3.0/5
オフロードを始めようと思い、この商品を購入しました。
コンペティションとあるだけあって、オフロードでの性能は非常に秀逸でした。しっかり地面をかんでくれます。
値段はそれほど高くはありませんが、オンロードでの減りが異常に早いです。生憎私はトランプを所持していないので、自走で林道やコースに向かうのですが、まだ500kmも走行していないのですが、ブレーキングによる特定のブロックがどんどん無くなっていっています。そういう意味では経済的とはとてもいえません。
また、オンロードではこれとセットで買ったAC10と比べて全然粘りません。それどころか気を抜いて走るとブロックのパターンの関係でちょっと傾いた位置のブロックで走ることとなり、まっすぐ走るのにも試走の際は違和感を覚えました。さすがコンペティションって感じです。
ブレーキングも早目に速度を落としておかないとずず~っと滑ってしまいます。そうするとまたブロックがなくなってしまいます・・・
オフはかなりいい感じです。オンロードでも普通に走る分には問題はありません。ただ、どうしても減りが早いのは否めませんね・・・
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4.0/5
トリッカーのリヤにはきました。
トリッカーに合うサイズは純正のブリジストンTWかこれしかありません。ほぼ街乗りしかしないのでこちらを選びました。
TWは7000kmで交換しましたがこちらは7000km走ってもまだまだ走れそうです。
デザインも写真で見るより実物はかっこいいと思います。
オフを走らないかたにはおすすめです。
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2.0/5
林道で使ってみました。
林道までの舗装路80km、ダート40kmでこのありさま。
DRZ400に装着してのオフツー。
ダートでは滑り出しが穏やかなので、方向転換にテールスライドを利用しやすい。
舗装路では、ブロックが柔らかいのでグニュグニュとタイヤにエアが入っていないような感じ。
レース用なので、舗装路を走られる方は少ないでしょうけど、舗装路は×。
そして、寿命が短い。
400ccのトルクでも簡単にブロックが千切れてしまいます。
ただの林道ツーリングでこれですから、レースに使うと・・・。
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5.0/5
ジェベル200で履きました。
基本的に9割舗装路、1割林道でしか走らない為、D604にしてみました。
純正指定のTW19/TW18と比べてオンロードに振られているため
路面の食いつきが良すぎて違和感があったほど。
ジェベルの弱点とも言える制動距離もタイヤのおかげで
安心してブレーキが掛けられるようになり、タイヤの端っこまで使える優れもの。
ちょっとの林道でも問題なく走れますよ。
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4.0/5
ブロックの中に固い芯のようなゴムが入っています。
これが、しっかりと硬性を高めて、ハードなのにミディアムのようなしっかり感。
砂利道は最強。
ブロックがちぎれることも無く、全体に均等に減っていき寿命が長く持ちます。
レース用なので舗装路は走られないでしょうけど、舗装路もバッチグー。
舗装路もトレールタイヤのようなグリップ感で、ダートはもちろん。
とてもいいタイヤですよ、お薦め。
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2.0/5
グリップ感はとてもいいですよ。
パターンから想像出来ないほど、舗装路のグリップもいい。
こういうタイヤは、一皮向けるまで舗装路では怖いのですが、最初からグリップします。
雨の舗装路もバッチリ。
でも、これはレース用なんですよね・・・。
参考にはならないでしょうけど、トレールタイヤの代わりに使えます。
もちろん、ダートはトレールタイヤと比べられないぐらい最高。
ただ、溶けるようにブロックが消えていくのが辛い。
特に、舗装路を走るとどんどん溶けていきます。
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4.0/5
TT-R125LWに履いています。
滑りやすい路面でもしっかりグリップしてくれます!
値段も手ごろですしね。
リアタイヤの土が剥がれにくいような気もしますが気になるほどでもないです。
やはりミシュランのOFFタイヤの性能は良いと思います!!
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4.0/5
エンデューロ仕様のXR250の普段履きに使用しています。
普通に舗装路を走っている限り、タイヤが滑る事はまずありません。
試しに駐車場で定常旋廻をしながらバンクを深くしていくと、オフ車でありながらステップを擦るところまで寝かせられます。
その時点でも、タイヤが滑ってしまいそうな感じはしません。
タイヤ自体のグリップも非常に高くてゴムも柔らかいのですが、250ccのオフ車の重量とパワーであれば全然減りません。
タイヤ交換も妙にやりやすいです。
癖も無く普通に走れてしまうので、町乗りがメインの方には非常に良いのではないでしょうか。
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4.0/5
KDX125SRに装着しました。初めてのオフ車で近所の足にも使いたかったため、オン・オフ両用のTWにしました。前に履いていたタイヤはオフ過ぎて舗装路では走りにくかったのですが、TWは普通のタイヤと変わらないぐらいで違和感が全くありません。もちろんオフでも大丈夫そうです。?な所はKDXにはサイズダウンだったので装着にはかなり手こずったことと、少しばかり減るのが早いかな?ってところです。
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4.0/5
IRC GP21/GP22のインプレッション
IRC GP21GP22は初心者向けタイヤとメーカーは位置付けているが、実際は玄人が履くタイヤだと思う。なぜならメーカー自体がマイナーで履く人が少なく存在自体が認知されていないからだ。
かといって悪いタイヤかといったらそうではない。IRCはブリヂストンのオフロードタイヤの生産を一手に引き受けOEMしているほどだから、技術力はある。
タイヤの位置付けとしてはD605やTW301/302などと比べるとよりオフロードよりであるが、ピレリのMT21やミシュランのT63ほどオフロードよりではないといったところだ。事実ブロックとブロックとの開き具合もこの二種の中間に位置する。
そのためMT21で不安に感じたワインディングでのコーナリングもGP21/22なら普通にこなせるし、林道の砂地や泥でもD605やTW301/302のようにブロックとブロックの間に泥が詰まる割合が低くなる。
舗装路でも必要十分なグリップで雨でもぬれた路面でもちゃんとグリップしオンロードツーリングにも十分使える。ただしブロックの形状からか縦溝のあるアスファルト路面ではハンドルを取られやすかった。
中途半端といってしまえばお終いだが、オンロードを不安なくこなしつつ林道で遊ぶことができるタイヤだと思う。
似たような位置付けのタイヤにダンロップのD603があるが、後輪の減りが早いためお財布のやせ方も早くなってしまうがGP21/22ならそれよりはD605並に持つ。
またセローの後輪用タイヤはチューブレスであるため選択肢に乏くオフロード向きタイヤはないように思えるが、IRCのGP22ならセロー用のチューブレスサイズが設定されているため、セローの純正タイヤのオフロード性能に不満を持つ方はこれを履くといい。
チューブレスセロー用でこれ以上のオフロードグリップを持つトレールタイヤは無いと言っていい。例外はTR011ツーリストがあるが、トライアルタイヤなので特有の癖があったり、装着に手間がかかったりするので良くわからない人はこちらの方が良い。
総評すると林道でD605やTW301/302などに不満を感じるが、かといってMT21までのオフロード性能は欲しないという方におすすめできるタイヤ。
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