ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29889件 (詳細インプレ数:28573件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13279 | |
| おおむね期待通り: | 11015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4128 | |
| もう少し/残念: | 848 | |
| お話にならない: | 596 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
エンジンやキャブレターのオーバーホールにおいて、絶対に妥協してはいけないのが「合わせ面の面出し」作業です。スクレーパーで古いガスケットを剥がすだけでは微細な凹凸や傷が残りやすく、せっかく新品のガスケットを組んでも後からオイル漏れや二次エアーの吸い込みといった致命的なトラブルを招きかねません。そんなサンデーメカニックの不安を完璧に払拭し、プロ顔負けの確実な組み上げを約束してくれるのが、日本が誇る工具メーカーKTCのオイルストーンです。
使い方は至ってシンプルで、少量のエンジンオイルを垂らし、合わせ面に対して滑らせるように優しく均等に磨いていくだけです。使い始めは「シャリシャリ」と微細な引っ掛かりを感じますが、面が出てくるにつれて「スルスル」という滑らかで心地よい手応えへと変化していきます。この音と感触の変化を指先で確かめながら、アルミの地肌が均一に美しく光り始めるのを眺めるのは、エンジン内部の精密な密閉性を自らの手で作り出しているという、DIYの醍醐味を深く味わえる至福の時間です。
紙やすりなどで代用しようとする方もいますが、対象物を「正確に平らに整える」という点において、平面精度の高いオイルストーンの右に出るものはありません。KTCのストーンは適度な重さと硬さがあり、素人が手作業で行っても面がダレたり波打ったりすることなく、クランクケースなどのパーツ同士がピタッと吸い付くような完璧な平面を出すことができます。
一度手に入れれば一生モノとして長く愛用できる耐久性があり、工具箱に一つ忍ばせておくだけで大掛かりなメンテナンス時の安心感が全く違います。「削る」のではなく「面を整える」という、メカニックとしての本物の基礎作業の楽しさと重要性を教えてくれる逸品。エンジンの開け閉めを自分で行うすべてのこだわり派プライベーターにとって、絶対に常備しておくべき必携の名作ツールだと断言できます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの汎用遮熱プレートを手に取ってみると、その加工のしやすさに驚かされます。アルミ製でありながらハサミでサクサクと切れるため、マフラーやエンジンの複雑な形状に合わせて自分好みの形に整える作業がとてもスムーズです。最カットした後の切り口がかなり鋭利になる点も厄介です。作業中に指を切りやすいのはもちろん、周囲の配線やホース類に触れる場所に配置すると、振動でそれらを傷つけてしまう恐れがあるため、縁の処理にはかなり神経を使います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にカウルの裏側やサイドバッグの熱対策として取り付けてみると、手軽に扱える割にはしっかりと熱を跳ね返してくれている安心感があります。表面の凹凸が放熱を助けている実用的なデザインも、メカニカルな雰囲気があってバイクの外観を損ないません。取り付けにあたって最も気をつけるべきなのは、熱源に直接密着させないことです。プレートと熱源の間に必ず隙間を設けて空気の通り道を作ることで、初めてアルミ板の放熱効果が発揮されます。また、切り口が非常に鋭利になるため、作業中は保護手袋が欠かせません。
【取付けは難しかったですか?】
デイトナの汎用遮熱プレートを使っていて気になるのは、まずその見た目です。表面がボコボコとした独特の質感なので、目立つ場所に取り付けるとどうしても後付け感が出てしまい、バイクのデザインに馴染ませるのが少し難しいと感じることがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
また、ハサミで切れるほど柔らかいということは、それだけ強度も控えめだということです。走行中の振動や風圧を強く受ける場所に固定すると、時間とともに亀裂が入ったり、固定部分から千切れてしまったりする不安があります。
【付属品はついていましたか?】
