昔サービスをしていた時、KTCの上位ブランドであるミラーツールを持っていました。
いわばミラーツール的な位置づけだと思いますが。
質感は流石といった感じです。
個人的にラチェットの硬さはスナップオンのほうが好みではあります。
ハンドルが重いですね。
早回しには向いていないかと思います。
トルクが掛かってる作業のしやすい位置ならこの重さが良いですが、下回りなど上向いての作業時は
この重さがネックになってくるかなと思います。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
他メーカーのものを持っていますが、予備に購入しました。
コンパクトでよいと思います。
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CB1300(sc40)のフロントキャリパーのプラグピンが固着して外せずに苦労していました。
潤滑剤だけでは無理そうなのでショックドライバーならば外せると思い購入しました。潤滑剤をスプレーし数回繰り返し叩いてみると難なく外れました。プラグピンは再使用が無理そうなので新たに注文です。やはり道具があると苦労も半減しますね。
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【使用状況を教えてください】
2ストバイクに乗っていますが予備のプラグは積んでましたが、よく考えれば車載工具が無いことに気づき、プラグ交換用のレンチとして購入しました。
プラグ交換だけでなくいざというときに色々使えるモンキーレンチを選びました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
写真の通り、値段の割にはけっこうしっかりしたものが届きました。
サイズ変更のクルクル回すところも特に引っ掛かりもなくスムーズです。
【使ってみていかがでしたか?】
いたって普通のモンキーレンチです。
車載しやすいようにショートレバーのものを選びましたが、力をかけるところに使用するなら通常の柄のものが良いと思います。
手持ち部分の気休めのゴムは安っぽいですが、滑り止めになり、手も痛くなりずらいので意外にあった方が良いなと感じました。
【注意すべきポイントを教えてください】
精度は値段なりなので、頻繁に使うならあまりおすすめはできません。
緊急時や他にサイズが無くどうしても使うぐらいには良いかと思います。
【総評】
プラグに使用出来るサイズで、ショートレバーの中ではかなり安価になるかと思います。
メインの整備に使うのはあまりおすすめしませんが、車載には良いのではないでしょうか。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
家に昔から無メーカー製の六角棒レンチがありましたが、錆が広範囲についており、先端の六角のカドが尖っているためにバイクに使用するたびに六角ネジが傷みそうだったため、代替えとして購入。
【使用状況を教えてください】
各種サイズの六角棒がセットになっているため、バイクの六角穴になっているネジに広く対応します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
画像の通り高品質感があり、鈍い光沢がありますので傷がつきにくそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
差し込んでみると六角穴にジャストフィット!差し込んだ後動かしてもガタがほぼなく、ネジ穴を侵さなそうな印象です。また、ボールポイントになっている部分がありますので一旦ゆるんだネジの早回しができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
メーカーの注意書きにもありますが、ボールポイント部分で高トルクがかかる箇所に使用しない方がよさそうです。使用する際はネジの本締めではなく早回しに使用すると良いでしょう。
【他商品と比較してどうでしたか?】
昔より家にあった無メーカー品と比べますと、作りの精度、重量感、使いやすさすべて雲泥の差です。
ボールポイント無の通常の六角棒レンチも販売されているようですが、多少出費がかさんでもこちらの商品の方が早回しができて便利ですのでこちらをお勧めます。
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デイトナ製で心折れた私は、KTCにすがりつきました。
お高いイメージの同社ですが、大量生産の恩恵か、お手軽に購入できました。
デイトナ製は鋼板の肉厚が薄く、トルクをかけると拡がってしまいましたが、KTC製は重厚な鋳物。
純正フィルターにかっちり嵌って、あっさり緩みました。
鋳物に対して安物というひどい偏見を持っていましたが、見かたが180度変わりました。
質実剛健。そういえばホイールもキャストでしたね・・・。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
問題なく使用できます。
出番は少ないですが、3パターン使用出来てこの値段は
やすすぎます。
クニペック◯で揃えようとしましたが、
いかんせん値段が張るのでこっちにしましたが、
満足です。
おすすめの品
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
工具のジャパニーズスタンダード、KTCの薄口コンビネーションレンチです。
名前の通り自転車乗りの方にはメジャーアイテムなのか、Amaz○nなんかではサイクリストと思われるレビューが目立ちます。
基本的には通常のスパナでは厚すぎてアクセスできないような箇所にアクセスできるスパナです。
二面幅10mmのもので、スパナ部の厚さは3mmでした。
一般的にはこの手の薄口のものは単にスパナとしてラインナップされているものが多いのですが、本品はコンビネーションレンチです。
なおメガネ側は薄口にはなっていません。
このため、高トルクの箇所に使うときの不安に目を瞑れば通常のコンビネーションレンチの代替としての使用もできなくはないと思います。
また薄口スパナは板金打ち抜いたベースで仕上げが荒い物が多いのですが、本品はさすがKTCというべきかスパナ部の仕上げも普通です。特別素晴らしいというわけではないですが、決して悪くはありません。
ただ一点、ただの好みではありますが個人的にイマイチだと思うのが桜のデザイン。
機能的になんの意味もない(むしろ窪みに汚れが溜まりそう)デザインには惹かれませんでした。
あくまで工具には機能美を求めたいのです。完全に個人の趣味ですが。。。
薄口スパナとしては希少なコンビネーションレンチなので、メガネつきにこだわる場合は最有力候補になると思います。
またモノとしても間違いないので、普通におすすめできる商品です。
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GSX-R1000R 2019年式にて使用
サイズ66.5がスズキ純正のカップ型オイルフィルタに対応します。
スズキ車は全般、オイルフィルタはガチ締め指定になっています。
トルク指示ではなく、着座から720度です。
これもあり、精度の甘いフィルターレンチを使うと"ぬるっ"っといきます。
一度ぬるっといってしまうともうダメです。
あの手この手のパワープレーで四苦八苦しながら外すハメになります。
かれこれ8年ほどスズキ純正のフィルターレンチを使ってきましたが、
長年の酷使もあって(?)ハマりが甘くなったのか先日ついにぬるっといってしましました。
ナメたオイルフィルターを外すとなるとそれはそれは大変な思いをする羽目になりました。
で、代わりに購入したのが本品です。
スズキ純正と比較して面が出ている範囲が深いのか、フィルターに嵌めたときのフィット感はこちらのほうが上です。
またレンチの肉厚もこちらのほうが厚く、内側形状も精度よくでており長持ちしそうな気がします。
注意点としては、飛び出ている六角部分は二面幅24mmとスズキ純正(17mm)よりかなり大きいです。
基本的にスズキ車のドレーンボルトは二面幅17mmなので、そのレンチでそのまま作業できるという意味では純正品の作業性はさすがです。
とはいえ本品はスズキ専用品ということでもないので致し方ないですが。
ラチェット等だと高さ方向に厳しい機種で使用する場合にはバカデカメガネが必要になるので用意しておきましょう。
そうでない場合は9.5sqのラチェットで対応可能です。
また使用にあたっては使用するオイルフィルタをよく吟味し、締め付けトルクを遵守する必要があります。
サイズラインナップも幅広いため、フィルターレンチが欲しい場合には有力な選択肢可と思います。
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