5.0/5
突出した高性能はありませんが、信頼の日本製オフロードタイヤの中ではダンロップ製品は「安価」というのが魅力的です。
ダンロップには他にOFF寄りのD603、舗装路に特化したD604があるので、このタイヤは「たまにオフ走るけど、普段の舗装路で我慢するのは嫌」という人には最適です。
以前使用していたD603は、林道ではハイペースに安心して走れるものの減りが早く段減りによる旋回時の違和感や、排土性のよい粗いブロックパターンが街乗りでは大きめのロードノイズを発しストレスに感じました。
オフでの走行性能重視か、快適性重視かがD社の製品選択の分岐点になると思います。
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5.0/5
F19、R16のトリッカー。
ノーマルホイールでオフロードごっこをしようとするなら、選択肢は思い切り限られます。
MX71のサイズでいうと、いずれもトリッカー標準サイズより一回り細いものを装着するしかないのですが、ブロック高とFフェンダーへの泥詰まりを考慮すると、まあ、OKなのかな?と思います。
舗装路では頼りないです。
(そもそも競技用ですから、公道走行はおすすめしません。)
接地感がないですし、寝かせられません。怖いし。
やはりトランポで林道まで運んで、そこから走り始めるのが正解でしょう。
オフロードに入ったら、これが一転。
ヒルクライムにも草地にも絶妙のトラクションを発揮してくれます。
ミディアムハードとはいいながら、小石混じりのサンドコースでもしっかり走れます。
ラインを乱すことも少なく、かなり楽しいタイヤです。
このタイヤ、実は私のお気に入りで、連続3台のバイクにはかせました。
CRF250R→350SX-F→XG250です。
けっこうトライアルっぽい遊びもできる優れものですよ。
(本物のトライアルユニバーサルにはかないませんので念のため)
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5.0/5
今までモトクロスコンペMを購入していましたが、若干高めのエンデューロコンペを購入しました。
まず、モトクロスコンペより縦方向の厚みがあり地面の凹凸をタイヤだけでも吸収してくれます。
グリップ力は、モトクロスコンペと同じぐらいでしょうかブロックの配置パターンがちぐはぐの小さいブロック配置なので、ダートを滑らしながらの走り方だとブロックがちぎれやすいです。
公道走行はOKですけど、モトコンペ同様ASではツルツルですので注意です。
価格が高いので、次回の購入は耐久性を加味して購入しようと思います。
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【Webikeモニター】
20000kmほど続けて愛用してます。
ライバル?の ピレリ MT21 と比べると、
オフグリップ力はMT21がバランス良い。
オングリップ力はT63が峠道でもフルバンクできるし、ドリフトもできる。
ライフもT63が永い。(MT21はフロントが減るとハンドリングが悪化)
交換のしやすさは MT21 がラク..(どちらも硬いがT63はよりキツイ)
オススメの使い方は
トレールで100km先の林道まで自走ツーリング。
内大臣林道をザーーっとながす。
ガレ場、沢アタック。
でもワインディングも楽しみたい。
とまあ、ON、OFF問わず「走る方」向け。
マイナス点は
マディ、御所オートランドなどではまったくグリップしない。
ビートが超!硬い為、出先でのパンク修理は地獄。
(ただ、一度パンクしたまま40kmほど走りましたが、
ストッパー無しでもビートは落ちませんでした)
と言ったところでしょうか。
総評として
林道での縦グリップは結構効きますので、
フルスロットル→フルブレーキ→アクセルオンでリヤを流す~
という乗り方が楽しめて、
なおかつ道を荒らさず、ライフの永いタイヤです。
これからもお世話になります♪
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