5.0/5
同メーカーのGP-210が中古車購入当初に装着されていましたが、山の中に住んでいて林道だらけという事もあり、
今回GP21/22前後セットで交換しました。
バイクはセロー225(1KH)初期型です。
オフ車系のタイヤとしては、オーソドックスなブロックパターンですが、
オン&オフ指向のダンロップ製D605よりも林道等のダート走行では、標準エア圧でもよくグリップしてくれる感じです。
セローのエンジンパワーとも相性は良く、林道走りが楽しくなります。
また、特別柔らかい感じでもありませんが、舗装路でも変な癖も無くソコソコのグリップ感で走れますね。
ビード部も比較的柔らかいので、タイヤ交換作業も良好でした。
タイヤの持ちについては、履き替えたばかりなのでまだ分かりませんが、
ゴム質の感じからそれなりの耐久性はあるものと思われます。
特にこれといった特徴もありませんが、IRCらしい手堅い作りと低価格、オフ車にはベストなタイヤだと思います。
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