供給の良さと価格の安さ、耐久性の高さで、不況のご時勢にはとてもありがたいタイヤです。長期間使用すると、フロント側の溝の前後で減り具合に差が出て段差が出来、極めて平滑な路面上ではそれが振動として手に伝わります。そうなったらもう交換という事でしょう。
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5.0/5
スーパーカブ110にミシュランのM45。
このタイヤを装着した外観イメージは、僅かにスポーティー。
スーパーカブ110でスポーティーって、どぉ~なのぉ~???
しかしながら、そんなに懸念を抱かなくて問題無しですよ。
それは、ホントに僅かにスポーティーな印象をえるだけですから。
スーパーカブ110に装着可能な、ミシュラン製タイヤでは、、、
M62は、一般走行上で多くを期待しても得るものは少ないです。しかし、三者の中では悪路は優良です。
M35は、全天候型タイヤであり、目立った特性が無いとも言えます。ライフは三者の中では最も秀でています。
M45は、これぞミシュランのタイヤと言えるほどの、俊敏性と制動性を得られます。
M62に次いでM45慣れを有すかもしれません。
一旦、M45に慣れてしまえば、ミシュラン特有の軽快なハンドリングに虜になってしまうでしょう!!
また、
M62、M35と比べ、M45の方が真円度が高い様に感じました!!
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なぜか我が家の駐輪場を占領しているホンダ・VTR(持ち主は他人様)のタイヤが、ひび割れしていたので、勝手に前後タイヤ交換した。
ちょうどミシュランから、新作のバイアス・ツーリングスポーツタイヤが出たので、値段が安けりゃ買いだ!と思い、近所の用品店へ、レッツラゴー!(ウェビック様、ごめんなさい)
実物も料金表も、まだ店舗に置いて無く、店員さんに訊ねる事数分。
値段を聞いてビックリ。
井上さんのタイヤと変わんないじゃん!
こりゃ買いだ!と、グラディウス用のパイロットロード3と合わせて即決しました。
取り付けたあとのインプレ
とにかく、丸い物が転がっていて、その上に乗っている感じ。乗り心地が良いというか、スムーズな走り心地というか、軽いというか・・・・とにかく楽ちん。
コーナーも楽々。
ズルっと滑る感じは無い。
ウェットグリップも申し分なく、雨の後の山道でもイケちゃいます。
VTRの持ち主(女性)は、タイヤとかには無頓着なのだが、まず乗ってみてビックリしていた。
感想は、前出の意見と同じ。
そして調子こいて、山道を飛ばしまくっていた。
値段設定も乗り心地、運動性能のどれをとってもお勧め出来ます。
現在、140/70-17 が品薄とのことです。
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純正タイヤからこちらに履き替えましたが、取り回しが軽くなりました。
走ってみると、グリップもそれなりにして、寝かせると少し重たく感じます。
雨の日はマンホールの上でなければよっぽどスリップすることはありません。ただウェットで寝かせるとクイッともっていかれそうになります。リヤブレーキを強く踏むとすぐロックします。
冬場は当然、温めなければグリップしません。
サーキット走行においては、ZZR250で膝スリできるほどで、ロングライフでちゃんとグリップする良いタイヤ。
初心者にオススメのタイヤと言えます。値段も安い割にはしっかりしています。
さすがブリジストンのタイヤです。
肝心な寿命のほうですが、私の場合13000kmに差し掛かる手前でリヤタイヤがスリップサイン見えてきました。性格上回して乗ることが多いので・・・。
乗り方や気温に左右されると思いますが、ゆっくり走っていれば15000km走ることも可能かもしれません。
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ミシュラン製のツーリングタイヤがマカダム90X→マカダム100X→パイロットロード→パイロットロード2へと進化するのに合わせて、順当に愛車で使用してきました。当方はどうやらミシュラン党のようです(笑)。最新のパイロットロード3では、パイロットロード2の2CT(2コンパウンドテクノロジー)と呼ばれる接地面によってコンパウンドを使い分ける技術を継承しつつ、XST(Xサイプテクノロジー)と呼ばれる排水効果を高めた新技術を融合しています。これらの技術の詳細についてはメーカーのHP等をご覧頂くとして、実際の使用感や寿命はどうなのか、感想を述べたいと思います。
キャンプ用品を満載した数泊のツーリングから割と身軽な日帰りツーリングまでが当方の主な用途ですが、ドライな路面でのグリップ性能は申し分無く、コーナーでの倒し込みも素直な性質であり、変な挙動は見受けられません。肝心のウェットな路面での性能面については、これまで何度かゲリラ豪雨に遭遇しましたが、道路上を降雨によってできた川が流れているような状況(速度は流石に1~2割落としますが)であっても、不安なく走行ができるというレベルですね。
気になる寿命の方はと言うと、交換してから約5、000kmの走行で溝の残りは6~7割程です。当方が懸念していたサイプ部分に限局した摩耗はありませんが、タイヤのトレッド面の中心線とショルダー部分との中間付近では少々段減りが見られますね。しかし、このまま行けば、優に12、000kmは持つことでしょう。因みに、パイロットロード2では(多少余裕を持っての交換で)約11、000kmの寿命でした。
