| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
オートバイやクルマの整備にコレが有るととても便利、ラチェットセットで購入すれば漏れなく付いてくるような商品です。
75mmと150mmの2本を所有していますが、ちょっと入り組んだ場所にあるボルト(エキゾーストパイプを止めているフランジボルトなど)を脱着したい時にこの商品が無いと作業が進まないって程に「あると便利で無いと困る」工具の1つですね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
旧タイプのエクステンションバーと比較するとシャフトが一回り程太くなっていて見た目にもより強度が増している感が強いですね(旧タイプでも十分な強度があります)。
旧タイプは工具としての「機能」優先なデザインでしたが、本商品は滑らかなデザインで「機能+所有感?」も満たすデザインになっているような気がします、イメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
使い心地みたいな物とは無縁な工具なのですが、ねじれ等の剛性感は更に増しているかな? 現在も旧タイプと併用していますが、上にも書いた通り「あると便利でないと困る」を地で行く工具なため、工具箱から無くなる事はありません。
【付属品はついていましたか?】
ありません、エクステンションバー1本のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
ありません。
上にも書いた通り剛性感も高く力を掛ける時も安心して使用できます(DIY初めの頃にホームセンターで購入した格安工具セットのエクステンションバーは似たような状況で力を掛けた時に捻じれるのが分かるくらいでした)
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
メインの工具と言うよりも「補助的」なモノなので、ジョイント部をしっかりと接続して使用するだけです。
急いで使用する時に浅めに接続したまま使用すると思わぬ破損の原因になる恐れがあるので注意が必要です。
【注意点】
これも特にありませんね、上に書いた通り「しっかりと接続して使用する」これに尽きると思います。
Webikeさんで購入する時に「シャフト長」の指定がありますが、30mmから900mmまで9種類の長さがラインナップされています、使用状況を考慮して購入しましょう。
私は上にも書いた通り75mmと150mmの2本を所持しています、単体で使用する時もあれば両方をジョイントして225mmのエクステンションバーとして使用する事もあります。
【一緒に購入するべきアイテム】
メイン工具のサポート的な商品なのでラチェットハンドルや各ソケットが無いと「整備は何も始まらない」くらい重要です。
上記以外での個人的なお薦めは「ユニバーサルジョイント」や「スライトヘッドハンドル」ですね、スライドヘッドハンドルのジョイント部をシャフトのセンターに移動させエクステンションバーと使用したいソケットを接続すればT字レンチの代わりになりますし、エクステンションバーの先端にユニバーサルジョイントとプラグ用のソケットを接続すれば「プラグレンチ」代わりにもなる便利工具です。
【メーカーへの意見・要望】
王道の工具からサポート的な工具まで豊富なラインナップ展開をこれからもよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
メインはオートバイのメンテナンス、たまにクルマの整備をはじめ家庭内でのちょっとした作業時に使用しています。
原付の免許を取得した16歳の頃から、コツコツ稼いだバイト代で50ccのバイクやカスタムパーツを購入し、そのパーツを取り付けるための工具を必要に応じて入手していました。
最初の内はホームセンターで販売されていた「格安ラチェット&ソケットセット」を使用していたのですが、初心者故の認識不足から来る「力任せの締め付け」や「無茶な使用方法」等でボルトやナット、工具をダメにしてきました。
現代の格安ツールよりも精度や強度が低かった時代の商品だったため、上記のような使い方も相まって締め付けトルクに耐えられずソケットが割れて口が開いてしまったり、そんなソケットで無理矢理ボルトを緩めようとしてボルトの頭がナメてしまったり・・今思えば「直しているのか?壊しているのか?」分からないような整備をしていました。
