4.0/5
YBR125はそのホイールサイズの特殊さ(3.00‐18)故に、タイヤの選択肢が限られてしまいます。特に、ホイールが同じサイズのオフロードモデルであるYBR125Gは、適合するオフロードタイヤがOEM装着タイヤであるチェンシンタイヤしか選択の余地が無いという有り様でした。実際、一度はチェンシンタイヤへ交換したのですが、雨天走行時にフロントタイヤを掬われての転倒を2度までも喫し、タイヤ自体の限界性能の低さを痛感していました。
そんな折、ミシュランのオンオフタイヤであるM62に、YBR125Gに適合するサイズが加わりました。YBR125Gをほぼ通勤でしか使用しておらず、オフロードタイヤであるチェンシンタイヤは段減りが目立っており、何か良いオンオフタイヤでも出ないかなあと思っていた矢先、正に渡りに船の出来事でした。先ずは、より摩耗が進んでいたフロントタイヤを交換することにしました。
交換してから3、000km余りを走行しましたが、幹線道路を車の流れに乗って60km+/hで走るような状況では、何の問題もありません。多少強めにブレーキを掛けても、しっかりとグリップしてくれます。肝心の雨天走行についても、全く不安を感じません。ブレーキは晴天時に比べて早めに掛けるようにはしていますが、フロントが滑るような不安な挙動もありませんね。タイヤの溝は7分程残っており、チェンシンタイヤは1回目が約4、000km、2回目が約6、000kmでの交換だったので、チェンシンタイヤの寿命を超えることは間違いなさそうです。ただ、僅かに段減りしているような印象があります。
実は今回、純正指定サイズよりも1サイズ細い2.75‐18を選択したのですが、これは冬季の積雪時にタイヤチェーンを装着することを見越し、タイヤチェーンがフロントフェンダー等へ接触しないようにするためです。この辺りは、今後検証する必要がありますね。
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YBR125Gは、適合するオフロードタイヤがOEM装着タイヤであるチェンシンタイヤしか無かったのですが、ミシュランのオンオフタイヤであるM62に適合するサイズが加わりました。フロントタイヤに遅れること約4ヶ月、リアタイヤも交換し、これで晴れて、前後タイヤの銘柄も揃いました(笑)。
1サイズ細いものを選択したフロントタイヤとは異なり、リアタイヤは純正指定サイズである3.00‐18を選択しました。将来的にタイヤチェーンの装着を考えてもそのままのサイズでいけそうなこと、また、当方のYBR125Gにはトップケース&サイドボックスを装着しており、フロントに比べてリアの荷重が高いため、よりロードインデックスの高い方が安心できるというのもあります。
交換してから1、000km余りを走行しましたが、性格はとても素直な印象ですね。倒し込みは軽く、ブレーキング時のグリップ性能にも不安はありません。ただ1点、後方に荷重を掛けながら加速していくような状況で車体を雑に倒し込むと、リアタイヤの踏ん張りが弱く感じられました。タイヤ自体のたわみが大きいのか、それとも単にチューブタイヤとチューブレスタイヤの性能差なのかは分かりません。今後、タイヤの空気圧を規定値から若干増減する等して、検証していく余地はありそうですね。タイヤの溝は9分程残っており、チェンシンタイヤの寿命だった約6、000kmとほぼ同等かそれ以上といったところでしょうか。
不満点の1つに、チューブタイヤであることが挙げられますが、これもパンク時の対応に難があるというだけです。なるべく路肩走行は避け、後はパンクしないように祈るのみです。
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オールマイティに使えます。林道でのグリップもそこそこ。耐久性はフロントで9000km、リアが6、7000kmくらいです。
10年くらい前に比べて国産メーカーのタイヤは2割くらい高くなっているので、メーカーさんにはこれ以上値段を上げない努力をして欲しいですね。
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4.0/5
同じ銘柄のタイヤをずっと使用しています。
オンロードタイヤなので当たり前なのですが、グリップが素晴らしいと思います。特筆すべき点としては、その耐久性でしょう。写真左は走行距離1万キロを超えていますが、まだまだ溝はありますし、グリップしています。ただ、操安性が若干落ちている様に感じたので交換しました。舗装路ツーリング、通勤にお勧めです。
