5.0/5
スポークホイールの調整・メンテナンスや組立に欠かせないのがスポークレンチです。(メーカーによってはニップルレンチとも呼ばれています)
様々な形状の製品が販売されており、スパナ型をした一体式で数種類のサイズを調整できるものから、専用サイズのものまであり、購入の際には選択に迷いました。
結果、スポークホイールを履いた車両複数台所有しているため、レンチ部分をアタッチメント式に取り換えて使用できるものの中から、PROTOOLSスポークレンチセットを選択し使用しています。
ビットのサイズは、5.2、5.4、5.6、5.8、6.0、6.2、6.4、6.6、6.8の9種類です。レンチ本体は9.5cm、両端にビットを取り付けると12.5cmの長さになります。
また、ビットにはゴム製緩み止めが付いているので、レンチにしっかりと取り付けることができて安心です!
それぞれ好みがあるとは思いますが、私の場合、サイズ的に手のひらに収まるため、使い勝手はとても良いですね!
注意点は、ビットのサイズが0.2刻みと細かいですので、ニップルを舐めてしまわないよう、あらかじめ数種類のビットを差し込んでみて、ニップルとのクリアランスを正確に把握することです。
スポークホイールは、スポークが緩むとそこからバランスが崩れ、ホイール全体が歪んで、最悪の場合スポークがバラバラに折れてしまいます。日常のメンテナンスの中で、サービスマニュアルなどで確認し、チェックをしておくことが重要ですね!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
タイヤ交換用に購入、スポークホイールのTWには、
とても使い勝手がいいです。
頻繁に使うものではありませんが持っていてもジャマにはならないです
それから、購入色はみなさんの意見の多い赤を選んで
正解でした、夜の作業で無くしそうになりましたが
すぐに、見つかりました皆さんのインプレに感謝です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
ボルトを外した後、皆さんはネジ目を磨いていますか?
実はこれを怠ると上手くネジが入らないばかりか、適正な締め付けトルクが掛からなくなったり、
最悪固着します。
前職では何度そんな目に遭遇した事か。
まぁ、ボルト磨きなんてしてたの自分だけなんですが(苦笑。
ボルトのネジ目に詰まった汚れには樹脂ブラシでは荷が重く、これが一番です。
また、錆びたパーツをサビ取り液に浸しながら優しく擦るにも最適です。
ステンレスワイヤーブラシは強力ですが、強力過ぎて傷が付く場合があるのでTPOに合わせて。
以前の職場では粗雑に扱われる事が多く、みんな毛先がハの字に開いていましたが、
大切に必要なだけの力で使うと、5年経ってもこんなものです。
KTCロゴもカッコイイ、ちょっとお勧めのブラシです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )