3.0/5
いわゆるジェリカンタイプの燃料携行缶で、容量10Lです。ジェリカンの高さが半分になった、という体裁です。
混合ガソリン調製のための生ガソリンの購入・保管のために購入したものですが、昨今の震災時にはここに保管しておいたガソリンがあったので随分助かりました。
給油に便利な蛇腹ノズルが付属します。ノズルは本体内部に収納可能で、その状態でキャップを閉めることができます。燃料を満たした状態でノズルを格納しておく場合、給油時にノズルを取り出して反転してねじ込むことになりますが、ノズル全体が燃料に浸された状態で出てきますから取り扱いには注意が必要です。ガソリンの場合はすぐ揮発するのでそれほど問題にはなりませんが…ちなみにノズルの先端はハイオク指定の給油口にもすんなり入ります。
色々な形状の燃料携行缶が存在しますが、保管場所の底面積に対する容量と容器の安定性はこのジェリカンタイプが一番優れていると思います。もちろん消防法適合ですからガソリンスタンドで取り扱いを断られることもありません。ガレージの床に置いてますが長年使っていても錆も出ず、安心して使えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )