ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3052件 (詳細インプレ数:2928件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1554 | |
| おおむね期待通り: | 1082 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 354 | |
| もう少し/残念: | 41 | |
| お話にならない: | 21 | |
5.0/5
Klx125純正タイヤとして装着されていました。
扱いやすく安価でしたので再装着です。
私はオフロードを攻めまくったり、エンデューロレースをする腕はありません。
ツーリングの際にはオフを組み込む、そんなライダーの感想です。
まず、オンロードでの性能。
グリップ力はそこそこですが、オンロードタイヤのようにどこまでも粘るといった感じではなく、限界が近づきつつあつことを感じさせてくれるので扱いやすく、攻めてる感も感じさせてくれます。
旋回力はそこそこ。立ち上がりでアクセルを開けてスライド気味に立ち上がらないと、同排気量のオンロードバイクに置いていかれます。
そしてオフロード。
フロントはよくグリップします。フラットダートだと意識して余程強くブレーキをかけない限りロックしません。
リアも路面が固い限り良くグリップします。
ただ、サンドやマットは超苦手です。
今は台風の影響で通過出来ない千葉の竹岡林道(粘土質)を登り方向で走ると、ほぼ毎回スタックして難儀します。
また、コーナーリング中のグリップ力もほどほどです。スライドさせながらコーナーリングをすることを前提に走らないといけません。
しかしながら 、直線でのグリップ力は協力なので、大変楽しく林道を走行できます。
最後に耐久性。
初期の減り非常に速い気がします。五分山程度まで一気に減ります。オフを300キロ、オンを3000キロ走行したぐらいで交換しようかと思う程でした。
ただ、そこからの持ちが良く、ブロックの山が少なくても走破出来る道を中心に走る方は ロングライフタイヤとして使用できるはずです。
結局、自分はリアをオンオフ合計10000キロ、フロントを同じく18000キロ使用しました。
因みに、その時点でもスリップサインは出ていませんでした。
モトクロスライダーのように公道を攻めたり、ゲロアタックをするにはは不十分ですが、ちょっとしたオフロードアクションをこなすには十分です。
安く長く使いたい方にはお薦めです!
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5.0/5
見た目はオフロードタイヤ!という感じがしますが、味付けとしましては、かなりオン寄りだという印象です。
ブロックタイヤ特有の、ロードノイズが軽減されたので、手の振動も気にならなくなりました。
かなり寝かせても、食いつくので走るのが楽しい!
林道でも、そこそこ走れるので一般ユーザーにはすごく良いタイヤだと思いました。
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5.0/5
主にオンロード、時々林道なのでツーテンにしようと思いましたが、カタログを見ていてワンテンを発見!
面白そうなパターンと、他の方のインプレの評価を見て、こちらに決定しました。
なるほど、確かにD605のときよりもロードノイズが気持ちましです。
オフロードはどの程度かは未知数ですが、そんなにマディな所もなかなか行きませんので、僕のような乗り方をしていて、かつオフ車の雰囲気を損ないたくない!という方にはピッタリなタイヤだと思います。
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5.0/5
ずっとオフ用タイヤで過ごして来ましたが通勤がメインになり振動やブレーキの効き具合を考え前後とも替えて見ました。交換して150キロ走行しましたが振動やロードノイズも無くなりブレーキの効き、コ-ナ-リング性能も格段に向上しました。配送も翌日、時間指定も確実でこれからも利用したいと思います。
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5.0/5
同メーカーのGP-210が中古車購入当初に装着されていましたが、山の中に住んでいて林道だらけという事もあり、
今回GP21/22前後セットで交換しました。
バイクはセロー225(1KH)初期型です。
オフ車系のタイヤとしては、オーソドックスなブロックパターンですが、
オン&オフ指向のダンロップ製D605よりも林道等のダート走行では、標準エア圧でもよくグリップしてくれる感じです。
セローのエンジンパワーとも相性は良く、林道走りが楽しくなります。
また、特別柔らかい感じでもありませんが、舗装路でも変な癖も無くソコソコのグリップ感で走れますね。
ビード部も比較的柔らかいので、タイヤ交換作業も良好でした。
タイヤの持ちについては、履き替えたばかりなのでまだ分かりませんが、
ゴム質の感じからそれなりの耐久性はあるものと思われます。
特にこれといった特徴もありませんが、IRCらしい手堅い作りと低価格、オフ車にはベストなタイヤだと思います。
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DT50のリヤタイヤとして購入。
純正のOEMタイヤだったことと値段の安さで購入。
今までのダンロップK350よりブロックの隙間が小さくオンロード寄りのタイヤです。
通勤メインに車両の使い方が変わったのでオンロードの性能とライフが長ければ目的達成です。
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5.0/5
説明文にもかかれていますが、オールラウンダーです。
特にONでのロードノイズが少ないと思います。
ブロックパターンの形状からOFFでどうかと思いましたが操っている感が楽しかったです。
寿命はまだわかりませんが価格も安いのでいいと思います
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純正のダンロップD605よりオフロード性能はアップ!!ロードノイズと乗り心地は、ブロックだし、こんなもんでしょ?高速性能はさすがに若干劣ります。あとは耐久性かな~・・・どのくらいもつだろ?
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5.0/5
排土性もよいし、グリップもなかなか!ハンドリングは軽快です!スムーズに転がってくれます。
次もTR8にしたくなりました。前輪はあまり耐久性も考えないし・・・横滑りはするから、でも気にならないレベル。
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IRC 【タイヤ】 GP-210 ツーテン 【3.00-21】 商品番号:10168H
このタイヤはオフロード車用のオンロードタイヤです。
ダートや草の上で面白いくらいに滑りますが、舗装路面ではビックリするくらいにグリップしてくれます。
私はHONDA CRF250L(オフロード車)にこのグリップ抜群のオンロードタイヤを付けて舗装路をまぁまぁのスピードで走ったり 峠をローリングしたりしていますので、フロントの純正のブレーキキャリパーの制動反応に不安が出てくるくらいです。
舗装路で自分の運転技術が上がったように錯覚するくらいに、オフロード乗りからロード走行のスタイルに変わりました。
晴天時のグリップ能力はもちろんですが、雨天時や雨上がり時の水捌け能力もとても高くて 操縦していて不安無く運転できるタイヤです。
まだ630kmくらいしか使用していませんがタイヤの溝を測ってみましたが新品時からまだほとんど減っていないようです。
(誤差の範囲内で微妙すぎて測れないです。)
タイヤの表面を指で触る限り、コンパウンドはなかなか柔らかい感じなのですが、実際使用してみますと随分と耐久性のあるタイヤであると実感しました。
メーカー(HONDA)規定(オフロードタイヤでの未舗装走行 設定)の空気圧(1.5kPa)で、舗装路面を走行しますと、グイグイィっと強くグリップしている感があります。悪くないのですが・・・
このIRC 【タイヤ】 GP-210 ツーテンはロードタイヤですので、ローリング時に少し軽快感が欲しいと思い タイヤが跳ねない程度に何度も試した結果 初期空気圧を規定の3割増しにして乗っていました。(初期値=フロント2.0kPa/リア2.1kPa)
今のところ絶好調で、センター部の偏摩耗もしていません。なかなか具合いいですよ。偏摩耗してきましたら、1.65kPaくらいに下げますけどね。
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