| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
両頭グラインダーにこの砥石をセットしてまず感じるのは、手早くガリガリと金属を削り落とす圧倒的なスピード感です。一般鋼や鉄工用の荒削り用として粒度36番に設計されているため、表面をなめらかに整えるというよりは、黒皮のついた鉄材やサビついたアングル、溶接後の手ごわいバリを一気に削り落としたい場面で本領を発揮します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にグラインダーのスイッチを入れて回転が安定したところに加工物を当てると、鈍い音を立てながら面白いように火花が飛び散り、肉厚な鉄板の角もみるみるうちに丸くなっていきます。
【使ってみていかがでしたか?】
この砥石の扱いやすさは、ただ硬いだけでなく適度な粘り強さがある点にあります。目の粗い砥石は食いつきが良い一方で、無理に力をかけるとボロボロと崩れるように減ってしまったり、逆に目詰まりを起こしてすぐに滑るようになってしまったりすることがあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
しかしこれは、一般鋼のバリ取り程度であれば少々強めに押し当てても砥粒がしっかり耐えてくれます。鉄工のDIYや農機具の刃の欠けを大きく修正する際の下地作りなど、大まかに形を出したいという用途にはこれ以上ないほど心強い相棒になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
外径125ミリで厚みも13ミリと小ぶりなサイズ感ですが、卓上グラインダーに取り付けて使う分には回転のブレも少なく、安定した研削作業が続けられます。新品の時はしっかりとエッジが立っているため、細かい溝の内側やピンポイントで削りたい場所にも正確に刃を当てることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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