4.0/5
オフロードタイヤのブロックの角が丸くなってしまった時に、角を復活させるために購入しました。
ブロックの高さはまだ残っているのに、角が丸くてグリップしなくなってきた・・でも新しいのを買うのはもったいない・・・という人にオススメしたい道具です。
形は「大きなハンダ小手」という感じです。
先端に刃がついていて、熱せられた刃でブロックタイヤをカットしていくわけです。
この刃がけっこうお粗末で、ただの鉄の板を斜めにカットして刃にしましたという程度のものです。
自作できる人は、さらに使いやすい形の刃を造っても良いと思います。
初めて使った時は、全くコツがつかめず上手にカットするのが難しかったです。
熱する時間が足りなかったか、刃がダメだったのか・・イメージしているよりも相当大変で、正直言って「失敗したかな・・」と思いました。悔しかったのでホームセンターで砥石を買い、刃をしっかり研いだら切れるようになりました。
■はじめに
・砥石で刃をしっかり研ぐ(刃は単体で外れるので研ぎやすいです)
・充分に温めてから使う(10分程度)
・工具も切れカスも熱くなりますので、できればグローブをしておくと良いです。
■カットのコツ
はじめはブロックに対して垂直気味に刃を立てる。
刃先が5mm程度刺さったかなという辺りから、徐々に刃を外に向けるイメージでカットする。
ゴムのカスがタイヤからうまく切れない場合は、無理に工具で切ろうとせずに指でちぎってしまったほうが安全(パンクなど)と思います。
※ゴムカスは熱いので火傷に注意してください。
※オンロードタイヤに使うのはかなり厳しいと思います。
カットしたタイヤは、たしかにグリップが復活します。
カットするたびに当然ブロックの厚みが減りますので、あまりやりすぎるとブロックごとモゲてしまうかもしれません。
一度にカットする厚みや、タイヤの銘柄にもよると思いますが、例えば1本のリヤタイヤに2回程度の使用で辞めた方が無難だと思います。
慣れれば楽しいくらいスパスパ切れますので、タイヤがもったいないと感じている人には是非オススメしたいアイテムです!
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5.0/5
ニップルサイズに合わせて先端部が交換できるのがいいですね。大きさもちょうど良く使いやすいです。
カラーもカッコいいし、言う事なしのお気に入り工具です。
せっかく買うならこれをお勧めしますね。
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4.0/5
KLX250に使用しています。
スポークレンチは持っていなかったので他の物との比較はできませんが非常に使い易いと思います。
おすすめできると思います。
5年間くらい締めたりしていませんでしたので何本か緩んでいました。
悪いところといえば、使わない大きさのものも入っていて、バラバラになってしまうのでなくしてしまいそうなところでしょうか。
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5.0/5
●無くてもタイヤ交換は可能だけれど、一度使ったら手放せなくなりました。
少し固めのタイヤだと手が三本欲しいと感じる時がありますが、コレがあると二本で十分です。
対面のビードと手元に集中出来るのでチューブ噛み等ケアレスミスも防げると思います。
当然、作業時間も短縮できます。
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4.0/5
様々なサイズのビットが付属するので、この商品でほとんどの車種をカバー出来ると勘違いしていました。
こちらの標準?サイズと、「ミニ」サイズの別な商品が有ります。
中間域はダブっていますが、下と上はダブっていないので、自分の使用するバイクのサイズを確認してから注文した方が良いです。
商品そのものは、特別精度が良い訳では無いですが、通常の状態で使うなら十分使い易いです。
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4.0/5
使用上、タイヤの削りに使うのが正しいのかもしれませんが実はスノーモービルのトラックの高下駄によるフレーム内部の干渉部分を削るのに使用しています。こつこつとエアソーなどで行っていたのですがゴム部分を溶かして狭い角度の部分には最適でした。
価格もこの位ならとためしに購入したのですが「意外と使えるかな」と、いまのところ諜報しています。それにしても、削る個所が多いので全部行うまでには疑問ですが・・・・
