ユーザーによる J-TRIP:ジェイトリップ のブランド評価
最先端の技術と材質、デザインを取り込み30年以上メンテナンススタンドを作り続けているJトリップ。その信頼と実績から、全国の警察本部の白バイ等の整備、全日本ロードレース選手権にも使用されています。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2177件 (詳細インプレ数:2097件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1123 | |
| おおむね期待通り: | 765 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 213 | |
| もう少し/残念: | 50 | |
| お話にならない: | 26 | |
4.0/5
そもそも、ビードを落とさないとタイヤ交換出来ませんし、
僕はずぼらなので、タイヤレバーだけでビードを落とすよう
な面倒で疲れるやり方は全く好まない。だから、信頼出来る
J-TRIPさんで買った訳です。
*作りや仕上げ
本装置は部品がある程度分解されて納入されるので、使用
するときには組み立てますが、取説が不要なほど簡単なので
そこは問題ありません。
ただ、フレームを安定させる角材(写真のTの部分)の取
り付け穴の、取りづらいとはいえ角材内部のバリがそのまん
ま残っていて、差し込んでボルトで固定するんですが、最初
入らないから「あれ?」と思ったらボルト穴のバリがそのま
ま残っていて、その辺りの処理にも気を回して欲しいと思い
ました。
塗装やその他のバリ取り面取り仕上げ、は合格ラインかな。
*実際の使用感
僕は190/55(隼は本来ハイトは50)を使っている
んですが、今回これでビードを落としてみました。
結論から言えば、男の力であればビードは落とせます。で
も190クラスのリヤタイヤだと結構な力が必要です。女性
だと・・・ちょっときついんじゃないか?というレベル。
保証対象外になりますが僕はあとレバーに鋼管を継ぎ足し、
500mmほど伸ばしてレバー比を上げる予定です。
*結論
まあ期待通りの製品です。トランスポーターに乗せるとき
も邪魔にならないし、リッタークラスのタイヤのビードも落
とせます。
確かにブレーキローターを外さないでビードは落とせます。
が、自力でタイヤ交換するときはタイヤレバーを使うのは
間違いないので、自力でタイヤをはめるときに必ずホイールは地面に寝かせることになります。なので自力でチェンジャーを使わないで
タイヤ交換される方はローターは外しておいた方があとあと無難で確実です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
ベスパとイタリア海軍の帆船「アメリゴ・ベスプッチ」がニューヨークで共演!世界に一台の特別仕様車をお披露目
【SBK 2026】第8戦イギリスでレクオナが悲願の初優勝を飾るもSPレースで転倒、BMW勢は苦戦...
【開封レビュー】トイズキャビンの「SHOEIのヘルメットキーホルダーコレクション」Vol.2は、「...
旅ライダーおすすめの信州ツーリング展望スポット10選!
スリックタイヤ標準装備! ドゥカティ初のレーシング・スーパーモタード「デスモ450 SM」プロトタ...
レース用ホモロゲV4マシンから純粋なスーパースポーツへ転身して成功を収めたVFR(RC46)!【こ...
コメント(全0件 )