ユーザーによる PAMS:パムス のブランド評価
Zを愛する貴方に。純正部品の品質を上回る、過剰とも言える高性能。いたずらに車両のバランスを崩さないよう、吟味に吟味を重ねられたデザイン。匠の手による現代技術の旧車への導入。まさに名車を永遠のものとするために活動する「PLUS ALPHA MECHATRONICS SERVICE」。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価99件 (詳細インプレ数:98件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 43 | |
| おおむね期待通り: | 46 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 8 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 0 | |
DUCATI 900MHRにて使用。エンジンの回転を上げないとアイドリング付近の回転数だとヘッドライトがずいぶん暗かったです。対症療法的にLEDバルブを装着すると、2000回転くらいまでは電圧不足でチラつきが出る始末。
メインハーネスは新品に張り替えてあり、ステーターコイルも新品に交換されているのですが、それでもこのザマとなると問題点は恐らくボロい左ハンドルスイッチと、どう考えても新品や代替品が手に入らないメインキーシリンダー。
計測してみたらスイッチONでのバッテリー端子間電圧が12.0Vの所、ヘッドライトのH4カプラー端子では11.0Vと、ばっちり電圧がドロップしてました。
夜間走行はそれほどしないバイクですが、これだけの電圧ドロップが起きているのは色々と気持ちが悪いため装着を実施しました。
バッテリー端子から直接、このブースターで劣化したスイッチを迂回してヘッドライトに電圧をかけることで、LEDバルブのチラつきも解消。
通常のハロゲンバルブでも十分車検に合格できる光量が確保できたと思います。(1200回転もしてればチラつかないくらいです)
本当はメインハーネスを新品にしているだけに、イグニッションキーやハンドルスイッチなども新品にしてしまう方が良いのでしょうが、国産旧車ならいざ知らず...
900MHRは元々配線が簡素というかシンプルなので、このブースター配線の艤装は全く問題ありませんでした。
純正かどうか分かりませんが、ヘッドライトケースがちょっと特殊な造りになっており、一度黒の丸型端子だけ切断して再度端子をかしめる必要がありましたが、その程度の加工でOKだったので満足です。
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