ユーザーによる CST:チェンシン のブランド評価
チェンシンタイヤは世界ランキング第10位のタイヤメーカー。 ホンダやヤマハに純正タイヤとして採用されており、スクーターから大型バイクまで豊富なラインアップがあります。CSTブランドでは耐摩耗性、経済性に優れたスタンダードモデルを日本向けに販売しています。
| 総合評価: | 3.9 /総合評価68件 (詳細インプレ数:64件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 20 | |
| おおむね期待通り: | 28 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 13 | |
| もう少し/残念: | 5 | |
| お話にならない: | 2 | |
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 0 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| オンロードグリップ | 4 |
都内ですが毎年雪に備えスクーター のタイヤを冬はスタッドレスにしています。
今季は、当品をフロント、写真左のTIMSUNをリアに装着。
昨年と一昨年は雪も降りませんでしたが、今年は当たりでした。
これまでIRC、チェンシン、TIMSUNと使っていますので
ビードの硬さと全体的な質感のメーカー別比較です。
TIMSUN > チェンシン > IRC の順で、IRCが1番柔らかく、トライアルタイヤのようでした。
TIMSUNが1番しっかりしてますので、雪が降らない日が99%の都内では、
冬季普段使いでも良いと思います。
1/6雪が降り始め数時間後、夕方に環八をメインに距離26kmほど走行。
何ら問題なく走れました。時速50km/hでも平気。
路端の積もった雪でも走行車線と追い抜き車線の間に積もった雪も蹴散らして走破できました。
タイヤとは関係ないですが、雪の日の装備も大切です。
耐水圧20000以上のウェア、シールドは二重、最低エルボとニーシンのプロテクター、
靴には滑り止めリングなど装着は必須です。停止時に足が滑っては意味ないですから。
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