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リム組みする際にどうしても必要な工具でしたので、数あるスポークレンチの種類の中からこのDRC PROスポークレンチを選択して購入しました。
8種類のサイズのビットが付属していますので、様々な車種に対応することが出来ます。
また、掴みやすく力を入れやすいグリップ形状とアルマイト仕上げの美しさにそそられて このDRC PROスポークレンチ 商品番号:D59-15-061(レッド)を選択しました。
実際、リム分解やリム組み作業している際にも長時間このDRC PROスポークレンチを使っている訳なのですが、やはり掴みやすいって形は大切なファクターであることが実感出来ました。
扱いやすく使い易いこのDRC PROスポークレンチは、整備素人の私はもちろん プロフェッショナルの整備士が使っても使い易くとても良く考えられた工具だと思います。
このDRC PROスポークレンチは、リム分解リム組みの際はもちろん たまにツーリングの際に山で気が向くと休憩中にニップルの緩み確認をしたり増し締めしたりに使用しております。
(ツーリングバックに入れっぱにしてあります。笑)
私のこのDRC PROスポークレンチに対する総合評価は、★★★★★(星5つ)以上の評価です。
お値段、使い勝手、汎用性、携帯性、耐久性のどれをとっても整備する使用者のことを考えて作られた製品だと言うことがよくわかる製品です。
耐久性もイイので、1度買ったら一生モノの工具です。
是非とも、皆さんのオートバイライフに整備工具の一員として参加させてあげて下さい。
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ホイール新調ついでに増し締めように購入しました。普通のニップルレンチでも良かったのですが完全に見た目で選びました。複数のホイールを所有していてニップルサイズが3種類以上ある方はあまり向かないかもしれませんが2種類しか使用しなければ十分です。バイク乗り換えでサイズが変わった場合にも対応します。
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純正のニップルは、5.8mmでした。(写真)
交換したアルミニップルは、6.2mmでした。
このDRC PROスポークレンチに付属しているビットサイズは、5.6/5.8/6.0/6.2/6.4/6.6/6.8/7.0mmです。
このDRC PROスポークレンチ(ビット8種)が有ればどんなニップルでも整備できるようになっています。
実は このレンチの長さがキワモノなのです。
メーカー規定のニップル締め付けトルク(判例=3.7N・mとする。)と、このレンチの長さでグイッと締め付けるとその規定の締め付けトルクに近い力になる長さのようです。
私は最初、締め付けトルクをいちいちトルクレンチで測っておりましたが・・・
今では、締め付けトルクを手感覚で覚えてしまったので、このDRC PROスポークレンチさえあれば いい具合の締め付けトルクが出せるようになっています。(笑)
1回整備すると前後で80本くらいはニップル回すんですよ。そのうち指先で締め付け感覚を覚えてしまいますよ。
そんな時に気付くんです。このレンチの長さがキワモノだってことにです。
単純な造りなのですが、なかなかどうして大変良く出来ております。
他のメーカーさんのニップルレンチも触った(使った)ことがありますが、私はこのDRC PROスポークレンチが一番使い易くて一番重宝しております。
見た目 色的にアルミアルマイト加工ですので仕上がりが美しく おもちゃっぽく見えるのですが、他社のニップルレンチに比べてダントツに良く考えられているのです。
交換ビットとレンチの間に干渉用Oリングゴムが入っていますが、極端に締め付けない限り決してOリングゴムの破損はしませんし 単車整備用の耐ゴム用のモリブデングリスを着けてティッシュで拭いておくだけで空気や光や圧力でのOリングゴム劣化もしにくくなります。
万が一、Oリングゴムが破損してしまっても付属ビットに1個ずつ付いていますからOリングゴム8個付属しています。
数回ならば輪ゴムを巻いただけでもレンチは能力を最大に回復しますので、代用輪ゴムでも特に心配することはありません。
そんな、このDRC PROスポークレンチに対する私の総合評価は、★★★★★★★★★(星10個)になります。
この小さな世界に良くぞ たくさんのこだわりを詰め込んだものだと感心しているくらいです。
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