ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価
誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価1739件 (詳細インプレ数:1714件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 974 | |
| おおむね期待通り: | 551 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 180 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 8 | |
3.0/5
自動車のブレーキホース交換作業では重宝する工具ですが、ことバイクの整備に関しては全く無用の工具です。切り欠きの部分はボルトを通すには狭すぎるので、一般工具として使用できる機会もほとんど無いと思います。
それに、今となっては存在意義のあまり感じられない工具とも言えます。と言うのも、現在では『クローフットレンチ』という、より便利で汎用性のある工具が発売されているからです。昔はクローフットがあまり一般的ではなく、あまり高価なものが多かったですが、現在は各メーカーからラインナップされており、剛性も十分でありながら価格も手頃なものになっています。
ブレーキパイプレンチがまさに自動車のブレーキ関連でしか使えない一方、クローフットレンチはラチェットハンドルやスピンナーとの組み合わせで様々な場面で使用できます。当初、私はクローフットレンチのようなオフセット型の工具を使用する場面を想定できなかったのですが、2代目エスティマのO2センサーを取り外す際にオフセット型の工具でないと取り外せない事があり、初めてその有用性に気がつきました。
自動車整備工場を営むプロであれば別ですが、プライベーターでもブレーキホース類を交換する機会はほとんど無いでしょう。それならばわざわざ汎用性の低いブレーキパイプレンチよりも、いざという時に役に立つクローフットレンチの購入をお勧めします。
ただし、自動車のブレーキホース交換という場面では大変使いやすい工具であることだけは報告しておきたいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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4.0/5
先端部はやや厚みのあるニッパーですので、細かい作業には不向きですが、配線のカットなど普通に使用する分には問題なく使用できます。
グリップも効果があり、微妙な力加減も可能で繊細な作業ができると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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5.0/5
とにかく綺麗な作りで、遊びのない作動で、安価なものとは比較にならないほど良いラジオペンチです。
グリップも握りやすく、先端も細めで細かい作業が可能、DIYには必ず使用するものなので重宝しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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5.0/5
2段階の調整ができるプライヤーで、1000円程でKTCメーカーの丈夫な物というのは驚きです。
DIYでは欠かせないツールであり、挟み込む精度は遊びも少なく、しっかりとした作りに満足です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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4.0/5
とても短いドライバーですが、その用途は狭い部分には欠かせません。柄が太いので力も入れやすくグリップも効き、回しやすいのが流石だと感じます。
あって良かったと思うことが多々ありましたので、プラスとマイナスを揃えておくだけでも安心できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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4.0/5
コンビネーションですので、金属部とプラスチック部分の両方を使用することができます。
柄の部分がしっかりと作られていて、力が入れやすくグリップも効いています。
バイクに限らず、いろいろな場面で活躍してくれますので、1本持っていれば便利な道具です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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1098Sのリアサスを外すのに購入しました。
ロングソケットだと、トルクが逃げそうですが、これならトルクが逃げないのでバッチリです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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5.0/5
私が20年前、初めて自動車を手に入れた頃に入手した工具です。
当初、素人の技術で自動車の整備をしている限りでは「この工具があって助かった!」という場面に遭遇したことはありませんでした。両端にかなりの角度がついているために、実際に使用する場面では工具を回すことができる作業スペースが要求されるからです。それだけのスペースがあればソケット+スピンナーのほうが楽でしたし、整備初心者には45°の傾斜がついた工具はボルトに対して適切な角度を維持しながら回転させることは難しかったからです。それゆえに同じめがねレンチでもストレートタイプを使用するほうが多かったです。
ところが、バイクの整備を始めてからは事態が一変しました。バイクは自動車とは比較にならないくらい作業スペースが狭く(特にカウル付き車両)、ソケットなんて入る余裕無し。スピンナーの太さは致命的で、ストレートタイプはおろか、45°×6°のめがねレンチですら厳しい場面が多数ありました。
そんな時に大活躍したのがこの45°ロングタイプのめがねレンチ。まさに「痒いところにまで手が届く」といった感じで、狭い個所にすっと入っていくのです。その後もバイクの整備では、もしこの工具が無かったら作業を中断せざるを得なかった場面に多数遭遇し、その利便性に驚きました。車のエンジンルームのような狭いスペースでは使い辛いと思っていたのに、さらに整備のスペースの狭いバイクでの作業においてこれほどの活躍をするとは!「だからラインナップから外れないんだな」と実感したものです。
また、自分の整備技術が上がってくると共に使用頻度が増えた工具でもありました。昔は素人が作業できる場面が少なかったためにこの工具に活躍の場を与えることができませんでしたが、さすがに20年も経つと多少は技術が上がってきます。それにつれてこの工具の価値も実感できるようになりました。
個人的には、初心者の方やバイクの整備をする頻度の低い方はストレートタイプか、もしくは45°×6°タイプのめがねレンチの方を先に購入し、それらの工具やソケットで対応できない場面があればこの45°タイプを購入するという順番で良いと思います。この工具は角度のせいで使用時に若干注意を払う必要性があることと、工具箱に占める割合も高いので大きめの工具箱を用意する必要性が出ることも考えられるからです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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5.0/5
このサイズになるとバイクの整備で使用する頻度は低いかもしれませんが、自動車の場合だと足回りの整備等で頻繁に用いることにあります。したがって、主に自動車整備での話となってしまいますのでご了承下さい。
自動車の場合、足回りが複雑に入り組んでいることが多いので、この45°という角度が大変役立ちます。ソケットもロングタイプとショートタイプ、さらにスピンナーと全部揃えられる方であれば必要ないかもしれませんが、必要最小限の工具だけでも揃えたいというのであれば是非持っておきたい工具です。
このサイズで一番検討すべき事は何と言っても精度。車の下回りは泥や錆などでボルトが固着している場合がバイクとは比較にならないほど多いです。当然ボルトやナットに高いトルクをかけることになりますので、ガタが少なく、かつ強度のある物を選びましょう。
私がこの商品をお勧めする最大の理由は、工具の表面がメッキ処理ではなく梨地だからです。私が使っていた時はナット側をこのめがねレンチで固定し、ボルト側にインパクトレンチを用いるという形でした。インパクトを用いると、そのトルクの強さからメガネレンチも一緒に回転してしまいますが、その時はめがねレンチの空転を止めるため周囲のアーム類に接触させて固定する方法をとりました。メッキが施されているとこの接触部分が凹んだり、最悪メッキが剥がれてしまいます。梨地はそんな心配を一切することなく、ボルト&ナットを外すことのみに集中できます。
あとは、めがねレンチに太いパイプをかませて使用するというシチュエーションも結構ありました。この方法もメッキタイプだと躊躇してしまいますが、梨地であれば何の心配も要りません。まさに工具らしくガンガン使用できるのです。
足回りの整備はずっと上を向いているので首が本当に疲れます。出来る限り作業を素早く終わらせたい状況で工具の事まで気にしてはいられません。かと言って安物工具は精度や強度に不安が残りますし、総合的に考えてこのKTC製が一番お勧めです。私はプライベーターとして20年この工具を使用していますが、期待を裏切られたことは一度もありません。幾度ものパイプ攻撃にも耐えうる、心強い相棒です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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4.0/5
KTCなので、まず品質は問題ありません。
長さがあるので、固くしまっていても
緩められますし、柄の部分が握りやすいので
使いやすいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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