そんな時に「しっかりしたメーカーの工具を使えば価格が高いから丁寧に使うようになるしきちんと管理するようになるから無くさなくなるよ」とアドバイスを受け、最初は壊れてしまったソケット(10mm)から追加購入するように買い足していきました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
格安セットのソケットと違い精度が段違いに高く、ボルトのヘッドに被せた時のガタつきがありません。
また強度にも余裕があり、20年以上も前に購入した10mmソケットでさえも変形や減りも無くいまだに現役で私の工具箱の中に納まっています、イメージ以上の商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
上に書いた事と重複しちゃいますが、精度が高いためにボルトのヘッドをナメ難い。
強度が高いので固着したボルトも緩めやすい(基本に忠実に使用して場合)。
そういった事が続いて行くと「安心・信頼感」が増し愛着がわいてきます、愛着がわいてくると大切に使用するようになってきます、大切に使用するようになると長持ちします。
ボルトにも工具にも持ち主(散財防止的な)にもWIN!WIN!WIN!の「正のスパイラル」が完成します。
【付属品はついていましたか?】
ソケットのみ。
単体での購入よりもセットで販売されているならば、そちらの方が断然お得です。
【期待外れな点はありましたか?】
全くありません、上に書いた20年以上前に購入したソケットは、私のDIY人生が終了するまで使い続けられるでしょう。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【注意点】
ボルトのナメ防止にしっかりとサイズの合ったソケットを使用しましょう(例ミリ用ソケットをインチサイズのボルトに無理矢理使用したりなど)。
ボルトヘッドにしっかりと奥まで差し込んで使用しましょう、急いでいる時などに浅めにセットして回したりしてナメた経験が多数あります。
固着してしまったボルトには潤滑油をしっかりと浸透させてから多少の衝撃を与えつつ緩めましょう。
【一緒に購入するべきアイテム】
「ラチェットハンドル」これは間違いなく必要です。
ラチェットハンドル&ソケットはセットで購入する事が前提ですが、エクステンションバー、ユニバーサルジョイントなど組み合わせれば更に便利になる工具が多数あります。
そこも含めて「KTC工具セット」を購入したほうが断然お得なのですが、お値段が・・
お財布事情が許すならばセット物を購入しちゃいましょう。
【メーカーへの意見・要望】
これからもよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
サイズ:14mm
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
奥まった所にあるプラグに便利です。マグネットタイプでは無いので割れる心配もないし、屋外で作業する場合でも砂鉄などが付かないので携帯工具としても安心して使えます。もちろん、コーケンなので精度もバッチリです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【使用状況を教えてください】
オートバイやクルマの整備時に狭い場所や直線的なスペースが確保しにくい場所などで大活躍してくれています。
このジョイントが無くても出来る整備がほとんどですが、「ある」のと「ない」のじゃ作業工程が格段に変わる時があるので、持っていて損はない工具です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
画像のとおり太さも10mmソケット並みで狭い場所でもスイスイ入っていけるサイズ(Webikeさんの商品紹介欄の6枚目に定規をあてた分かり易い画像がありますので参考にしてください)、KTCから発売されているだけあってしっかりと強度もあり怪しい格安工具セットに入っているような「ちょっと力を入れて回したらジョイント部のシャフトが壊れた」なんて事もありません、イメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
他の方も書いている様にマフラーのフランジボルトを緩めたい(締め付けたい)時にこの工具が有るか無いかで「マフラー単体の脱着だけ」で済むか「ラジエーター&周囲のパーツまで外さなきゃならない」の労力差が出てきます(実際に作業してみると、この差は地味に大きいです)。