気付いた点としては、当方は前後のタイヤに空気圧監視モニターを装着しているのですが、リアタイヤに関しては今夏、空気圧が上昇し易いように感じられました。サイプ等の構造に起因するのか、単に猛暑の影響(笑)なのかは分かりませんが、この辺りは中長期的に検証していく必要がありそうです。
ともあれ、ウェットな路面での性能は期待以上であり、その他の性能面でも特に不満は無いこと、また、パイロットロード2並みの寿命を期待して、☆5つとしたいと思います。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T30 【190/50ZR17 M/C(73W)】 バトラックス スポーツツーリング タイヤ
¥32,690 (税込)
ダンロップロードスマート2からの交換です。ロードスマート2は14,000kmもって、グリップ性能も満足しましたが、毎回違うメーカーのタイヤに交換しているので今回はT30を選択。
現在5,000km走行でまだ溝も7分はあるので10,000km以上は期待できそう。
ドライグリップも満足できるがびっくりしたのはウェットグリップ。
先日豪雨の中、高速を2時間走りましたが、全くひやりとする場面はありませんでした。
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ハッキリ言って、滑る気がしませんw
限界がどこまでなのか全く分からず、自分のような初リッターSSの初心者ではとても端まで使うことは出来なそうなほど…
乗り手がダメなもので、バイクにとって唯一の路面との接点であるタイヤに完全に頼る事にしました
恐らくこのタイヤのおかげで危険な場面でも何とかなってた事も多いでしょう
ちょっと無理してバンクさせてみても
あれ?まだまだイケる…??
とちょっとずつ試していっても全然不安無く走行出来ます
ハッキリ言って自分のような乗り手にはまだまだ豚に真珠状態
このタイヤの真の性能までは引き出せないです
それくらい凄いです
サーキットで使用している方も多いみたいで…
公道ではこれ以上無いほどのハイスペックではないでしょうか…
お値段もそれなりでライフは短めではありますが、安全を買ったと思っています
以前まではバイアスタイヤのバイクで峠をちょっとハイペースで走ったりしていたので、それとは感触が違い過ぎました
(比較するのもおかしいですが)
ガンガンに攻めるライダーにはもちろん良いでしょうが、自分のように初のリッターSSだったりする場合にはタイヤ性能に助けてもらって慣れていく、という選択も良いのではないかと…
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING BT-023 【160/70ZR17 M/C(73W)】 バトラックス スポーツツーリング タイヤ
¥26,754 (税込)
5.0/5
10年落ちのBT020からの交換なので一般的ではないかもしれません コーナーでの安心感はもちろん峠道のレコード溝でもフラつくことなく安定して走れるようになりました 上手くなったと錯覚しそうです
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XJ750Eの前輪に3.25-19もしくは100/90-19を検討した結果ME11を選択しました。タイヤ選びにあたり、小生は峠も結構走りますが腕前が標準タイヤの域を出ず、かえって限界低いタイヤの方が滑り始めが分りやすく安心して走ることができるので、標準的なタイヤから選ぶことにしました。
それまでのTT100は性能的に丁度でしたが、K70のように見た目にブロックが頑張り過ぎている感じがして、流麗なXJには違うパターが良いと思い除外しました。
そこで価格も安くXJを初め、CB、Z、GSXとあらゆる国産バイクの標準タイヤであるF11を考えましたが、BMW標準タイヤのME11には憧れにも似たイメージをもっており、加えてパターン、価格のどれもが好ましく思い決定しました。小生の長い車歴の中でもこの前輪サイズは非常に多く、F11、F17、F24、K70、K300、RS310、LASERTEC、RB2、SpeedLineII etc・・と様々な銘柄を装着してまいりましたが、最後まで検討したF11と比較した場合、制動を含むグリップ力は同等で、操縦性はやや安定志向というところでしょうか。しかし、軽快な操縦性を優先すれば価格も併せRS310を選択したと思いますし、グリップを優先すれば操縦性の良さも併せ持つK300を選択した思います。ディザインが似ており、同じくBMW標準タイヤのRB2と比較すると価格も魅力的です。
オートバイは趣味性が強く、グリップ、操縦性、ディザインさらに価格まで含めて、自分が何を優先して選ぶかで正解は人それぞれだと思います。ME11はSレンジな点は劣りますが、ナナハンを最高速度で走らすことは現実的ではありませんので、今回の選択は正解だったと思います。TT100のロードマスター(路上の師)と同様、パーフェクト(完全)という名前は開発時のメーカーの誇りと自負を感じますし、高性能タイヤでなくなった今日でも、栄光の歴史を感じるタイヤだと思います。
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