ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8792件 (詳細インプレ数:8457件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3796 | |
| おおむね期待通り: | 3132 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1320 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 226 | |
5.0/5
【何が購入の決め手になりましたか?】
少量の空気を入れるのにわざわざガソリンスタンドまで行くのは面倒ですし、早朝から出かけるときにはスタンドが開店前のこともあるので、前々から空気入れが欲しいと思っていました。
この度パンク修理キットを購入したので、一緒に手に入れました。
以下のポイントに注目して選びました。
(1)つくりがしっかりしていること
(2)コンパクトで、できればシート下に収まること
(3)安いこと
【実際に使用してみてどうでしたか?】
・とても使いやすくて良い空気入れだと思いました。
ポンピングの際、まっすぐに下ろさないと樹脂製のボディがグネって焦りますが、丁寧に扱えば問題ありません。
・私のバイク(CB400SB)で試してみたところ、空気の入り方はこんな感じでした。
・前輪(120/60/17)・・・約15~20回のポンピングで10KPaほど入る。
・後輪(160/60/17)・・・約40~45回のポンピングで10KPaほど入る。
・画像の通り、CB400のシート下にピッタリ収まりました。
ちなみにシート下には、小さなタオルが1枚と、書類一式と、空気入れが入っています。
・エアゲージは付属しません。
空気圧を確認するには、別途エアゲージが必要です。
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】
説明書がなかったので、最初だけ戸惑いましたが、すぐにコツがつかめました。
口金についている黒いツメがまっすぐ伸びているのが開放状態、ホース側に折り曲げるとロック状態です。
取り付け・取り外しは簡単で、まず、ツメを開放して口金をバルブに差し込みます。そのままだと空気がダダ漏れなので、すぐにツメを折り曲げてロックし、ポンプで空気を入れます。
空気を入れ終わったら、ツメを開放してすみやかに口金を抜くだけです。
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】
【期待外れだった点はありますか?】
特になし。バッチリ満足です。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
せめてボディだけでも金属製にしてくれればもっと安心して使えると思います。
でも値上がりはイヤなので、これがベストバランスかも。
【比較した商品はありますか?】
DRC フットポンプ(廃番のため断念)
【その他】
特になし。
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5.0/5
この赤いキジマ空気入れを初めてネットで見た時は、そのオモチャぽさと値段の安さで‥てっきりオモチャかと(笑)
その後も、ネットでこのキジマの空気入れを検索するとよく見掛けましたが、赤色には興味がありましたが、オモチャに対しては興味対象外でした。
結局、その時は携帯には抜群なとても小さな棒状のミニポンプの空気入れを購入したのですが、これがなかなか小さくて何度か使用しましたが空気入れ能力もとても小さく空気を入れるのにはずいぶんと苦労しました。
(有って良かったと言うよりも、無いよりマシって感じの棒状ミニポンプでした。)
それ以降、棒状ミニポンプを使用する機会もないまま3年ほどが経ち、ある時キャンプで使用するエアークッションベットを購入しました。
空気容量が多いので電動12Vポンプで空気を入れるのですか、電動ポンプだけでは空気注入トルクが弱いので、最後は手動のポンプで空気を入れる訳なのですが、棒状ミニポンプはトルクはもちろん余りにも空気注入量が少なくて使い物になりませんでした。
そんな時、近所のバイク部品店でこの赤いキジマ空気入れの実物を見ることがありました。
実物も見た目想像どおりのオモチャぽさではありましたが、直に手にとって触ってみますとしっかりとした重さと硬さがあり“オモチャじゃない”ことを実感しました。
改めて、空気ポンプをネットで検索しますと‥やっぱりこの赤いキジマ空気入れが出てきます。
ふと見るとインプレッションが書いてありましたので読んでみますと、「うんうん、なるほど」そのまま買い物カゴに入れて注文しました。(笑)
そうやって、手に入れたこの赤いキジマ空気入れですが‥見た目赤色でオモチャぽさこそありますが、実にパワフルな空気入れです。
小さくてポンベもない空気入れなのですが、空気圧200kPaでもしっかり空気が入っていきますし、容量の大きいエアークッションベットでも全然平気に空気をしっかり入れれます。
この赤いキジマ空気入れは、以前から持っている棒状ミニポンプの2倍以下くらいの大きさになりますが、この赤いキジマ空気入れの方が10倍以上使えて10倍以上疲れなくてちゃんと普通に役に立つポンプです。(笑)
何故最初からこの赤いキジマ空気入れを買わなかったのか、後悔したくらいですよ。
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5.0/5
ツーリングの際ライダーハウスやフェリー内で知り合ったライダーと話をしていて驚くのが、このキジマの赤い空気入れについてです。
パンク修理グッズを持って走ってる。と云う話をよく聞くのですが、そう云う人に限ってこの赤いキジマの空気入れを携行しているのです。
もちろん、私もそうなのですけどね(笑)
皆さん、最初はストレート型のコンパクトな空気入れなどを買って持ち歩いていたそうなのですが、普段少し使ってみたりするとその使いにくさと能力の低さに困惑するようです。
(私もそうでした。)
少々大きくなりますが、結局はしっかりとしたこの赤いキジマの空気入れに行き着くようですね。(もちろん私も)
お値段も安価で買いやすく、空気を入れるのも入れやすいですし、携行し易い大きさです。
小さいので膝でペダルを踏んでポンピングをするとイイ感じで空気を入れることが出来ます。
補助ボンベが付いてませんので、その分ポンプに力が必要となりますが、その分大きさが小さくコンパクトになっておりますので そのコンパクト性の方が有用性が高いです。