バイクもクルマもエンジン周囲の作業は狭いスペースの中で脱着するボルトがたくさんあるのでユニバーサルジョイントに助けられた場面が多々あります。
【付属品はついていましたか?】
付属品はありません、画像の商品(部品?)のみです。
【期待外れな点はありましたか?】
この商品を購入してから10数年経ちますが、不満や期待外れな事はありません、むしろ期待以上の商品でした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
工具同士の各ジョイントをしっかりと接続くしたうえで、ボルトやナット(あるいはネジ類)が舐めないようにしっかりと差し込んで回すように使ってください、必要以上のトルクを掛けずに済むように、ボルト周りにしっかりと潤滑剤を釣り込んでおきましょう。
【注意点】
ユニバーサルジョイントはKTCの商品なだけあってメチャメチャ丈夫なのですが、どんな工具でも「過大な高トルクでの使用は控えた方が長持ちのコツ」なので、丁寧の使用してください。
【一緒に購入するべきアイテム】
この商品自体が「補助的な工具」なので、使用者に必要なラチェットハンドルや各ソケットやジョイントなどを必要に応じて揃えてください(まぁ、ユニバーサルジョイントを求める方ならば既にある程度工具は揃っているとは思いますが・・)
【メーカーへの意見・要望】
地球上に「日本」と言う国がある限り販売の継続をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
クラッチ交換の際に使う工具になります。
使用する場面は限られてますし、自分でメンテナンスや取付をしない方には必要の無い工具ですけど、持ってたら持ってたで作業の幅は確実に広がると思いますので。
クラッチロックナットです。
【クラッチロックナット】
‥特長としてクラッチアウターのセンター※ロックナットレンチを脱着する時に、クラッチアウターが空回りしないように固定する専用工具。
→クラッチ脱着の専用。正直、代用は難しいというか無いと思います。
【※ロックナットレンチとは何ですか? 】
‥ナットの角をしっかり保持するレンチ形状で、滑らず確実にナットの締め緩めが可能。
力を加えても手が痛くなりにくい幅広いグリップが付いてます。 全長は、地上でハンドルを切った状態でまわりに干渉しない最適な長さを持っています。
じゃあ、通常ネットと呼ばれるボルトとロックナットってどんな違いが有るんでしょうか?
【ロックナットとナットの違い】
‥ ロックナットの扱い方は通常のナットと同様です。
違いはキーアダプターと呼ばれるそのロックナット専用のレンチがないと付け外しができないことです。
つまり、
ナット→レンチで開け締め
ロックナット→アダプターに連結させて、開け締め。
実際に使う場面を紹介したいと思います。
【クラッチ脱着】
@車体を水平。マフラー、ペダルを外す。
↓
Aオイルを抜く。
↓
Bクラッチカバーのボルトを緩めてカバーを外す。
※緩める時は反時計回り。
※細い部品も点数が多いので無くさない。
※古いガスケットは必ず除去。
↓
C既存のクラッチアウターカバーを
※ロックナットレンチで緩めて外します。
※固定しないと作業しづらいです。クラッチアウターはクルクル回るので。
↓
D外したところに新しいクラッチアウターカバー(クラッチ板入り)を入れ、ロックワッシャーの爪を折り曲げ、ロックナットを固定します。※ロックナットレンチで締めます。
といった感じでクラッチ脱着に使います。
色々なところから同じようなロックナットが出てますが私はデイトナさんのを気に入って使ってます。
【良い点】
◎作りも丈夫で正確にできており、確実に作業できる点は信頼性が高く、安心感がある。
海外製のレンチも使用したことがありますが、精度が低いため、使用に不安があり、ナットをなめてしまう可能性があるため利用しなくなりました。その点この商品は心配ない。
【悪い点】
▲値段が高めなところ。
→ですが、精度の低い安いのを使ってナットを舐めてしまったら高上がりになってしまいますので品質から考えると妥当かと思われます。
軽二輪以上のクラッチ脱着はなかなか手を出しにくいですが、4ミニとか作業するなら持ってて良いと思いますよ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ハイカム、ロッカーアームを交換する際に必ず発生するタペット調整。または、過走行の場合も。
タペット調整とは?
