| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| オンロードグリップ | 4 |
【使用状況を教えてください】
モトグッチV7III Roughに
前:110/80R-18 後:130/80R-17を装着
純正装着のピレリMT60が車検を控えて残り溝が微妙になったのと
入手できなくなったので同じピレリのこちらを選択した。
【使ってみていかがでしたか?】
装着後、まず感じたのがタイヤが太く見えること。(特にフロント)
ゴツいブロックパターンはアグレッシブでカッコいい。
初めての走行ではMT60より柔らかいと感じた。
舗装路でのグリップもそこそこあり、峠のワインディングでもそれほど恐怖感を感じず走行できる。
ただ、コーナリングには少しクセがある。
バンクさせてもセルフステアでハンドルがあまり切れない。倒しながら意識して自分でハンドルを切り込むような感じ。
2セットで27000キロ走行したMT60では感じなかった感覚で最初は少し戸惑ったが2000キロ走った今はもう慣れて気にならなくなった。
オフロードに関しては、かなり荒れた狭くて勾配もきつく曲がりくねった道を走ってみたが、想像以上にグリップしてくれて特に怖い思いもせずに走行できたのは驚いた。
フラットダートの林道ならなんの問題もなく走行できると思う。
【他商品と比較してどうでしたか?】
そもそもオン&オフ両用のタイヤでブロックパターン、尚且つ愛車に合うサイズの銘柄は限られる。
ミシュランのアナキーアドベンチャーも検討したが、よりオフロードタイヤっぽいゴツいパターンに惹かれ、イタ車なのでイタリアンブランドのタイヤということもありスコーピオンを選択。
この見た目でオンオフどっちもイケるタイヤはそうそう無いので、次もリピートすると思う。
【注意すべきポイントを教えてください】
ブロックパターンのタイヤは特にセンターの消耗が早い傾向があるのでどれだけ持つか不安はある。
MT60もブロックパターンだったが12000キロ以上走れたので期待している。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
モンキーの聖地にホンダ4ミニ560台が集結──Monkeyミーティングin多摩レポート
ヤマハ「AEROX」を自分好みにカスタマイズ! ワイズギアから機能性とスタイルを高める純正アクセサ...
元MotoGPライダーのブラッドリー・スミスが「ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップ」のイ...
CBRネイキッドからENDURANCEへ、まさに青春F3世代ライダーを輩出する人気モデルだった!【...
コメント(全0件 )