市販の断熱シートでは強度が足りず、厚手の板では曲げ加工が難しいという場面で、このプレートは絶妙なバランスで応えてくれます。愛車を熱害から守るためのDIYパーツとして、一つ持っておくと非常に心強いアイテムだと感じました。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、アルミ自体は熱を伝えやすい素材なので、熱源に近すぎたり密着した状態で固定したりすると、プレートそのものが熱を持ってしまい、期待したほどの遮熱効果が得られないケースもあります。デイトナの汎用遮熱プレートを取り付ける作業は、まるで工作のような楽しさがあります。基本的にはハサミで必要なサイズに切り出し、手で曲げて形を整えるだけなので、特別な大型工具は必要ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
メンテナンスマットの3つ折りタイプを使ってみて一番感動するのは、膝をついた瞬間のふかふかした安心感です。コンクリートの床で長時間作業をするとどうしても体が痛くなりますが、これがあるだけで整備に集中できる時間がぐっと長くなります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い終わった後にパタパタと畳んで、ガレージのちょっとした隙間に収まってくれるのも嬉しいポイントです。大きなマットだと置き場所に困りますが、コンパクトになるので邪魔になりません。
【取付けは難しかったですか?】
表面が少し滑りやすかったり、熱いものに弱かったりと気をつける面もありますが、一度この快適さを知ってしまうともう手放せません。バイクいじりや自転車のメンテナンスがさらに楽しくなる、自分へのちょっとしたご褒美のような道具だと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
メンテナンスマットの3つ折りタイプは便利な反面、使ってみるといくつか気になる点も出てきます。
まず、折りたたみ部分の溝にゴミや砂が溜まりやすいのが難点です。作業後に掃除をしようとしても、隙間に入り込んだ汚れを掻き出すのが少し手間に感じることがあります。
【付属品はついていましたか?】
また、厚みがある分、その上で不安定なパーツや工具を置くと転がりやすかったり、小さなネジを見失いやすかったりするのもデメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
ただ、地面が砂利だったり斜めだったりすると、ぴたっと決まらなくて少しもどかしく感じることもあります。そんな時はあえて全部広げず、二重に重ねて厚みを出してみる。そうやって自分の体勢に合わせて形を変えられる柔軟さが、この三つ折りタイプの愛嬌だと思えてきます。
さらに、素材が柔らかいEVAフォームなどの場合、鋭利なステップやスタンドを載せると簡単に跡がついたり、破れたりしてしまいます。ガソリンやブレーキクリーナーなどの溶剤にもそれほど強くないので、うっかりこぼすと表面が傷んでしまうという繊細な一面もあります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
純正ガスケットを型紙にしてカットすることで、複雑な形状も容易に作成できます。
シートを2枚重ねて使用することで、最大厚まで対応可能です。
以下の水回りや、
までの気化ガソリンに対応しています。液状のガソリン(耐ガソリン性なし)および
を超える蒸気(水回り)には使用できません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ハサミやカッター、デザインナイフで簡単に切れるため、複雑なエンジン形状にも合わせやすい。純正ガスケットを型紙にしてなぞるだけで、廃盤パーツの代用が自作できます。
0.5mmという薄さながら、作業中にちぎれにくく、組み付け時の扱いが楽である。
高い密封・耐久性「オイル漏れが止まった」「耐久性が高く安心して使える」といった、ガスケット本来の性能に対する信頼性が高い
【取付けは難しかったですか?】
純正部品の供給が止まってしまった古いバイクや、海外メーカーのマイナーな車両でも、このシートがあればガスケットを自作できます。
部品待ちの時間をゼロにでき、不動車を復活させる大きな助けになります。
リードバルブ、クランクケースカバー、ウォーターポンプなど、小さなガスケットなら1枚のシートから何枚も切り出せるため、純正品を都度注文するより安く済みます。
ガレージにストックしておけば、整備中にガスケットを破いてしまった際も、その場ですぐに作り直して作業を続行できます。
【使ってみていかがでしたか?】
シートの表面材質により、鉛筆やシャープペンシルでの書き込みが難しいという指摘があります。油性マジックや、型紙を重ねて直接カットする工夫が必要です。