安価でほとんどが樹脂で出来ておりますので、屋外保管や紫外線には弱いとは思いますが、基本的に屋内保管及び携行用の空気入れポンプですので大切にさえしていれば割れたり壊れたりすることはないと思います。
特に近年の樹脂は強度や耐久性が高いですので、この赤いキジマの空気入れは安心して経年所有及び使用して大丈夫な製品です。
そう易々パンクもしませんし、ツーリング前にはタイヤの空気圧を計りコンプレッサーで適圧に合わせますので、この赤いキジマの空気入れを活躍させることはほとんどありませんが‥
無いと不安になってしまいますので、最近はお守り代わりに携行している状態です。
そんな立場のポンプですが、いざと云う時には有能でなければなりません。
ツーリングの際にパンク修理グッズと空気入れを携行したいが、どんな空気入れにしたら良いか迷っている方がおられましたら、是非ともこの赤いキジマの空気入れをオススメ致します。
万が一、気に入らなかったとしても値段が安いのでダメージは少ないです。(笑)
この赤いキジマの空気入れはバイク用です。自転車用には別途トンボ口が必要です。
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5.0/5
以前は、いざと言う時の為に携帯に便利な棒状のストレート型の小さな空気入れポンプをいつも携行しておりましたが、いざと言う時にはいつも両腕の筋肉がパンパンになる空気入れ作業の苦痛には寄る年波により耐えれなくなりました。
この空気入れポンプでタイヤの空気圧を10kPaを増やすのは一瞬の筋肉疲労で済みますが、100kPaとなると苦痛を伴う筋肉痛が両腕はもちろん両胸筋まで広がり しかも一週間は身体が軋みます。
しかし、このキタコの空気入れポンプはお馴染みのT型両手押しタイプですので腕の筋肉だけを酷使するのではなく体重の上下を主に胸筋腹筋背筋も利用しポンピングすることが出来ます。
各所の筋肉の力を少しずつ利用して空気を入れますので、ポンプが小さいので時間こそ掛かりますが100kPaくらいなら疲れ知らずで入れる事が出来ます。
200kPaですと、さすがにしんどくなりますが それでも筋肉痛にはほど遠いくらいです。
このキタコの空気入れポンプは、今まで携行していた棒状のストレート型の小さな空気入れポンプの二倍ほどの大きさですが、使用による疲労度は1/10以下で、しかも値段は半分以下。
どうして今までしんどいだけのポンプを使っていたのか?わかりませんが‥
このキタコの空気入れポンプは、大きさはお手頃に小さいですし 能力も申し分なく長時間の使用においても疲れ難い空気入れポンプなのです。
しかし、タンク付きの大きなT型両手押し空気入れポンプや足踏みポンプや電動コンプレッサーに比べると‥このキタコの空気入れポンプは赤ちゃんです。
でも、仕事の出来る赤ちゃんですので大丈夫です。
私はこのキタコの空気入れポンプをとても気に入っておりますので、ツーリング携行用と自宅置き用の二台を所有しております。
ツーリング携行用にはタイヤの空気入れ用の米式口とエアーベット用のノズルを使用します。
自宅置き用には米式口にトンボ口を付けて英式口にしたりバイクだけではなく自転車や、サッカーボール・バレーボール・浮き輪などにも使用出来るように各種ノズルを付け替えて使用しています。
空気入れポンプなんて、そんなにいつも使いませんし使わない時には邪魔は邪魔です。小さいことも能力です。
このキタコの空気入れポンプは一家に一台オススメします。(私は二台ですけどね。)
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5.0/5
クルマ・バイク・ロードバイク
対応で、30cmくらいしかないので
ツーリングバッグに入れておいても
大して邪魔になりません。
少し空気を足したいときや、パンクの
時に役立つこと間違いなしです。
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5.0/5
軽くて小さいので、携行してます。
ただ、当たり前ですけど、その分ストロークが短いので、空気入れる時は、0.1上げるためには20回位カパカパやる必要があります 笑
ということで、頑張れる人はガレージ用としても使えます 笑
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5.0/5
万が一のパンク時、修理出来ても空気を入れられなかったらしょうがないですね。
車載できるミニポンプでも良いのですが、小型さ故にポンピング回数が非常に多くなりそう。
一時的に走れる状態まで回復できるであろう当商品は手軽かつ、確実に作業できそうでGoodです。
16g×2本のボンベが付属していますが、たぶんこれだけだと規定圧までは上がらないんじゃないかとは思いますけど、GS等までのつなぎと考えれば充分です。
不安ならボンベを買い足すか、大容量のボンベに交換するってのもアリだと思います。
CO2だと空気や窒素ガスと比べると抜けやすいと思われますが、マメにチェックしてれば問題ないですね。
まあ、コレを使うシチュエーションが来ない事を望みますけどね。
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5.0/5
月に二度空気圧のチェックをし空気を入れる作業をするだけですので、この程度の物で上等です。
見た目に高級感などは無いですが1000円ですから十分なクオリティだと思います。
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5.0/5
本当に小さいです。ですから、持ち運びも楽です。手動式の棒みたいなポンプと比べたら、その使いやすさに感動しますよ。私もツーリングの時は持ち運んでいます。
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5.0/5
軽量なので持ち運びに期待できます。
コンパクトゆえに、やはりポンピングが辛いですが、底面をタイヤの側面に当てがって使用すると比較的に楽に出来ました。
そもそも日常メンテ用なので、一回で入れる空気は少ない筈なので問題ありません。
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1~2回ほど使用したところで壊れました。
シリンダーと土台の間から空気が漏れて、タイヤに入りません。
ハズレを引いたみたいです。残念。