| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 0 |
クルーザー用としては史上初? なスリックショルダーや、ロッソ4をベースにしたというトレッドパターンなど、スポーティさが強調されていて、実際にグリップ力も高そうですが、しっとりしていて安心感の高いハンドリングや接地感の高さ、吸収性の良さなど、タイヤとしての総合性能が非常に高いと感じます。
以前、やはりクルーザー用としてはスポーツ性の高さを謳っているメッツラー・クルーズテックを履いていたこともありますが、自分のXL883ではリヤから寝るようなちょっとしたクセがあり、パワークルーザーの方がハンドリングは自然だと感じます。
第一印象は非常によく、不満な点は現状ないですが、強いて言えばサイドウオールのデザインがそっけないかな? このタイヤの前に履いていたミシュランのコマンダー3はかなり凝ったデザインだったので、そのギャップもあるかもしれませんが、カスタムコンテストに出るようなパフォーマンス系ハーレーに履かせる場面などを考えると、もっとデザインに凝っても良かったのではと思います(自分のスポーツスターでは特に問題ないですが)。
雨天未走行なのでウエット性能は不明、履いたばかりなのでライフもこれからですが、トレッドパターン的に偏摩耗しにくそうなので期待しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 3 |
ライフは結局1.4万キロ保ちました。
無理すれば、後1000キロいけたかもです。
履き心地は、グリップ力はS23やT32に劣りますが、このタイヤの特性と思われますが、柔らかくつぶれてくれるイメージです。
S23は路面にビタッと張り付くイメージですがその辺は負けますね。
ただ、ライフは満足です。
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4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 3 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
7月19日からの地元姫路市からの北海道、東北、信州ツーリングに、向けて交換しました。まだ皮剥きも終わっていません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 3 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 3 |
CBR250R(MC41前期型)のリアタイヤ交換にあたり、これまで使用していたミシュランのPilot Street 2(140/70-17 M/C 66S TL)から、ダンロップ K505(140/70-17 M/C 66H TL)へ履き替えました。主な用途は通勤と街乗り、週末のツーリングで、交換後に市街地や郊外路、ワインディングを走行したうえでの感想になります。
まず交換して感じたのは、同じ140/70-17サイズ表記でも見た目の印象がかなり異なることです。Pilot Street 2と比較すると、K505はタイヤ幅が広く見え、リア周りにどっしりとした存在感が出ました。車体後方から見ると迫力が増した印象で、見た目の満足感は高いと思います。
一方で、その幅広さの影響なのか、私の車両ではチェーンカバーとのクリアランスがかなり狭くなりました。Pilot Street 2装着時には特に気になりませんでしたが、K505ではタイヤとチェーンカバーの距離が近く見えるようになり、交換直後は少し驚きました。同じサイズ表記でもメーカーや銘柄によって実際のタイヤ幅に差があることを実感しました。私の場合は常時接触するような状態ではなく、走行にも支障はありませんでしたが、装着を検討されている方は交換後に一度クリアランスを確認しておくと安心だと思います。
走行性能については、非常に安定感のあるタイヤという印象です。Pilot Street 2は軽快なハンドリングが特徴で、車体を倒し込む際もスッと寝ていく感覚がありました。それに対してK505は穏やかで落ち着いた特性を持っており、リアタイヤがしっかり路面を捉えている感覚があります。急激に向きを変えるような軽快さは少し控えめですが、その分安心感があり、公道での使用には非常に扱いやすいと感じました。
直進安定性も良好です。幹線道路やバイパス、高速道路のような速度域でも車体が落ち着いており、長距離移動での疲労感が少なく感じられました。リアタイヤから伝わる接地感もわかりやすく、巡航時には安心してアクセルを開けることができます。
コーナリングでは、Pilot Street 2ほどの軽快さはありませんが、旋回中の安定感は高いと感じました。ワインディングを流す程度のペースであれば十分なグリップがあり、リアがしっかり踏ん張ってくれる印象です。スポーツ走行向けというよりは、ツーリングや日常使用を重視したセッティングのタイヤだと思います。
乗り心地も悪くありません。路面の細かな凹凸を適度に吸収してくれるため、通勤や長距離ツーリングでも快適に走行できます。荒れた舗装路でも挙動が落ち着いており、リアからの突き上げ感も比較的穏やかでした。
総合的には、Pilot Street 2の軽快なフィーリングから、より安定感を重視した乗り味へ変化した印象です。特に直進安定性や安心感を重視する方には向いていると思います。チェーンカバーとのクリアランスが狭くなった点は気になりましたが、それ以外に大きな不満はなく、普段使いからツーリングまで幅広く対応できるバランスの良いタイヤだと感じています。今後は耐久性や摩耗の仕方にも注目しながら使用していきたいと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 3 |
vmax1700のリアタイヤ交換時期になると、いつも一苦労。
理由はVMAX1700オーナーなら共感してくれると思うが、選択肢がほぼ無い。国産タイヤならブリジストンかダンロップの二択。海外メーカーならメッツェラーのハーレーなどに履くクルーザータイプくらいしか自分は知らない。
ブリジストンならVMAX用に開発されたヤマハ指定のBT-028。
