2.0/5
カブ90のフロントに履いています。
そのままだとフロントフェンダーに干渉して全くどうにもなりません。オンロードではいいのですが、オフロードに持ち込むとサスが動くたびに「ジャ!ジャ!」と大きく干渉します。
結局、私はフェンダーを自作して入れました。
使用してみた感じでは、オンロード用よりはもちろんいいのですが、劇的というほどでもなく、トレールタイヤなのでこんなもんかな、と。
コンパウンドが固めなので、ライフは長そうに思います。その分、タイヤ交換にやや苦労しますが。
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アドベンチャー系のバイクはやはりブロックタイヤは本当にキマる装備です。『ツーリング先でも気軽に林道へ入って行きたい』などの目的でこのタイヤを選ぶ方も多いとは思いますが、ロードノイズにだけは覚悟が必要です。高速道路にて法定速度プラスアルファで走っていても前走バイク、後続バイクにまで聞こえるような激しい高周波音は大型クレーン車が走行しているような音と言っても大袈裟ではありません。
無論運転している者は耳栓が欲しくなるようなノイズで、私は千葉から新潟経由で福島のツーリングで使用しましたが、1800キロの走行でブロックはみるみるウチに磨耗し、戻る頃には山がかなり減っているのが目視で充分確認できる程でした。
『出先でのオフロード』も実際問題として大型バイクで入れる林道は限られているし、同行する仲間内が似たようなアドベンチャーモデルだけならオフロードルートを積極的に選定することも出来るでしょうが、なかなかそうも行かず結果から言うと殆どがオンロードメインのツーリングになると思います。
私はそれでもブロックタイヤでしか味わえない未細浦路での走りなどは捨てがたいので、以降、前後ホイールセットを購入してツーリング用のオンロードメインタイヤとブロックタイヤを使い分けていければと思っています。
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2.0/5
KSRの純正タイヤだったダンロップK778が廃盤になってしまって、オンもオフも走れるようなタイヤを探していたら見つけました。
説明を読むとダートラ設計のようなのでこれならオフもいけるだろうと思い買いました。
軽い林道なら問題なく走ってくれます。ぬかるようなところでは無理でしょう。
舗装路も特に問題なく走ってくれます。
ただ摩耗が早いと思います。
写真は新品から約2000キロ走ったリアタイヤです。
真ん中は平らに近いです。
フロントはまだまだいけるんですが、リアが。
ちなみにこんなタイヤでしたが雨の日グリップしてくれました。
経済的に良くないので次は違うのを買おうと思います。
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2.0/5
KSRの純正タイヤだったダンロップK778が廃盤になってしまって、オンもオフも走れるようなタイヤを探していたら見つけました。
説明を読むとダートラ設計のようなのでこれならオフもいけるだろうと思い買いました。
軽い林道なら問題なく走ってくれます。ぬかるようなところでは無理でしょう。
舗装路も特に問題なく走ってくれます。
写真は新品から約2000キロ走ったフロントタイヤです。
リアと比べると溝もまだまだあります。
ただ前後同時交換で減り方にすごい差があることが残念です。
前後入れ替えしようか悩んでいます。
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