このIRCのGP21は、しっかりとしたキャラメルブロックでガレ場や未舗装林道などに果敢にアタックできる不整地走破性能の高いタイヤでもありますが、アスファルト路面でも食い付きの良い走りが可能なタイヤです。
アスファルト路面へのグリップが良い分だけタイヤの損耗も早く、新品から走行距離8000kmでタイヤの真ん中の山(溝)が0.5mmになりました。(写真参照)
私の運転の癖なのか?リアよりもこのIRCのGP21のフロントタイヤの減りの方が早いようです。
見た目 整然と並ぶキャラメルブロックなのですが、特に音や振動が大きい訳ではく、高速道路などのアスファルト路面を走行していても特に気になることは何もありませんでした。
このIRCのGP21のキャラメルブロックのアスファルト路面へのグリップの良さに感心しているくらいです。
このIRCのGP21は、チューブタイヤと言うこともあり総体的に柔らかい肉質のタイヤですので、タイヤ交換時のリムへの脱着もとても柔らかくて作業がし易いタイヤです。
このIRCのGP21のHONDA CRF250Lに搭載の際のメーカー推奨の基本のタイヤ内空気圧は1.5Nmですが、泥粘地では空気圧を落とせば 更に走破能力を上げることに期待が出来ます。
(リアタイヤのIRCのGP22も同じく)
そして、更にリムロックやヘビーチューブを併用することで泥粘地での走破能力はより強力にアップ可能になります。
お値段も決して高くなく、信頼できるなかなか使い勝手の良いオールラウンダータイプのタイヤですので、使って見るとお買い得感は有ると思います。
総合評価は★☆★☆★(星5つ)で、値段、能力、耐久性のバランスのとれた 十分に満足納得の出来るタイヤです。
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