【エンジンのタペット調整とは? 】
‥ タペット調整とは、レシプロエンジンの吸入・排気を行うというバルブタイミングの調整後に必ず実行する作業のことである。 カムとタペットの隙間を調整してネジを締めるというもの。
仮に調整をしなかったらどのような事が起きるのか
【タペット調整をしないとどうなる? 】
‥ タペット音がうるさいと気になるのはもちろんだが、そのまま放置すると隙間が広い分、打撃の衝撃が強くなり、ますますタペットクリアランスが広がってしまい、こうなると始動性が落ちたりバイクがだんだんと調子を崩していってしまうため調整が必要。
【タペットクリアランスが狂うとどうなる?】
‥ バルブクリアランス(タペット)の隙間が大きくなると、打音がし始めます。
エンジンが冷間の時に音が出るが、暖まると消える。 この様な場合は、隙間が大きいのですが、暖まると金属が膨張し隙間が小さくなるために音が消えます。
→程度やエンジンをバラしたり作業との兼ね合いで調整は行ったほうが良いです。
今回使用したのは、タペットレンチといいタペット調整のみに使用する工具。
スパナレンチなど代用は効きますが、出来れば専用の工具をお使い下さい。
【手順】
@まずシフトペダルを取り外します。 ネジ一本で固定させれいるだけですので、ネジを外して引っ張れば簡単に外れます。 ※タペットの調整作業は、必ず冷間時に行って下さい。 シフトペダルを取り外したところです。
↓
A 次にジェネレーターカバーを止めてある、3本のネジを取り外します。
↓
B 次にタペットを調整する為、上死点を合わせます。この位置にジェネレーターのTのマークを合わせます。ちょっと重いとは思いますが、手で反時計回り(左)に回して合わせます。
回せない場合はプラグを外すと軽くなります。
※注意! 4サイクルエンジンの場合、クランク2回転に対してカムが1回転します。上死点の位置でフライホイールの手応えが軽くなることを確認してください。重く感じる時には、カムがバルブを押している状態なので、もう1回転回します。
上下のタペットカバーを取り外します。 この部分は、熱が加わるので相当硬く締まっています。 ヘタにコジると一発でカバーのネジの部分を痛めますので、十分に注意してください。
↓
Cタペットカバーを外すと、タペットが見えます。 ネジを緩めこの真ん中の部分を調整するのですが、かなり微妙な力加減が要求されます。 ラジオペンチとめがねレンチの組合せで調整できないこともないですが、できれば専用工具を用意した方が無難です。
↓
Dタペットとバルブの間にシグネスゲージを挿し込み、タペットアジャスターレンチで調整して固定します。 ここの力加減がとても難しく、あまり隙間を狭くしてしまうとシグネスゲージが抜けなくなります。専用工具を使用しても、1mm回すか回さないかの超繊細な力加減が必要です。ギリギリ抜ける感じに調整してから、ナットでしっかり固定します。
↓
E私の場合、IN:0.04mm、OUT:0.07mmに設定しています。ボアアップキットメーカーによって指定値がありますので、その数値に合わせてください。大体0.05?0.07mmぐらいの数値が多いと思います。ちなみにノーマルの場合 IN、OUT共0.05mm±0.02mmです。 タペットアジャスターをナットで固定するとき微妙にずれるので、正しく調整が出来ているかシグネスゲージで確認します。隙間に入らなかったり、簡単に入りすぎる場合は、もう一度調整を行います。 手でタペットアジャスターを揺すった時の感覚ですが、微妙に左右に動かせても上下には完全に離れず、オイルが膜を張ってつないでいるような感じになります。分かり辛ければ、調整時に使用した物より、もう1サイズ厚いシグネスゲージを挿し込んで確認します。 IN側が調整できたら、OUT側も同じ手順で調整を行います。 IN、OUT両方の調整が終わったら、もう1度ジェネレーターを手で回して上死点を出します。これで最終確認をして問題がなければ、外した部品を元通り組み付けて完成です。
ダメならもう一度、コツをつかむまでは大変だとは思いますが、気長に挑戦してください。
きちんとやらないといけない作業なので。
ミニモトさんの工具はコスパ良いですからおすすめです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
パーツ取り付けの際にかなり使っています。
具体的にはボアアップ時のノーマルシリンダーやクラッチカバーを外す際、固着していてもゴムハンマーで軽く小突くと大体が外れてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
【使ってみていかがでしたか?】
力強くは叩けませんが、コツコツと合わせることで取り外しがしやすくなりますので重宝しています。
【注意すべきポイントを教えてください】