仕様上「液状ガソリン」には非対応なため、キャブレター周りなど直接ガソリンに触れる場所に使用して失敗したというケースがあります。使用場所の選定には注意が必要です。
画像ではグレーに見えることがありますが、実物は薄いオレンジや茶系の色味です。
【付属品はついていましたか?】
ホームセンター等で売られている汎用のパッキン紙とは異なり、バイクエンジン専用に開発されたノンアスベスト材です。
耐熱180℃、耐オイル性を備えているため、高回転・高温になるエンジン内部でも安心して長期間使用できます。
【期待外れな点はありましたか?】
キャブレターのフロートパッキンや、燃料コックのシールなどに自作して使用すると、ガソリンでふやけて漏れの原因になります。ガソリンに触れる場所には、別途「耐ガソリンシート」が必要です。
複雑な形状(スタッドボルトの穴や細いラインなど)を正確に切り抜くには、デザインナイフやポンチなどの道具と根気が必要です。切り方が雑だと、そこからオイル滲みが発生するリスクがあります。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
以前にCB400SBにメインスタンドを取り付けた後、バイク用マットが傷つくのでこの小さいメンテナンスマットを購入してメインスタンドの下に敷いています。今回、RG80Eという超マニアックな昔の2stバイクのメインスタンドの下に敷くのに購入しました。こちらはそれほど厚くないゴムマットの上に置いているので、やがて破れてしまいそうな気配がするので奮発しました。まぁそれほどの値段ではないのですが、バイクの値段から考えるとちょっと高いかなぁという気もします。(ちなみに利用車種は本当はRG80Eですが、選択肢がないのでRG80になっています。その点はWebikeで改良してほしいです。)
ただ、このメンテナンスマットのいいところはバイクのメインスタンドを立てる際、足で蹴って位置を決められるので楽です。
欲を言えば、デザインが地味すぎてもう少しカラフルな方が所有感が高まるように思います。地味に汚れているような色合いなのでもう少し別の色も用意してほしいです。
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カラー:オレンジ
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナ(DAYTONA)の「フロントブレーキバイスロック(商品番号:97636)」
これはバイクのフロントブレーキをかけたままの状態で固定する便利グッズです。特に坂道(傾斜地)での駐車や、リアスタンドを使ったメンテナンス時に、不意に車体が動いて転倒するのを防ぐために重宝します。
傾斜地でのパーキングロック、整備時の車体安定化。
目立つオレンジ色(外し忘れ防止)。全長は約90mmとコンパクトです。
本体の穴に南京錠やダイヤルロックを通すことで、ロックが外されないよう「脱落防止」や簡易的な「いたずら防止」として使えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
長時間・長期間の装着は避けるマスターシリンダーやキャリパーに常に負荷がかかるため、部品が痛む可能性があります。あくまで一時的な使用が推奨されています。
本格的な防犯ロックではないため、盗難対策には別途チェーンロックなどとの併用が必要です。
【使ってみていかがでしたか?】
坂道での「予期せぬ転倒」を防げる
ギアをニュートラルに入れたまま坂道(特に下り坂)に停めると、サイドスタンドが外れてバイクが倒れてしまうことがありますが、これを装着すれば擬似的なパーキングブレーキとして機能し、車体をしっかり固定できます。
メンテナンス時の安全確保
リアスタンド(メンテナンススタンド)を使って後輪を持ち上げる際、前輪が動くと車体が不安定になり非常に危険です。フロントブレーキを固定しておくことで、作業中の不意な車体の動きをシャットアウトできます。
外し忘れを防ぐ「目立つカラー」
この商品はあえて鮮やかなオレンジ色をしています。視認性が高いため、いざ出発しようとした時に「あ、ロックを外さなきゃ」とすぐに気づけるよう設計されており、外し忘れによる立ちゴケのリスクを減らしています。
【注意すべきポイントを教えてください】
ブレーキシステムへの負荷(長時間の使用はNG)
この製品は常にブレーキレバーを引いた状態(油圧がかかった状態)を維持します。
長期間(数日間など)つけっぱなしにすると、マスターシリンダーのカップやゴムシール、ブレーキホースに常に圧力がかかり続け、劣化を早めたりフルード漏れの原因になることがあります。
