5.0/5
家庭向け防湿庫としては有名な東洋リビングのオートクリーンドライ、我家ではED-55を使っています。
湿度自動調整の防湿庫として、湿度管理が重要なもの、例えば写真機やらレンズやら現像済フィルムの保管に使われるのが一般的ですが、ウチではスタジオ録音用のコンデンサーマイクロホン等の保管に使っています。バイク向きの用途は…思いつきませんが。
庫内上部奥に電子式湿度調整ユニットがあり、扉にはディジタル表示の温湿度計付きです。ウチでは常時30%RHになるように設定しています。蒸し暑い夏場やカラカラに乾燥した冬場でもずっと庫内を設定した湿度に保ちます。実績としては扉開閉なしで±5%RH程度でしょうか。
ED-55は引き出し棚2段が標準装備で、うち1段は波形のフォームスポンジが付属します。波の谷間に円筒形の物体を収納すると転がったりお互い触れ合って破損するのを防いでくれます。本来はカメラのレンズ用でしょうが、マイクロホンも円筒形なので…棚板はオプションで追加購入可能です。
どの分野でも必要とする方はすでにお持ちの製品かと思いますが…美点を挙げるとすれば全く無音で動作することです。外観は家庭のリビングに置いてもそう違和感ありませんし、導入を躊躇されている方の背中は押しておきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
フィッティングから本格ピザまで!? SHOEIヘルメットパークは“立ち寄るだけ”じゃ終われない!
MotoGPがロンドン中心地でファンイベントを開催! 2万人超が熱狂のライブ観戦
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催
若月佑美さんが全日本ロードレースを初観戦!Kawasaki Plaza Racing Teamを全力応援
2027年MotoGPの勢力図が判明! ヤマハに小椋藍が加入、マルケスはドゥカティ残留へ
初代GS750の成功に続き4バルブ化の切り札エンジンでGSX750Eを開発!【このバイクに注目】
SHOEI 愛知・岡崎にショールーム新設 東海エリア初拠点
インディアン、2026年モデルで空冷1890ccエンジン搭載のツーリング・バガー「ロードマスター」...
コメント(全0件 )