4.0/5
YBR125Gは、適合するオフロードタイヤがOEM装着タイヤであるチェンシンタイヤしか無かったのですが、ミシュランのオンオフタイヤであるM62に適合するサイズが加わりました。フロントタイヤに遅れること約4ヶ月、リアタイヤも交換し、これで晴れて、前後タイヤの銘柄も揃いました(笑)。
1サイズ細いものを選択したフロントタイヤとは異なり、リアタイヤは純正指定サイズである3.00‐18を選択しました。将来的にタイヤチェーンの装着を考えてもそのままのサイズでいけそうなこと、また、当方のYBR125Gにはトップケース&サイドボックスを装着しており、フロントに比べてリアの荷重が高いため、よりロードインデックスの高い方が安心できるというのもあります。
交換してから1、000km余りを走行しましたが、性格はとても素直な印象ですね。倒し込みは軽く、ブレーキング時のグリップ性能にも不安はありません。ただ1点、後方に荷重を掛けながら加速していくような状況で車体を雑に倒し込むと、リアタイヤの踏ん張りが弱く感じられました。タイヤ自体のたわみが大きいのか、それとも単にチューブタイヤとチューブレスタイヤの性能差なのかは分かりません。今後、タイヤの空気圧を規定値から若干増減する等して、検証していく余地はありそうですね。タイヤの溝は9分程残っており、チェンシンタイヤの寿命だった約6、000kmとほぼ同等かそれ以上といったところでしょうか。
不満点の1つに、チューブタイヤであることが挙げられますが、これもパンク時の対応に難があるというだけです。なるべく路肩走行は避け、後はパンクしないように祈るのみです。
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