キャリパーのピストンが押し出されたまま固着しやすくなる可能性もあります。
あくまで「一時的な駐車」や「整備中」のみに使い、保管時にずっとつけておくのは避けるのが鉄則です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
グリップやレバーへの「跡」や「傷」
強力に固定するため、スポンジ系や柔らかい素材のグリップに変形(凹み)が残ることがあります。
プラスチック製なので、レバーとの接触面に砂などが噛んでいると、擦れて小傷がつく場合があります。
アメリカンなどで使われるインチバー用の極太グリップや、厚みのあるグリップヒーターを装着している場合、ロックが奥まで入りきらず固定が甘くなることがあります。
調整機能付きレバーなどで極端に遠い(または近い)設定にしていると、引っ掛かりが弱くなる場合があります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
こういった便利な商品があると知りませんでした
スイングアームの調整メモリは結構いいかげんと知ったので購入。
目視で確認できるのはいいですね。
自分は付属のΦ4の棒が短いのでホームセンターでΦ3の長い棒に変えて使っています
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
蛇腹構造を活かして角度を微調整できるため、フレームやカウルが邪魔でストレートなじょうごが入りにくい車種のオイル交換に重宝します。
厚みを抑えて収納できるため、車載工具と一緒に持ち運んだり、限られたスペースの工具箱に収めたりするのに適しています。
エンジンオイルやクーラント液の注入に最適ですが、浸食性の高い液体(ブレーキフルードなど)に使用した後は、素材の劣化を防ぐため十分に洗浄することが推奨されています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
シリコン製で柔らかいため、重いオイルを一気に注ぐと自重で形が崩れたり、外れたりすることがあります。片手でジョウゴの縁を軽く支えながら注ぐのが一番安全です。
密閉度の高い注入口に奥まで差し込みすぎると、空気が抜けず液体が逆流することがあります。少し浮かせるか、斜めにして隙間を作るとスムーズに流れます。
使用後のお手入れ
使用後はパーツクリーナーや中性洗剤でオイルを落としてください。シリコンは汚れが落ちやすい素材ですが、そのまま放置するとベタつきの原因になります。
完全に乾いてから、パコッと押し戻して平らに折りたたみます。工具箱の隙間や、車載工具の袋にスッキリ収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
折りたたまれている蛇腹部分を、必要な長さまで引き伸ばします。
注ぎ口(細い方)をオイルフィラーキャップの穴や、クーラントの注入口に差し込みます。
周囲にカウルやフレームなどの障害物がある場合、蛇腹を少し曲げて、ジョッキやボトルから注ぎやすい角度に微調整します。
液体をゆっくり注ぎます。
【注意すべきポイントを教えてください】
大容量のオイルジョッキから一気にドバッと注ぐと、その重みでジョウゴが「お辞儀」するように曲がったり、注入口から外れそうになったりします。
基本的に「片手でジョウゴを支え、もう片手でオイルを注ぐ」という両手作業が前提になります。
蛇腹の「折り目」の凹凸にオイルや液体が溜まりやすく、ウエスでサッと拭くだけでは奥まで綺麗になりにくいです。
完全に脱脂して収納したい場合は、パーツクリーナーを溝に吹き付けて掃除する手間がかかります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
熱いエンジンに少し触れても溶けにくく、オイルやクーラント液でふやけることもありません。
柔らかい素材なので、差し込む際にバイクの塗装面やアルミパーツを傷つけるリスクが低いです。
オイルが付着しても、ウエスでサッと拭き取るだけでベタつきが残りにくい素材特性を持っています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 0 |
| 機能性 | 4 |
長期間ガレージで眠っていた「休眠バイク」を復活させる際、最も高い確率で直面する物理的ハードルがバッテリーの完全放電と劣化です。キーを回してもインジケーターすら点灯しない状態のバッテリーに対し、新品への交換という高コストな選択を取る前に、論理的な解決策としてDAYTONAの「スイッチングバッテリーチャージャー12V(回復微弱充電器)」を導入いたしました。
