4.0/5
ホンダフュージョンに低中速域のキビキビ感を
与えるために、このタイヤを履いています。
グルービング工法の路面では少々心許ない挙動を
見せますが、パイロンスラロームやすり抜け走行では、
見る者をギョッとさせる動きも出来ます。
コンパウンドはツーリングタイヤとして一般的な
印象を受けますが、プロファイルはコーナリング特性を
結構意識しているようで、荷重をむやみやたら掛けなくても
スムーズかつそれなりのハイペースで曲がれます。
車種でまちまちだと思いますが、フュージョンで
MB67を使用する限りでは、フロントタイヤの偏摩耗は
まったく生じていません。
たぶん溝が無くなる方が先でしょう。
周囲のスクーター乗りにはMBシリーズの使用を勧めています。
フュージョンで使用するならば、荷重時にたわみますので
冷間空気圧で2.8kgか2.9kgで使用してください。
この空気圧でも高速道路を走行すると、スタンディングウェーブ現象を
起こしているような感触がありますので、一般道だけでの
使用をおすすめします。
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