| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
自分の場合は、マディの時や多少ガレた場所を走行する時は、0.4?0.8k程度の空気圧をよく使用しています。
ビードストッパーは前1個、後2個の、いたって標準仕様です。
ビードストッパーはサービスマニュアルによると、20N程度のトルクで締め付けるようになっていることが多いようですが、スタックした後などタイヤをチェックしてみると、どうしてもタイヤ動いてバルブが斜めになってしまっています。なので、もっと強いトルクでビードストッパーを締めたいのですが、標準の平ワッシャーで曲面のアールのリムを締め付けるとリムが凹んでしまいそうで、どうにも気持ちが悪いです。
そこでこのスペーサーを使用すると、リムの曲面にピッタリフィットして安心してトルクがかけられます。
また、リム穴の隙間も減りますので泥水の侵入も抑制できます。
自分の場合は、このスペーサー部とリムの内部のビードストッパーのネジ部に多めに耐水グリスを塗布してみたところ、ビードストッパーのサビが大きく軽減されました。
もちろん見た目のドレスアップ効果もあります。
画像は購入しておそらく10年近く経過したものですが、保管時にはバイクカバーをかけている影響もあると思いますが、著しいアルマイトの退色も無く、発色を維持できていると思います。
ほとんどのリムに使用可能だと思うので、汎用性も高いと思います。購入当時はもう少し安かった気もしますが、壊れるものでもありませんし長く使えますので、コスパの高いパーツだと思います。
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