長期間放置された鉛バッテリーの内部では、「サルフェーション(電極板への硫酸鉛の結晶化)」という化学的な劣化が進行しています。この状態のバッテリーに一般的な充電器でいきなり大電流を流し込むと、電極板が物理的に破壊されて完全に寿命を迎えてしまいます。しかし、本製品に搭載されている「回復微弱充電」機能は、まずバッテリーの電圧状態を自動診断し、劣化が深刻な場合は微弱な電流とパルス電圧を用いて、この強固な結晶を時間をかけて安全に分解・溶解させるプロセスからスタートします。人間の勘に頼らず、機器側が状況に合わせて最適な電気的アプローチを自動選択する点は極めて合理的です。
実際に、電圧が極端に低下し、セルモーターはおろかメーターパネルすら点灯しない休眠状態のバッテリーに本製品を接続しました。機器が自動で回復モードへとスイッチングし、数日間の充電プロセスを経た結果、驚くべきことに規定の電圧までしっかりと回復し、大排気量エンジンの重いセルモーターを力強く始動させることに成功しました。これはプラシーボ効果などではなく、バッテリーの化学的メカニズムに沿った適切な処置がもたらした物理的な結果です。
総評といたしまして、本製品は高価なバイク用バッテリーの買い替え費用を劇的に削減する、極めて投資対効果の高いガレージツールです。新品バッテリー1個分以下の価格で、死にかけていたバッテリーを実用レベルまで引き戻せるという事実は、経済的合理性の観点から高く評価できます。休眠バイクの復活を目論むすべてのプライベーターにとって、安易なパーツ交換に走る前に、まず最初に試すべき科学的な処方箋であると断言いたします。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
最近、念願のセロー250を中古で購入し、愛車をベストコンディションに戻すためのリフレッシュ作業に励んでいます。今回、駆動系の要であるフロントスプロケットをサンスター製の14丁へ交換することに決めたのですが、その整備の「相棒」として選んだのが、このデイトナ製真鍮ブラシセットです。1,000円を切る手頃な価格ながら、実際に作業を始めてみると、その実力は想像以上のものでした。
まず、セローのようなオフロードバイクを中古で手に入れると、フロントスプロケットカバーの内部には長年のチェーンオイルと砂が混ざり合った、粘土のような強固な油泥がびっしりとこびりついていることが珍しくありません。新しいスプロケットを気持ちよく装着するためには、この汚れを徹底的に落とす必要がありますが、ここでデイトナの真鍮ブラシが大活躍しました。
このセットには、真っ直ぐなストレートタイプと、先端が絶妙に曲がったラウンドタイプの2本が入っています。特にラウンドタイプが秀逸で、スプロケット周辺の入り組んだ隙間や、ケースの凹凸にピタッと毛先が入り込み、パーツクリーナーを併用しながら軽くこするだけで、頑固な汚れを次々と掻き出してくれました。ストレートタイプはエンジンフィンの間やスイングアームの広い面を掃除するのに適しており、この2本を使い分けるだけで、整備の効率が格段に上がります。
ワイヤーブラシにはスチール製もありますが、バイクのエンジンやアルミパーツを掃除する場合、スチールでは素材を傷つけてしまうリスクが伴います。その点、真鍮は適度な硬さがありつつも対象物を傷つけにくい性質を持っているため、セローのデリケートなアルミ地や塗装面に対しても、過度に神経質にならずにガシガシと作業を進められるのが最大のメリットです。サビ浮きを落とす際にも、表面を滑らかに整えてくれるような安心感がありました。
また、210mmという全長も計算し尽くされています。グリップをしっかりと握り込んで力を入れやすく、かといって長すぎて周囲に干渉することもないため、狭い車体構造の中でも自由自在にブラシを動かせます。ブラシの毛自体の耐久性も高く、一通りの清掃作業を終えても毛先が極端に広がるようなことはありませんでした。
今回のフロントスプロケット14丁化というカスタムは、セローの走りを激変させる素晴らしいものですが、その土台となる車体側をこのブラシでピカピカに磨き上げたことで、整備完了後の満足感はさらに大きなものになりました。リフレッシュ整備は、ただパーツを替えるだけでなく、見えない部分の汚れを落として車体への理解を深めるプロセスでもあります。そんなサンデーメカニックの作業を強力に支えてくれるこのブラシセットは、セローオーナーならずとも、工具箱に必ず常備しておくべき「名脇役」だと言えるでしょう。消耗品ではありますが、そのコストパフォーマンスと実用性の高さから、次回も迷わずリピート購入するつもりです。
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