| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 2 |
| ウェットグリップ | 5 |
CST(チェンシン)は各社にOEM供給している大手です。四輪や自転車では特に有名です。
ランクとしてはかなり高級・高品質な方で、安心して使えるメーカーだと思います。
純正のイノウエが減ってしまったときに、丁度ゴム製品が値上がりして手が出しづらく
なったので買ってみました。
純正採用と特に違いを感じるようなこともなく、ドライウェットともに好調。
ウェットはむしろこちらの方が滑りません。特に濡れた金属面に強い。
雨が多い国の製品なので自然とそうなるんでしょうか。
冬場に硬くなるということもないです。
耐摩耗性も良好で、大体1.5万kmでスリップサイン手前まで行きました。純正系よりは若干
早く減りますが、純正系は減らなさすぎなのでこのくらいが丁度いいと思います。
強いて難を言うなら耐候性でしょうか。サイドの割れなどは少し早めに出ます。1.5年くらいかな。
国内ブランド製品でも2?3年で出るし、チューブタイヤならさほど気にすることはないのですが。
まあこのときは2度ほどシリコンスプレーを掛けて磨いてしまったので、そのせいで劣化が早まっ
たのかもしれません。
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