4.0/5
オン:オフの比率が9:1くらいで、それでもたまに荒れ道に踏み込む機会はあったので、D605を2回連続で使っていましたが、使用実態を素直に省みて、これを履いてみることにしました。
結果は良好ですね。
D605と比べると、ブレーキはそれほどでもありませんが、コーナーでバンクさせても粘るようになったことが体感できます。
かと言って、オンロードのスポーツタイヤのように、強めに食いつく感じはないので、ロードと比べればフレームがしなりやすい傾向のオフロード車には丁度いいくらいのグリップだと思います。
砂利道にも踏み込んでみましたが、そもそもブロックが大きいので突き刺さらず、「まあこんなもんだろう」という程度。
ブロックが大きいタイヤでオンロードばかり走っていると、摩耗が早くなる傾向あるので、「お金がないからオフ車乗っている」と言う方で、ほとんど舗装路を走っている方なら、ぜひこれを履くべきですね。
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4.0/5
純正TW302からの履き替えです。
300kmほどしか、まだ走っていないのですが、林道では走りやすく、滑り出しがマイルドになった様に感じます。
オンでは、寝かした時にTW302には感じなかったグニュ感を感じます。
林道重視の方には良いのではないでしょうか。
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3.0/5
ME06に履かせてみました。
フロントタイやのみのインプレッション。リアはまたちょっと違うので、別サイズのインプレッションで・・・
前後とも同時交換してしまったため、リアタイヤで感じた不安もフロントタイヤでも感じるかもしれません。いずれにせよ、総評としては山が十分あれば「いいタイヤ」
評価:アスファルトの路面は、お話にならないほどグリップ×。タイヤの剛性が足りないのか、ブロックが柔らかいのか・・・私レベルの観点からは何が原因なのかは分からないが、アスファルトでフロントが抜けること数回。幸い転倒はしなかったですが、冷や汗かいたことが。
仮にも「公道走行可」を謳っているのなら、もう少しアスファルトでのグリップは改善した方がよいかと。林道から林道へ移動する時は少なからずアスファルトを走ると思いますので。
肝心のオフロード性能ですが、オールマイティーに走れる。ガレ、砂利、土、砂とどこでも普通に走れちゃいます。特にフロントが滑って怖いとかはありませんでした。ただ、感覚的な話ですが、高速で林道を走ってると、少しフニャフニャします。
しかし、そのフニャフニャが恐怖を覚えるほどか?って聞かれるとそうでもなく。何となく落ち着かない感じがするだけ。
安いし、そこそこグリップするので、林道主体の使用目的ならばいいタイヤ。ただし、アルファルトは慎重に運転することをお勧めします。
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3.0/5
ME06に履かせてみました。
リアタイヤのみの観点で書きます。
フロントのインプレッションにも書いたが、アスファルトは×。本当に注意して走らないと簡単に滑る。感覚的な話だけど、剛性感に乏しいと言うか、フニャフニャな感じがします。なのでアスファルトでは腰砕け感がつきまとい、実際にグリップも破綻したりするんで、あながち剛性がないって言うのは間違いじゃ無いかも。
いずれにせよ、オンロードメインならお勧め出来ないし、オンロードを走るなら注意してください。本当にそう思う。
オフロード性能は、オールマイティです。どこでもそつなく走って行けるし、比較的グリップ力も高いと思います。意図的にスライドさせたときのフィーリングも良好です。
しかし、ブロックが減るとそのフィーリングも一変します。あるところを境に全くグリップしなくなります。止まらない加速しないで、何よりもスライドコントロールがかなり難しくなります。あまりの豹変ぶりにすこし戸惑うくらいです。減る前の性能がいいだけに少し残念な気もします。
逆に考えれば交換時がハッキリ分かるので、悩まなくていいかもしれません。
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4.0/5
MX71→VE33→AC10→MX71と再び帰ってきました。
個人的感覚からすれば、林道カットビ派の私にはこれが合っていると思います。エンデューロタイヤは確かにオールマイティで、オフロードのどんな場面でもある程度の性能を発揮してくれると思いますが、全体的に剛性感が低めに感じました。
