。知らずにステップを擦ってしまうぐらいにはバンクできてしまいます。
総じて、表題の通りツーリングメインであれば非常にマッチした特性なのかなと。
これまではタイヤに対してそこまでこだわりはありませんでしたが、こんなに変わるとは驚きです。
タイヤも日々進化してラインアップが変わっているので、できるだけ新しいタイヤを追いかけていきたいもんです。
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