ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2996件 (詳細インプレ数:2832件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1499 | |
| おおむね期待通り: | 1015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 406 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 2 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 0 |
【使用状況を教えてください】
エンデューロの草レースと林道(少し)で使用
みんなが効く効く言うので1度目は中古、2度目は新品を使いました。
レースのマーシャルをするのに借りたバイクに履かされてたりもしました。
【使ってみていかがでしたか?】
岩場→試してない
マディ→◎
サンド→◎
粘土→◎
腐葉土→◎
カチパン→??
でした。
さすがに網目状になっている根っこには効きませんが土の上なら大体効きます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ライフが短いです。
角がなくなったら終わりです。
あと、カチパンのフラットコーナーで寝かせたまま開けると滑ります。
どのタイヤでも滑りますが、滑り方が唐突で転びやすいです。
乗り方に気をつければ済む話です。
あと、空気圧を落としてもグリップはそれほど上がりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
今まで使ったことのあるタイヤと比較してみます。
DUNLOP MX33→全体的にMX14が上です。MX33はライフが短いしマディやサンドではあまり効きません。
DUNLOP AT81→ライフと根っこはAT81の方がありますが、全体的なグリップはMX14が上です。
VeeRubber VRM-340→マディとサンドではMX14が上、それ以外は340が上です。特にライフは340の方が圧倒的で、山の高さが半分以下になって角なんて一切ない状態でも効きますし、空気圧0.3以下にした時のグリップ感は異常です。いつ捨てたらいいかわからないくらいです。
最後、VeeRubberのインプレみたいになってしまいましたが、MX14はいいタイヤです。
ライフがもう少し長ければ…
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4.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 0 |
オールラウンドで使えます。只、夏場のハードパックはヨレます。
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4.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 1 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 1 |
オールラウンドで使えます。只、夏場のハードパックはヨレます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 3 |
オフロードでのウエット・マディコンディションで、M33より好印象の商品でした。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 3 |
オフロードでのウエット・マディコンディションで、M33より好印象の商品でした。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 1 |
2daysエンデューロで使用しました。
フロントはこちらを2日間履きっぱなしで、空気圧は大体0.6程で使用。前作の33よりかは明らかな進化を感じます。コーナーリング時のタイヤのヨレは感じにくく、直進の剛性感を強く感じます。下が硬めの路面での使用でしたの刺さるといった感覚はあまりなかったのですが、タイヤがしっかりと支えている感覚は強かったです。
肝心の耐久性は前作からあまり進化していないように感じます。ブロックが飛ぶことはないのですが、角がなくなるのは比較的早いように感じます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 3 |
マディーとサンドのグリップ力が最高
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 1 |
モトクロスコースにて使用した感想としては純正の中華タイヤと比較してあまり違いが初心者レベルの自分には体感出来なかったです。
可もなく不可もなくといったところです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 2 |
KLX125で林道を走るなら、純正よりもオフ性能の高いタイヤを履きたいと誰でも思うはずだ。ところがモトクロスタイヤなら豊富な種類があるが、舗装路も走れるエンデューロ系のタイヤは無い。仕方がないので、モトクロスタイヤの中からブロックの詰まったタイヤを選ぶ。私が選んだのはダンロップジオマックスMX71(リア用16インチ)だ。
届いたタイヤMX71の第一印象はゴツい。取り付ける前にタイヤに荷重をかけると、純正のD605はベコベコ凹むが、こいつは固くて変形が少なく、かなり空気圧を落としても走れそうだと思わせる。
タイヤ重量は同じインドネシア製ダンロップD605と比較すると軽い。同じ16インチでMX71は約3.8kg、D605は約4kgだ。これはブロックがスカスカのせいだと思われる。
フロントの19インチは手組可能だが、リアの16インチは手強いのを覚悟した方がいい。純正タイヤをすんなり外せる技量があれば問題ないが、外す時に苦労したのなら、迷わずプロに頼むことを勧める。
走行インプレッション
舗装路は「慎重」第一、なにしろ公道走行不可のタイヤだから。決して無理をしなければちゃんと林道に辿り着ける。
オフでは純正と比較したらオールラウンドタイヤの純正がかわいそうだ。まず、車体の向きを変えようとひょいとアクセルターンを試みる。バンク角が足りないとスリップせずに前に飛び出してしまうくらいグリップの差は大きい。
コースを走ると、ノーマルとは、比較にならないほどグリップする。リアに、ビートストッパーを入れ、空気圧0.5で走行。今までスリップして上れなかったヒルクライムも、スリップすることなく、低速で上る。又、ガレ場でもタイヤの、食い付きがよい。と言う具合に、KLXでオフで遊ぶには申し分ない。
ただ迷いは今でもある。私の場合、一番近くの林道に行くのに舗装路を20km以上走る。特によく行く林道は山にあるので、標高500mぐらいまでコーナーが続く舗装路を長々と走る。純正なら、フルバンクでアクセル全開で走り抜けられるが、このタイヤでそんなことをする度胸は無い。
オフ性能を第一に考えるか、そこまでたどり着く長い舗装路のことも考えるか、迷いは尽きない。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 2 |
KLX125で、林道やオフを楽しむためのタイヤ選択を考えると、はたと困る。というのは、KLX125には純正タイヤを使うか、舗装路に不向きなモトクロスを選ぶという2択しかないからだ。タイヤサイズがミニモトのサイズだからモトクロスタイヤならいくらでも選べる。でも林道やオフもしっかり走れて、舗装路も安心なエンデューロタイヤのようなもはないのだ。だから、モトクロスタイヤの中で、なんとか舗装路も走れそうなブロックの詰まったモトクロスタイヤをチョイスするしかない。
そこで選んだのが、ダンロップのジオマックスMX71だ。モトクロスタイヤとしてはハード路面向きのタイヤだ。
Webikeから届いたタイヤMX71の第一印象は「固い」、IRCのix-05H(国産)も履いたことがあるが、インドネシア産MX71はさらに固い印象だ。
19インチなので、なんとか手組みをすることは可能だが、タイヤ交換に慣れていない人はプロに頼んだ方がいいと思う。
走ってみて・・・舗装路はゴツゴツ。タイヤが転がる時にブロックの山を感じる。ブロックの抵抗が大きいので、赤信号で減速すると純正タイヤより手前で止まってしまう。舗装路のコーナリングは決して無理をしなければ、まあ走れる。もともと公道は走れないタイヤなのだから、そのつもりで走れば大丈夫。純正タイヤのように深いバンクはさせないことである。
オフロードでは、モトクロスタイヤなのだから、純正とは比較する方がバカげているほどだ。フロントにしっかり荷重をかければ、コーナーでバンクさせても大丈夫。純正のようにすってんころりとはならない。むしろ、純正に戻した時の方が大変。私はD605に戻して、第1コーナーでフロントからあっけなく転んだ(^_^;)
純正に比べると林道は無敵だが、とにかく公道走行不可のタイヤである事を考えて、舗装路では「慎重」を心がければ、なんとかなる。(減りも早いから、舗装路は走らないにこしたことは無い)
舗装路とオフの割合が50:50なら、取り付けは迷うなあ。オフの割合が6割以上なら、お勧めします。
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