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フロントはキツイかもしれないのでリアのみ使用、林道レベルならまったく問題ありません。固い路面や砂利も大丈夫ですが土のマディーだと×。
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マキシスM6024 120/70-12のインプレッション
APE100とKSR110に装着しました。
求めていたタイヤパターン
アスファルトでの乗り心地は、予想よりか振動は気にならないレベル。
(個人差ありますが…)
まだ林道等走ってないので性能耐久性が気になるところです。
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以前のエンデューロタイヤから交換で高速走行中のハンドルのブレが軽減されより安定した走行が可能になりました。コストぱホーマンス抜群です。
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4.0/5
DトラにKDX200のリアホイール流用で使用しました。
リア19インチなので行動走行可能なタイヤの選択肢が限られてます。
その中で、舗装路も未舗装路も評判の良いこちらをチョイス。
D605よりもオフロード向きなタイヤだそうですが、舗装路もかなりグリップします。
ただ、タイヤが非常に柔らかいのでライフは短そうです。
通勤には向いてないですね。
主にツーリングで使用し、たまに林道走るくらいのライトユーザーにはオススメだと思います。
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4.0/5
以前から友人がこのタイヤを愛用していて、そのブロックのデザインが昔ながらのキャラメルパターンそのものだったので、我が家のツインショック車にぴったりだと思い、カワサキ350TRビッグホーンに装着してみました。昔のモトクロスタイヤ風のデザインで、ビジュアル的にはドンピシャです。
基本的に未舗装林道林道8割で、残り2割が林道間移動用のワインディング路での使用になりますから、オフロードでのグリップが最も重要なのですが、結論から言うと、このTR8はエンデューロタイヤとは考えない方が良さそうです。感覚的に、トレールタイヤとしてはオフロード寄りのダンロップD603と同程度のグリップと考えて間違いないです。平均的な砂利+土の林道を走った感触ですが、ブロックの配列が横一列なため、どうしても横方向の滑りには多少弱いものの、全体としてそこそこのグリップ力はあります。細かい砂利が多く撒かれたところでは、どのタイヤもそうですが、やはりグリップはかなり悪くなります。ぬかるみではD603より良さそうですが、泥はけはあまり良くはなく、マディな区間が長いと弱いです。
バイアスタイヤで交換時は比較的柔らかいかなと思いましたが、意外とサイドはしっかりしていて、空気圧を0.8kgくらいに下げても問題ありませんでした。この点ではミシュランT63のフロントのように圧を下げるとサイドがふにゃふにゃした感触になることはなく、走っていて不安はありませんでした。
耐久性はT63のように硬質なゴムをブロックに使っていないので、それよりは劣るでしょうが、D603よりはマシかなと言う程度と考えた方が良さそうです。ちなみに前に使っていたブリヂストンED01/02は結構減りが早目でしたが、TR8はそれよりも持ちが良さそうです。ピレリMT21くらいは使えるかも知れませんが、MT21はブロックの縦列でゴムの硬さを変えていて、横が減っても中央一列が残るような感じになるのに対し、このTR8は満遍なく均等に減る感じです。自走で林道ツーリングを楽しみつつ、オフロードのグリップもそこそこ欲しい向きには、このTR8はなかなか良い選択かと思います。
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4.0/5
バイクの主用途が通勤とオンロードツーリングのため、デュアルパーパスタイヤから、このタイヤに乗り換えて3本目です。ブロッタイヤと比較して、グリップする。雨で滑らない、耐久性が高い、パンクしにくいというメリットがあります。砂利道程度のオフロードなら、何とか走れますがやはり楽しくありません。舗装用と割り切れる方にはオススメです。写真左は走行12、000キロ一年半使用で一部山ぐらいです。ここまで減ってもハンドリングはそこまで低下しませんでした。
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