HONDA CRF250Lの純正タイヤのIRC/GP21-22が走行10000kmで山(溝)がフロント残0.5mm・リア残2mmになりました。
遠征しての林道アッタッカーな私ですので、総合的には走行の9割がアスファルト路面になります。
ですので、このIRC GP-110に履き替えてみましたところ、アスファルト路面で転がり音が随分と静穏になったのは言うまでもなく、直進安定性も良くコーナーでフニャフニャせずにしっかりとしていて食付きも抜群です。
チューブ交換もして、対ダート用としてIRCのヘビーチューブ(ノーマルより重い)を入れてみましたが燃費は1割程向上しています。
純正タイヤのIRC/GP21-22に比べて、このIRC GP-110でのアスファルト路面での乗り心地はめっちゃ快適です。
しかしやはり、林道や畦ではスピードを落としても降りて単車を押してもタイヤの空気抜いてみても、タイヤが横に滑ってしまい上がれなくなった場所もあります。
それはこのこのIRC GP-110のタイヤパターン(設計)の特性上 ダートな林道アタックやマッディでの横滑りは免れません。仕方の無いことです。(理解納得しています。)
外見的にはタイヤパターンが独特でカッコイイし、お値段もお手頃ですのでお気に入りのタイヤになっています。
タイヤ交換は自分でしましたが、特にビードが硬いとかリムに納まりが悪いとかも全然無くて素直なタイヤです。
タイヤ交換はめっちゃ楽勝に終了しました。
車体をリフトアップ&工具など準備してから脱着及び調整除いて「よーいどん」で、前後タイヤ交換は2時間ちょっとでした。
1本1時間くらいですね。普通?ちょっと遅いかも(笑)
自分では手間取る事もロスも無く、めっちゃ順調めちゃハリヤーだったんですけどね。(笑)
総合評価★★★★★で大変満足しております。
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コメント(全2件 )
この110ワンテンの次は210ツーテンを履きました。
・・・で、また交換時期がそろそろ(焦)
次は、何にしようかな。
500ポイント頂きました。ありがとうございます。