ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3009件 (詳細インプレ数:2883件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1531 | |
| おおむね期待通り: | 1069 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 349 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 21 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 2 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 1 |
| オンロードグリップ | 3 |
【使用状況を教えてください】
週末の林道ツーリング、特に「今日はちょっと荒れたところ(ガレ場とか)に行くぞ!」って時に大活躍しています。
普通のトレールタイヤじゃ滑って登れないような、濡れた岩や木の根っこが多いような林道に連れて行ってもらっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ネットの評判で聞いてはいましたが、届いた実物を見て「うわ、本当にデカいな!」っていうのが最初の感想です。
普通のブロックタイヤと比べて外径が明らかに一回り大きくて、ゴム質も触っただけでわかるくらいにめちゃくちゃ柔らかいです。
ブロックの形も四角くて独特なので、履かせる前から「これはグリップしそう!」とワクワクするデザインでした。
【取付けは難しかったですか?】
正直に言うと、タイヤの脱着自体よりも「自分のバイクに干渉せずに収めるか」という調整のほうが、初心者にはちょっとハードルが高いと思います。
とにかく外径がデカいので、車種によってはそのままポン付けするとスイングアームの泥除け(マッドガード)に干渉しちゃうんですよね。
トリッカーは泥除けを外して、チェーンガン引きしたても画像の通り割とギリギリでした。
タイヤの組付けは柔らかいので普段より楽でした。
【使ってみていかがでしたか?】
ガレ場や濡れた岩、木の根っこでのグリップ力は本当に「チート級」に凄いです!
今までならビビってアクセルを開けられなかったセクションでも、タイヤが路面にネットリ吸い付くようにトラクションをかけてくれるので、自分が一段とライディングが上手くなったような錯覚に陥ります(笑)。
ただ、万能ってわけじゃなくて、ドロドロの深い粘土質の泥(ヌタ場)だけは、ブロックの隙間に泥が詰まって全然グリップしなくなるようです。
それと、タイヤが大きく柔らかいせいで、車高が上がって足つきがツンツンになるのと、舗装路のカーブでぐにゃぐにゃとヨレる感じがしてちょっと怖いのは慣れが必要ですね。
【付属品はついていましたか?】
タイヤ単体での販売なので、説明書や付属品みたいなものは一切ついていませんでした。
【期待外れな点はありましたか?】
期待外れというか、「まあ、こういうタイヤだしな」と割り切ってはいますが、舗装路を走るとあっという間に山が削れて減っていくことです。
特に自走で林道まで行くスタイルだと、行き帰りのオンロードでタイヤがどんどん消耗していくのが目に見えてわかるので、そこはちょっとお財布に優しくないですね。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
・取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点:
このタイヤは空気圧をしっかり落として(私は0.3?0.5kくらいまで落とします)走ることで本来のヤバいグリップ力を発揮するそうです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )