ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2996件 (詳細インプレ数:2832件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1499 | |
| おおむね期待通り: | 1015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 406 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
5.0/5
林道トレッキングの定番といえばVE-33、もしくはツーリストでした。ちょうどタイヤ交換の時期になり次はVE-33にしようと考えていましたが、新開発として発売されたAT81をせっかくとばかりに試してみました。
組付けは自分で行いました。
AT81はハード路面対応のエンデューロタイヤのため、ウォールが硬く入れるのが大変です。
エーモンの分厚いタイヤレバー、DRCのフットポンプという貧乏装備でも頑張って入りましたが、不安な人はお店に持って行って、機械でやってもらいましょう!
私はスプーン状のちゃんとしたタイヤレバーと、電動のコンプレッサーを買う決意をしました!
AT81は部位によって違う硬さのコンパウンドが配合されており、
突起部は耐摩耗性を持たせるために硬く、凹んでいる部分はクッション性を持たせるために柔らかく、また、サイドのブロックへリブを伸ばしてバンク時の剛性を持たせる等、工夫が満載です。
新しい定番タイヤとなるのではないでしょうか。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
3.0/5
純正装着のMT90から、もう少しオフロードよりのタイヤを!と思って交換。
オンロード性能はMT90よりはやはり落ちていると感じられ、特にバンクを深くしていった時に強く感じる。
それなりのバンク角でアクセルをワイドめに開けるとニュッと滑り出す。
とはいえ、バイクなりに走っている分にはそこまで不満が出るほどグリップが低い訳でもないのでこんなものかと思う。
オフロード性能はMT90から間違いなく上がっているものの、フラットダートでは特に変わったようにも思えず、こんなものか、と少し残念なところもあった。
しかし砂地やぬかるみを抜ける際にアクセルを開けた時に、そのタイヤの滑り方が凄く緩やかであった事に驚いた。
以前MT90ではまともに走れなかったコンディションでも走破出来るようになっていた。
欠点はロードノイズ。舗装路を走っている間は四六時中、ヒュオーーーーーンという甲高いノイズが聞こえ続けている。パトカーかと思って焦る事が多々ある。
ライフも恐らくなかなか良いと思われる。
1500km時点でブロックの角は丸くなりはじめたものの、ブロック自体の厚さで言えばまだまだ使えると思う。
恐らく5~7000kmくらいか。
不満点は我慢の出来るものであり、オン:オフ比率が6:4である自分の使い道には非常に合っていると感じているが、もう1つ、コンチネンタルTKC 80というタイヤの評判が良い為、そちらのタイヤとの比較をした上で最終的に使うタイヤを決めたいと思う。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )