ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2996件 (詳細インプレ数:2832件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1499 | |
| おおむね期待通り: | 1015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 406 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 3 |
YZ250FX用に購入しました。
2022年3月27日購入したところ、お取り寄せ商品でしたが3月31日に手元に届きました。
タイヤは2022年、09週目の製造のものが届きました。
販売店や他通販サイトと比較しましたが。還元ポイントが良く、獲得ポイントで次の商品代に使えると思い当該サイトで購入しました。
購入して良かったと思います。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| 硬質(ガレ)路面 | 5 |
※購入理由
〇2019シーズンのWEXでひどい目にあった為(へたくそな為)、今回はソフトコンパウンドのものを使用しようと何種類かのタイヤで悩んでいました。
最終的には価格とDUNLOPという事が決め手になり購入しました。
※組付け
〇通常のタイヤ交換ですが、ビートストッパーが2個ある為少々苦労しました。
〇新品のタイヤでVE33、CROSS AC10と交換しましたが、今回のAT81EXは一番楽でした。
〇AT81EXフロントタイヤ組み込みの際はタイヤレバーをほとんど使用しませんでした。
勝手にリムに納まってしまった感じです。
〇AT81EXリアタイヤもタイヤレバーは通常通り使用しましたが、リムへの組み込みが非常にスムーズで、
体力的にも精神的にも過去一番楽でした。
とりあえずタイヤが柔らかく、レバーとタイヤの滑りが良くスイスイ作業が進みました。
ビートクリームは過去タイヤ交換でも同様に使用していましたので、タイヤ自体の柔軟さが作業時間短縮に貢献しているのだと思います。
※効果
〇転倒/スタックがかなり減りました。
〇ガレの上りでも安定して上っていけました。
〇滑りやすい斜面の下りでもフロントのグリップが良くなりました。
〇フロントブレーキが強くかけられるので、下りでのスピードコントロールがシビアにできるようになりました。
〇上り斜面でもグリップが良くアクセルと体重移動で簡単にフロントが上がり荒れている個所でもフロントを上げながら通過することが出来ました。
〇レース中盤から終盤にかけてタイヤに慣れてくると、コース上で走れるラインが増えます。
その為状況により、ラインが選べるようになるので、転倒の可能性が減ると思いますし、周回タイムの短縮
になります。実際に転倒も減りましたし、タイムも短縮できました。
〇上手になった感覚に陥るので、精神的に悩むことなく色々なコース状況を走れてしまい、
結果それが、転倒リスクとタイムを減らしている事に繋がっているのだと思います。
※現状
〇違いをもう一度感じるためにリアIRCのVE33、フロントVE35でエンデューロのクローズドコースを
走ってみました。
トレールレッスンでしたので、レースと同様にどんなコース状況でもクリアしないとダメな設定でした。
ドライに近く、川、ガレ、マディ、倒木が無い小さ目の周回コースではそこまで、変わった感じはありませんでした。
しかし、川の横断、マディ、木の根っこ、倒木が混じってきたときAT81EXの良さを実感できました。
上手くなった感覚から目が覚め現実に引き戻された感じです(やっぱり下手くそでした)。
他にもエクストリームタイヤと言われる部類のタイヤはあるので、次回のWEXでは他のメーカーのタイヤ
を試そうと思っています。
※タイヤの信頼性で精神的に大きなアドバンテージを得て、実際の走行にも良い影響がこんなにも
出るなら、絶対に使用したほうが良いと思います。
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5.0/5
| コストパフォーマンス | 0 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| 硬質(ガレ)路面 | 0 |
ハードエンデューロにはこれ一択。登れない坂はないし、山の中で無双できます。まじおすすめ。迷ったらとりあえず、これを履いておけっていう話。
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5.0/5
| コストパフォーマンス | 0 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| 硬質(ガレ)路面 | 0 |
言わずとしれた、ハードエンデューロ系、難所攻略系のタイヤ。チューブリスのチューブレスキットと組み合わせて、極低圧でのることで、登れない坂はなくなる。ハードエンデューロやりたいならこれ一択
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5.0/5
わりと固めのブロックで長持ちしそうです。
ウォールが固めなので、空気圧を落としてもリム打ちは無いように思いました。
その分、交換には少し力が必要でした。
特にガレ場のグリップ感はリヤ共に良いと思います。
次回もこのタイヤにしたいと思います。
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5.0/5
エンデューロではグリップ感が良かったです。
リヤ120ではチェーンカバーに干渉するので110の選択が良いと思います。
空気圧0.5で使用していますが、ウォールが硬いので0.7ぐらいの使用感があります。
走行のグリップ感は安定していますが、T-RIDE250ではエンジンがパワー負けしている感じがします・・・
ブロック飛びもなくとても安定したタイヤだと思います。
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今シーズン、2回使用しました。
一本、3レースは、ギリギリもちましたが、他のタイヤが、1レースで終了することを考えると、お徳かもしれません。値段も安いほうだと思います。
すごくグリップするという感覚もありませんが、グリップしなかったという記憶もないので、EDタイヤとしては、平均的で、タイヤにお金をかけられない私のような人には、よいタイヤだと思います。
モトクロッサーで使用していますが、モトクロスタイヤより、太めで、それがよいのかもしれません。
他にもグリップの良いタイヤはあると思いますが、マディでもなんとか、3レース使えたので、来シーズンもこれでいきたいと思います。
タイヤ交換に関しては、外すのがすこし硬いかなという印象です。(外国製よりはましですが)
取り付けは、硬くもなく問題ありませんでした。
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5.0/5
林道トレッキングの定番といえばVE-33、もしくはツーリストでした。ちょうどタイヤ交換の時期になり次はVE-33にしようと考えていましたが、新開発として発売されたAT81をせっかくとばかりに試してみました。
組付けは自分で行いました。
AT81はハード路面対応のエンデューロタイヤのため、ウォールが硬く入れるのが大変です。
エーモンの分厚いタイヤレバー、DRCのフットポンプという貧乏装備でも頑張って入りましたが、不安な人はお店に持って行って、機械でやってもらいましょう!
私はスプーン状のちゃんとしたタイヤレバーと、電動のコンプレッサーを買う決意をしました!
AT81は部位によって違う硬さのコンパウンドが配合されており、
突起部は耐摩耗性を持たせるために硬く、凹んでいる部分はクッション性を持たせるために柔らかく、また、サイドのブロックへリブを伸ばしてバンク時の剛性を持たせる等、工夫が満載です。
新しい定番タイヤとなるのではないでしょうか。
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