| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 2 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| 硬質(ガレ)路面 | 2 |
ヤマハ車は、出荷時にダンロップAT81を履いているのですが、
私が個人的に世界最高の性能だと思っていつも使っているブリヂストンX30と比べると、
どうも全体のグリップ力が20?30%ぐらい劣るように感じます。
ブリヂストンX30では安心してコーナーリング出来る場所でも、
ダンロップAT81では突然ズルっと行くことが何度もあり、
予想外のスリップで転倒することが何度もありました。
それからも、ブリヂストンX30と何度も履き替えてテストしましたが、
やはりダンロップAT81は接地感が乏しく、直進性も劣りハード路面も苦手です。
軟質路面ではブリヂストンX30に迫る性能がありますが、それでも超えることはないです。
空気圧のせいかな?と、高めたり低めたり色々試したのですが、やっぱり駄目でした。
また、ブリヂストンX30はスライド中でもグリップ感があるので、
ドリフトコントロールが大変やりやすいのに対して、
ダンロップAT81は滑り出しが唐突で突然スパーンとグリップを失い、
そのスライドも早くて対処が難しい感じです。
もしかしたら、このタイヤはグリップ性能より
長距離走行での耐久性を重視しているのかもしれませんが、
私はこのタイヤを今後買うことは無いと思います。
と言うより、このぐらいのグリップ性能が昔から使われている普通の性能のタイヤで、
ブリヂストンX30の性能が飛び抜けて凄いんじゃないかと私は思います。
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