ダンロップならロードスマート�U。
どちらも現行販売はしているものの性能は二昔前くらい。なのに値段が年々高騰。
ダンロップのロードスマート�Uのほうが若干ブリジストンより安く、グリップ性能や自然なセルフステアで好みだったので、今回のタイヤ交換もダンロップにしようと予定していましたが、何故かいつもタイヤ交換を頼んでいる大型バイク用品店で見積もりを出してみると価格が逆転しており、ダンロップのほうが数千円高かったので、久しぶりにブリジストンBT-028。
そもそもダンロップに乗り換えた理由はBT-028は良くない意味でグリップ性能が高く、路面の段差や荒さによる振動や流れを広い、特にフロントタイヤは意図しない方向へのセルフステアで軌道修正を交差点やカーブを曲がるときに小まめにしなくてはいけなく、神経を使う運転をするのが嫌で、マイルドな性質のロードスマート�Uのほうが振動をいなし、セルフステアも自然だったので。
タイヤ交換して皮剥きがてらに数十キロ走行しましたが、新しく弾力や柔らかさがあるのに、路面の状況で振動を拾う感覚がたまに不快感あり。
人により運転の仕方やタイヤの感覚に好みがあるので、BT-028が好みの人もいるとは思いますが、やっぱり自分にはブリジストンBT-028は相性良くないです。
先にフロントタイヤがスリップサイン出たので、2年前にダンロップのロードスマート�Uを履かしていますが、今度のフロントタイヤ交換時期にはフロントタイヤは割かし選択肢は広がったのでミシュランのROAD6を試そうと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
AVON(ラジアル)からの履き替えです。
慣らしで80km程度走行、簡単なインプレです。
�@サイドウォールが硬めなのか、少しゴツゴツした乗り心地
�A軽くコーナーに切れ込んでいく印象
耐久性はこれから、ウェット性能は未体験ですので何とも言えませんが、メーカー説明ではウェット性能が
同社比で40%向上しているとのことですので、ラジアルと同等とは言わすとも期待してます。
あとはライフですが、出来れば10,000km程度もってくれればと思います。
何より価格が安いので、多少ライフが短めでも納得できます。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T33 【150/70 ZR17M/C 69W TL】 バトラックス スポーツ ツーリング タイヤ
¥34,536 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
リリースと同時に装着し1年1か月13000km使いました。
総評としてはBsらしいタイヤ。グリップ感は妥協せずライフを求めたBsのタイヤを選ぶならアリ。
中央は硬くサイドは柔らかい為コーナーで倒し込んでもしっかりグリップを感じられる。
ウェットは殆ど走らないand攻めないのでノーコメント。
謳い文句のライフですが、1年乗って概ね12000kmでリアのスリップサイン出ました。
そこから1000km程度乗りましたが、真ん中は減りにくいからかまだ2000kmくらいならイケそう?と考えるとライフ最高点は15000km程。もちろんスリップサインが出た時点で交換推奨なので、この辺りのラインは個人差があるでしょうが。
高耐久を売りにするなら2万位は保って欲しかったなと感じたが仕方ない。
Bsの中では高耐久の部類かも知れませんが、やはり他社タイヤと比べて減りは早く感じます。
値段もあってコスパも微妙な感じ。
T32の他人のレビューを比較しても、ライフは10-20%UP程度な気がします。
(但しリアは純正160に対しサイズダウンの150幅を選択したのでそこもライフ低下に繋がった可能性あり)
比較出来るのが1個前に履いていたBsのA41しか無いのでそことの比較であれば
ライフ、グリップ感どれを取ってもT33の方が優れてると感じた。
ダートもちょくちょく走るがセミブロック以上のロードタイヤのグリップ感は正直どれも変わらない。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T33 【160/60 ZR17M/C (69W) TL】 バトラックス スポーツ ツーリング タイヤ
¥34,200 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 0 |
ROAD6と迷いましたが 値段差が前後タイヤ合わせて一万安かったT33にしました。
交換後?帰宅まで丁寧な運転を心がけ タイヤ慣らし40kmほど走りました。乗ってすぐの印象は「センターが固め(タイヤ自体の重さも関係するのか。。)路面のギャップで跳ねるっ!?GPRは柔らかめな印象で 少し倒しこむと、‥スッと入る印象。限界はさほど高くはないが‥
ただ何より重要なロングライフ性能に関して かなりの期待感が持てるし、タレない発熱の良さで ゼロスタートからの速度のノリも良く、ブレーキング時もしっかり止まれます。
幸いZX4RRはイニシャルと減衰調整で乗りやすくするのは簡単なので 出来れば1万9000km程持ってくれたら。。あと不意の雨に期待してます。GPR300は高速左側の出口からタービンで薄い水溜まりを倒して通っても不安が無かったので。T33はより期待が持てそう。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T32 【110/80 ZR18 M/C (58W) T/L】 バトラックススポーツツーリングタイヤ
¥28,189 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
【使用状況を教えてください】
ダンロップのツーリングタイヤ、ロードスマート4からの交換です。
ロードスマートは2年間で5千キロ走行でも半分くらいは溝が残っていたにも関わらず、ひび割れが顕著に表れたため、グリップに定評のあるバトラックスT32に交換しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
フロントタイヤは110幅でスマートなサイズに感じました!
