ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3047件 (詳細インプレ数:2885件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1535 | |
| おおむね期待通り: | 1025 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 411 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
3.0/5
KSR2に装着してのインプレです。
前後共に純正サイズで履けるのはダンロップのK180とオンロードタイヤのK178、あとはIRCのタイヤとスクーター用タイヤくらいなのでそれらと比較するとグリップ的には一番良い印象です。警察主催の二輪車講習会に参加する時もこのタイヤですが低速ならそこそこのペースで飛ばしても問題ないグリップ力を発揮します。端まで使っても怖い思いをしたことはありません。さすがに高速コーナーではそこまでタイヤを信頼できませんが。
オフロード走行も林道を軽く流す程度なら充分走れます。さすがにぬかるんだ場所では低速走行を強いられますが、オンロード用のタイヤと比べると雲泥の違いがあることは間違いありません。私はツーリングの途中でオフロード走行をすることが多く、使い勝手はこのタイヤが一番いいです。
難点は、とにかくタイヤのライフが短いことですね。KSR2に履かせるとフロントはとにかく、リアタイヤは4000km程度でスリップサインが出ます。一本5000円少々なので割り切っていますが、せめてあと2000kmは走ってもらいたいですね。
KSR2のように純正サイズのタイヤがあまり選べないバイクにお乗りの方にはおススメできないこともありませんが、他のバイクでは正直わざわざおススメするほどでもないと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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適応範囲はオンロードからフラットダートまで。
現在の道路事情からすれば、ほとんどカバーできます。はっきり言って、オフ性能は期待しない方が良いかと思います。溝の深いオンロードタイヤと言った感が有ります。オンロードでは国産タイヤらしいグリップで良好なのですが、峠などでよく出くわす排水溝にパターンが調度合ってしまう様で、非常にハンドルを取られやすいので注意が必要です。
パターンはタイヤサイドまで有り、サイズよりも太く感じます。やっぱり、ダートトラックが似合うのでしょうね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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3.0/5
二度目のD603です摩耗が早いのは覚悟の上です。
IRCのオフ性能よりも断然いいしオンはAC10よりもいいしトータルバランスで選びました。
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3.0/5
純正装着のMT90から、もう少しオフロードよりのタイヤを!と思って交換。
オンロード性能はMT90よりはやはり落ちていると感じられ、特にバンクを深くしていった時に強く感じる。
それなりのバンク角でアクセルをワイドめに開けるとニュッと滑り出す。
とはいえ、バイクなりに走っている分にはそこまで不満が出るほどグリップが低い訳でもないのでこんなものかと思う。
オフロード性能はMT90から間違いなく上がっているものの、フラットダートでは特に変わったようにも思えず、こんなものか、と少し残念なところもあった。
しかし砂地やぬかるみを抜ける際にアクセルを開けた時に、そのタイヤの滑り方が凄く緩やかであった事に驚いた。
以前MT90ではまともに走れなかったコンディションでも走破出来るようになっていた。
欠点はロードノイズ。舗装路を走っている間は四六時中、ヒュオーーーーーンという甲高いノイズが聞こえ続けている。パトカーかと思って焦る事が多々ある。
ライフも恐らくなかなか良いと思われる。
1500km時点でブロックの角は丸くなりはじめたものの、ブロック自体の厚さで言えばまだまだ使えると思う。
恐らく5~7000kmくらいか。
不満点は我慢の出来るものであり、オン:オフ比率が6:4である自分の使い道には非常に合っていると感じているが、もう1つ、コンチネンタルTKC 80というタイヤの評判が良い為、そちらのタイヤとの比較をした上で最終的に使うタイヤを決めたいと思う。
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3.0/5
林道メインでは正直新品からの短期間しかグリップは期待できません。消耗が驚異的に速く林道と公道を5対5くらいの比率で1500キロでリアの真ん中はスリック状態でした・・・その反面、オンロードでのグリップはすごくて革ツナギを着れば膝を擦っての走行も余裕でこなします。(笑)
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