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リムプロテクターのインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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あまぐりさん(インプレ投稿数: 1006件 / Myバイク: WR250R | KSR-2 | NSR80 )

利用車種: セロー225WE
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型

4.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 5
使用感 3

【使用状況を教えてください】
山遊びで使用しているバイクのタイヤ交換時に少しでもリムの傷つきを防止しようと購入。
この商品の前に購入していた別メーカーのリムプロテクターが思っていたよりも早く破損してしまったために本商品を追加購入しました。
本商品購入当時は予備ホイールが無かったため山遊びシーズンは前後IRCのツーリストに、シーズンオフには同じくIRCのGP?210にと毎回履き替えていたのですが、さすがに面倒なのと交換時にチューブを噛んでパンクさせてしまうのが怖くなり中古で前後ホイールを1セット購入してからは「リムに多少のキズが付いても気にしなくなり(安い商品であったため既にリムがキズだらけだったので・・)リムプロテクターの使用頻度は下がりましたが。
山遊び用ホイール以外でのタイヤ交換が必要な時や出先でのパンク時にお世話になっています(仲間内のタイヤがパンクした時はさすがに気を使うので)。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見たままそのままのTheリムプロテクター、そんな商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
本商品以前に使用していたリムプロテクターは素材が柔らかすぎて固いタイヤの交換時に切れてしまったため、今回は意図的に硬めの素材のリムプロテクターを購入してみたのですが(友人が使用していたので確認後に購入)、以前の柔らか素材の物と触感が違い始めは戸惑いました・・すぐに慣れますけど。
固い素材なのでタイヤレバーを滑らせ安く練れれば使いやすい商品です。
【注意すべきポイントを教えてください】
リムプロテクターを挟むことによってタイヤレバーがリムに直接あたることを防止するためだけな商品なので、過度な力が入力されればリムが歪んだりリムに施されている塗装などが取れてしまう可能性があります。
「絶対にキズが付かない」商品では無く、「キズが付き難くなるガード」的なニュアンスで使用してください。
【他商品と比較してどうでしたか?】
個人的には硬質素材のリムプロテクターの方が使いやすかったのですが、力を入れすぎると切れてしまうので、どちらも一長一短あると思います。
どちらも高価な商品では無いので、両方購入して自分に合った商品を見つけてみるのも良いかもしれません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
新品タイヤやビート部が柔らかいタイヤであれば比較的苦労が少なく交換できますが、放置されすぎて硬化してしまったタイヤや剛性が高いタイヤは多少苦労するかと思います。、そんな時は、2つのリムプロテクターを狭い間隔で使用してコツコツと着実に作業してください。
面倒だからと一気に外そうとして間隔を開けて力技で外そうとすると残念な結果が待っているかもしれません。
【一緒に購入するべきアイテム】
タイヤレバー(最低でも2本は欲しいですね)・ビートワックス・エアバルブプーラーがあれば、オフ系のタイヤは脱着できます。
チューブレスホイールでの脱着にはビートブレーカーも考慮した方が良いかもしれません。
【メーカーへの意見・要望】
KITACOさんやDAYTONAさんには、普段から様々なバイク用品でお世話になっています、これからも豊富なバリエーション展開をよろしくお願いします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/02/06 15:07

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