【取付けは難しかったですか?】
私は素人なのでチェンジャーなどの工具が無いのでプロショップにお願いしました。
工賃は必要ですが、手際良く履き替える事が出来るうえ、面倒なバランス取りまでお願いして初めて安心して走ることが出来ます。
近くに任せられるショップがあるので助かります。
【使ってみていかがでしたか?】
他の方のインプレで走行8,000kmは持つと評価がありましたが、峠など攻めていないツーリングメインの私はセンターこそ減ってますが9,000km走ってもまだ大丈夫です。ひび割れもほとんどなく、耐久性もロードスマートよりはありそうです。
グリップもドライ、ウェットともに危ない思いをした事がなく、しっかりと路面を捉えて走ってくれています。
フロントは細いので路面の凸凹にタイヤが取られることがあってもすぐに修正出来、コントロール性も良いです。
【付属品はついていましたか?】
フロントタイヤのみです。前後交換の際は両方必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。不満のないタイヤです。
▼まだまだブリジストンのT32は現役で販売されていますが、次は更に耐久性が上がって進化したT33にグレードアップしたいと思っています。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T33 【180/55 ZR17M/C (73W) TL】 バトラックス スポーツ ツーリング タイヤ
¥39,493 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 4 |
■装着の背景と動機
純正タイヤ(BATTLAX HYPERSPORT S23)からの履き替えです。
S23の絶対的なグリップと接地感には満足していましたが、ツーリングメインの用途では摩耗が早く、
摩耗ライフが47%向上したという新製品「T33」のタフさに期待して選択しました。
■超低速域(0km/h?10km/h)の挙動
最も驚いたのは、信号待ちの停止直前やストップ&ゴーでの挙動です。
S23が最後の一転がりまで路面に吸い付くように止まれるのに対し、
T33はセンター部分が非常に硬いためか、止まる瞬間に車体が「よろっ」と左右に逃げるような不安定さがあり、
最初はヒヤリとしました。
路面を「面」ではなく「点」で支えているような感覚で、
スポーツタイヤのような重厚な自立サポートは期待できません。
■ハンドリングとバンク特性
バンクの始まり方も独特です。
直進時のおだやかさから一転、ある一定のバンク角を超えると「カクン」と一気に吸い込まれるように倒れ込む挙動を見せます。
S23の粘りながら寝ていく感覚に慣れていると、最初は自分の意思以上にバイクが動くようで「怖さ」を感じる場面もありました。
■路面状況への敏感さと「跳ね」
皮むき走行中に舗装の荒れた場所を走ると、リアが「ずるっ」と滑るのではなく、細かく「跳ねながら外へ逃げる」ような感触がありました。
柔軟に路面を包み込むS23とは対照的に、T33の剛性の強さが路面の凹凸を弾いてしまっている印象です。
■セッティングとの相性(結論)
正直に言えば、これらの挙動にスポーツ的なメリットは一切ありません。
しかし、私のXSR900GPは腰高感を出すために「リア上げ・フロント下げ・前後高減衰」に設定しており、空気圧も規定値です。
この「クイックさ」を追求した車体構成が、T33の持つ「硬さ・鋭さ」というツーリングタイヤ特有の癖を極限まで引き出してしまっているのだと納得しました。
■総評
これらの癖は、すべて「摩耗を徹底的に抑え込む」という目的のために、タイヤをしっかり硬く作り込んだ結果、
つまりロングライフを実現するための避けては通れない宿命なのだと理解しています。
現時点でライフの評価はできませんが、この路面に媚びない「硬さ」からは、
メーカー公称の長寿命性能がかなり期待できると感じています。
多少の癖を個性として飲み込み、一キロでも長く、軽快に旅を楽しみたいライダーには、非常に割り切った良い選択肢になるはずです。
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