ユーザーによる SIGNET:シグネット のブランド評価
「SIGNET」の名前の由来は”「SIGNAL NETWORK」-ブランドの魅力を世界に広めよう”。その目標のために、機能性へのこだわりと共にファッション性も重視し、メッキを美しいミラー仕上げにするなどスマートなデザインを施しています!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価582件 (詳細インプレ数:574件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 282 | |
| おおむね期待通り: | 218 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 66 | |
| もう少し/残念: | 10 | |
| お話にならない: | 6 | |
3.8/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
今まで自分のトルクレンチを持っていなかったので、借りたり事前にマーカーで印をつけるなどしてボルトを締めていました。サーキットを走る様になり頻繁にタイヤやブレーキの脱着を行うようになったので、いつでもトルク管理ができるようにと購入しました。
トルクレンチは色んな工具メーカーから色んなトルク範囲のレンチがでていますが、とりあえず「10-100NM」対応のこの商品があれば、ある程度のトルク管理はカバーできるだろと思いました。あとは工具セットがシグネットで揃えてあったのと、比較的信頼できそうなブランドでありながら他社よりも格段に安かったのも決め手です。
商品にはメーカーで行われた公差のチェック表が同梱されており、商品説明どおり±3%内のトルク値となります。これだけ高精度であればコスパは十分良いと言えるでしょう。
商品はグリップの根元にある青いロックを解除し、グリップを任意のトルクになるように回すだけ。ロック上部にはトルク値の表示する窓が付いてるので設定も簡単です。
下限は10NMから測れますが、正直20NMくらいまではもっと細かいトルク値が設定できるトルクレンチの方が信頼できそうです。特にエンジンと言った細かいトルク管理が求められる場所にはあまりオススメしません。それ以上のトルクが求められるキャリパーボルトやアクスルナットを締める際にはこれ1本でも問題なさそうです。用途に応じてもっと細かいトルクレンチと組み合わせて使うと、よい整備も捗ると思います。
ただ、グリップ部分が太いこともあり、工具箱にも中々入らないサイズです。自分は専用のケースに入れた状態で、別途保管しています。ガレージや家での整備であればそれでも問題ありませんが、サーキットと言った出先での整備をする人にとっては持ち運びにくいと感じるかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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