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これまで、タイヤの組換え作業をする際には、自作の木枠を使用し、ガレージのフロアにしゃがみ込んで作業していました。
当然、窮屈な体勢で体への負担も大きく、場合によってはタイヤやホイールの向きを変える必要もあり、DIYで作業する上で何か良い手立てはないものか?と考えていたところ、このDAYTONAタイヤチェンジスタンドが目に留まりました。
そこで、商品説明の動画を見て、メンテナンスチェアーに座って作業できるなら、かなりの負担軽減ができると思い購入。
DAYTONAタイヤチェンジスタンドの組立サイズは、天板までの高さは約250mm、幅は約620mmです。スタンド足の裏側はゴムパーツになっており、長さ調整も可能なため、しっかり安定させることができます。
ホイールを乗せる天板は直径200mm、上面はラバーで保護されており、ホイールの傷つきを防止するように工夫されており、しかもターンテーブルの用に自在に回転させることができます。
また、ホイールセンターの穴径により、付属の2種類の太さの異なるシャフトφ11とφ19の使い分けができるほか、φ25以上の場合は、別途φ25の鉄パイプを用いれば、スペーサーを使わずにセンターパイプに装着することができるので、より安定した作業が行えます。一方で、φ11未満の場合には、別途鉄棒を用いて作業ができます。
組み立ても簡単ですので、使わない時には、解体して格納すれば、ガレージのスペースを必要以上に取らなくて済みます。
使い方のコツは、商品説明にあるように「体の負担を軽減するタイヤ交換サポートツール」であることの理解と、「別売りのビードダウンキーパーとクランクタイプタイヤレバーの使用推奨」にあります。
DAYTONAタイヤチェンジスタンドでは、ホイールのハブを支点にしているため、従来の様に木枠などでホイールリムを支える方法とでは、タイヤに対して加える力が全く異なります。その辺りは、製品の構造をご覧いただければ、よくご理解いただけると思います。
個人的な感想ですが、今までより楽に、しかもホイールへのダメージを減らして、簡単に作業できるのですから、私はとても助かりました。
ちなみに、DAYTONAクランクタイプタイヤレバーと、○○社製のビードダウンキーパーを併用しています。
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