チューブタイヤのバイクを低い空気圧で走行させると、タイヤがズレてバルブがモゲてパンクしてしまいます。
ビードストッパーはタイヤとホイールを固定し、ズレによるパンクを防いでくれるパーツです。
本品は入手しやすく安価でついつい買ってしまう、私の中では定番のビードストッパーです。
WR250Rの純正リヤホイールにはビードストッパーを装着するための穴が2箇所空いていますので、穴あけ不要なのが嬉しいです。
ビードストッパー装着用の穴にはゴムキャップがハマっていますので、ビードストッパーを装着する際にはこのゴムキャップを外してしまいましょう。
約1年間、公道~林道~エンデューロレースを行い、タイヤ交換の際にビードストッパーを見たら、チューブが当たる側のゴムのエッジが欠けてしまっていました。
空気圧0.5 で走ったことが何回かあったので、痛めてしまったのかと思います。
幸いパンクはしませんでしたが、ビードストッパーが消耗品であることをあらためて認識しました。
普通に使う分には大きな問題はなく、コスパにも優れた良い商品だと思います。
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