ユーザーによる BRIDGESTONE:ブリヂストン のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ブリヂストン」。レースシーンで磨かれた技術を一般用タイヤにフィードバック!ハイグリップタイヤからロングライフのツーリングタイヤまで幅広くラインナップ!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2142件 (詳細インプレ数:2063件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1008 | |
| おおむね期待通り: | 791 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 278 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 23 | |
BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX ADVENTURECROSS AX41 【120/70B 19M/C 60Q】 バトラックス アドベンチャークロス タイヤ
¥21,788 (税込)
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 2 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 2 |
BMW R1250GSAに前後使用し、2026年9月に北海道をダート含めて5000キロほど走りました。
組付けから走行時のインプレを投稿します。ちなみに私は元整備士です。
まず、組付けですがミシュランアナキーアドベンチャーとの比較になりますが、タイヤは固いです。
トレッド面は剛性が高くミシュランとは比較になりません。ビードブレーカーでビードを落とし、PPバンドを使って8か所締めて交換しました。この方法でなんとか前後交換できました。
組付けた後の試運転ですが、タイヤ空気圧はとりあえず標準で実施しました。
極低速でハンドルフルロックに近い状態でUターンした時、一瞬タイヤがパンクしているのかと思うぐらいフロントが逃げ慌てましたが、その時だけで通常の走行では問題ありませんでしたが振動とタイヤの走行音がかなり大きいです。
バイクの押引きで、タイヤのブロック(凸凹)を感じます。
ここからは、荷物(35キロ前後)を積載して北海道を走行してのインプレになります。 距離を走るうちにタイヤもいい具合に当たりがついてきたのか、コーナーや雨天時の反応も悪くはありませんが立ちの強いタイヤです。
最初は、慣れないと自分の思ったラインより大回りするので注意が必要です。
ダートでは、コジャリ程度の路面(例として道道732)ならガンガン行けますしリアタイヤはガッツリ喰いつきます。
砂利なしダートコーナーでも、スライドさせたくても喰いつきが良くて中々スライドしません。
少しガレてくると危ないかな荷物載せているので仕方ないかもしれません、ダートでは雨天時の走行ができなかったので評価できませんでした。
一番気になったのは舗装路面での振動と走行音、一般路走ってて皆さん振り向きますし、振動は100キロ超えても感じストレスになります。
荷物積載状態でダートを距離にして70キロ程走行しましたが、今回のように舗装路面が主な走行に使用するのは適しないですし、ダートではタイヤ空気圧も調整しながら走行できれば良かったかもしれません。
舗装路面では、コーナーやブレーキング時は慎重になったほうがいいとおもいます。
特に舗装路面において制動距離は、アナキーアドベンチャーより長いと思います。
最後にアナキーアドベンチャーとの比較とタイヤ磨耗量ですが、以前アナキーアドベンチャーでは北海道の函岳や四国の剣山スーパー林道(全線走破)走りましたが、それなりに走れましたし振動や騒音もなく雨天時も気を使うことなく走れました。
それに比べるとAX41は舗装路面は苦手(振動と走行音)でダートメイン、空荷で使うと楽しいかもしれません。
今回の私の使い方ではAX41はもったいないと思います。
気になるタイヤの磨耗量です。
フロント新品 中央で計測 9ミリ 5000キロ走行 4.5ミリ
リア 新品 中央で計測 10ミリ 5000キロ走行 5.5ミリ
上記の磨耗量であれば、使い方にもよると思いますが、8000キロ程のライフでなかろうかと思われます。
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