| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 4 |
バイクのキャラクター的にIRC GP210の方が似合うと思うのですが、林道も時々走るので、ブロックパターンの方がグリップするだろうと思いD605にしました。
ただし、重量のある自分のバイクでは結局の所、フラットダート止まり。フロントヘビーなので砂利や荒れた路面ではフロントが滑って怖いです。当然高速でコーナーに飛び込める訳も無く、ガレ場やヌタ地を走れるようなバイクでも無いので、正直なところ、オフの性能は分かりません。
軽量な単気筒オフロード車に履かせた方が本来の性能を発揮するでしょうね。
ブロックパターンのタイヤですが、オンロードでもそれほど不快ではありません。
グリップも意外と良く、峠道を結構な速度で走れるので、ブロックパターンのタイヤである事を忘れてしまいます。倒し混んでも変な挙動も無く、不安はありません。
ただ、オンロード主体だとどうしてもセンターが減りやすく、ブレーキングの影響で劇的に段減りするのは仕方ないことですね。
このタイヤに履き替えて5000キロほどになりますが、ブロックと溝の間にひび割れも見られるので、そろそろ寿命のようです。
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