その点このMX71はタイヤ交換の時点でタイヤが硬いのが分かる。
ダートはもちろん、ガレ、サンド、ちゃんとグリップするし走ります。チュル系の粘土なんかは少し苦手に感じます。
タイヤの剛性が高いので、少し空気圧は低めにセット。フロントはリム打ちの心配もあるんで、具体的数値はかけないですが1.0kg以下で使っててもパンクしたことがないです。
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4.0/5
一般的なオフ車乗りには最適タイヤ。通常ならオン走行が7、8割でオフが3割以下の使用だと思うけど十分過ぎる程のタイヤで、一切オフ走行はしないって人はロード寄りの選択となるでしょうが、上でも言った様に少しでもオフを走るライダーにはコスト的でも性能的にも満足いくタイヤだと思う。おススメ度は★★★★★
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3.0/5
林道など硬い路面やガレ場には強いかと…路面が乾いてれば山でも大丈夫?そんな場面では剛性を生かしてかなり低めにしてやった方が良いタイヤ?ライフは普通?よりちょっと早い?同価格対のAC10と比べると山入る人はAC10です。でも…公道走行NGなタイヤですがアスファルトでの感じはAC10より安定してますね。雨でも安心。林道ツーリング向け?タイヤです。
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2.0/5
耐摩耗性に関して言えば、可も無く不可も無くです。
走行距離に応じた減り具合と思っています。
私はフロントだけ使用してみましたが、15000kmはもちました。
オフロードも問題なく走れますし、ロードでは振動も無くコーナリングもスムーズそのものです。
もうちょっとなのは、トレッド面とサイドにヒビ割れがしやすいのが欠点です。
6ヶ月使ってあんなにヒビが入るのであれば、車検とおりません。
性能は問題ないのですが、耐久性をもっとあげてくれたら良いタイヤだと思います。
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4.0/5
BMWR100GSに履きました。
先代のD607も良かったけど、こちらの方がオフ車でオンロードを走るには合っていると思います。一つ一つのブロックが大きく、走っていてロードノイズが少なく、燃費も向上しています。新型だからコンパウンドとか進化しているのでしょうね。
オフ車でオンロードを走るには最適なタイヤだと思います。
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5.0/5
R1150GSにアナキー2を履かせました。
(グリップ-オン)
アナキーのときは温まってくると、GSのタイヤとしては珍しく、配グリップタイヤのように溶けだして、かなりグリップ力を発揮してました。ですが、アナキー2の場合は溶けるまでは行かないようです。ただ、溶けなくても同レベルのグリップ力はあると感じています。ペースは変わらないぐらいです。
(グリップ-オフ)
グラベル路では、60kmを超えると接地感がなくなりますが、トレールとわりきって走る分には十分です。オフ用にカルーも持っていますが、林道ツーリング程度であれば、オンでの距離を考えると、アナキー2をいつも履いていきます。
ガレ場でも、トラクションのかけ方でなんとかなるので、問題ないです。
苦手なのはやはりサンドが浮いているような路面です。接地感がないです。
(ライフ)
アナキーの7,000km程度までしか伸びませんでしたが、アナキー2は楽に1万km以上はもちます。あまりギリギリまで使うのが好きではないので、15,000kmぐらいで交換してますが、高速メインの人なら2万kmぐらい大丈夫と思います。
(交換性)
私は自分で交換してますが、ビードの固さも他のタイヤと比べて固いわけでもなく、前後交換しても2時間程度で交換できます。
【トータル】
全体的な性能が高く、特にグリップ性能が非常にいいです。ウェットでの接地感はアナキー2を履いたら、他のタイヤは履けません。
どんな場面でも安心感を与えてくれるハンドリングで、GSを体現しているタイヤだと思います。
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