酷い固着の際はウエスなどを噛ませて叩きますが、ゴムが削れて少しづつチビてきます。十年以上使ってたらボロボロになっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
高価なKTCなどにしなくても機能的には十分です。
▼大きいサイズもありますが、そちらはキャンプなどでペグを打つときにも使えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【使用状況を教えてください】
車両整備に使用する事が大前提なのですが、長期間放置されたバイクを譲り受けたり、相場よりも安く手に入れたバイクを整備(レストア)する時に高頻度で固着したネジに出会います、そんな頑固なネジを緩める時に衝撃を加えられるように貫通タイプのドライバーを購入しました。
潤滑油とドライバー(ドライバーだけでは無く工具全般なのですが)は良いものを使用した方が結果的に「安く済む」と言う事を長年のバイク生活の中で嫌と言うほど思い知らされてきたので、自分の中で「高品質で金銭的にも何とかなるメーカー」と考えKTCのお世話になっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
グリップ部がゴム製で握りやすく+ドライバーがオレンジで?がグリーンと識別し易いところも使い手に優しい所が良いですね、イメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
上にも書いた通り、ゴム製のグリップで滑り難いためグリスやワニスなどで汚れた手でも使いやすい(あまりにも油でベタベタになってしまえば握り難くなってしまいますが・・)。
肝心の先端+部の精度も高く、ネジの頭部をしっかりと捉えてナメ難く強度も高いため安心して貫通ドライバーとして時にはハンマーで叩きながら使用しています。
【付属品はついていましたか?】
無し、ドライバーのみ。
【期待外れな点はありましたか?】
性能的には期待外れな点はありません。
彩色高めなオレンジとグリーンなので汚れが目立ちやすいので管理が適当だとすぐばれる・・使用後は工具もしっかりとキレイにしておきましょう。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【注意点】
ネジのナメ防止にしっかりとサイズの合ったドライバーを使用しましょう、ドライバーでネジを緩める時は「押す力を7、回す力を3」のバランスで使用しなさいと昔誰かに教わったような気がします(これが正解かどうかはわかりません)
【一緒に購入するべきアイテム】
ドライバーだけで整備できる車両なんて無いと思いますので+?ドライバー各サイズに加えて必要に応じた工具を揃えましょう。
どの工具メーカーもツールボックスセット販売をしていると思うのでWebikeさんセール対象になっている時にタイミング良く購入しておくとお得感満載ですね。
【メーカーへの意見・要望】
比較的リーズナブルな商品から「ネプロスシリーズ」のような高級工具までラインナップ万歳のKTC、これからも多彩なバリエーション展開をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【使用状況を教えてください】
メインはバイク整備、部品交換やカスタムなどバイク整備の時に「とりあえず工具箱から引っ張り出す工具」の常連ですね。
近年のバイクには古い車両と比較して+ネジが使用されている事が少なくなりましたが、1990年代?の車両を所有しているのでまだまだ活躍中です。
16歳で二輪免許を取得しバイトで貯めたお金で安い中古車を購入し、バイク屋さんや友人のアドバイスをもらいながら日常の整備に手を出し始めた頃、近所のホームセンターで購入した安い(+)ドライバーでテールレンズの電球交換をしようとレンズカバーを留めているネジを緩めようとした時、「パキッ!」という音と共に(+)ドライバーの先端が捻じ折れました・・。
購入したての格安ドライバーは1本のネジも回す事無くお亡くなりになったのです・・正に「安物買いの銭失い」を地で行く結果に唖然としながら行きつけのバイク屋さんに「潤滑油と整備用の工具は良いモノを使え」と以前言われたことを痛感しました。
それ以来、自分の中で「高品質で金銭的にも何とか購入できるメーカーは?」と考えKTCの工具を徐々に揃えて行きました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
グリップ部がゴム製の角型で凹凸が多いため握りやすく、(+)ドライバーが赤?オレンジ?で(?)がグリーンと識別し易いところも使いやすく、イメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
上にも書いた通りゴム製の角型グリップで滑り難いため、多少グリスやワニスなどで汚れた手でも滑り難く使いやすい。
肝心の先端(+)部の精度も高く、ネジの頭部をしっかりと捉えてナメ難く強度も高いため安心して力を入れられます。
【付属品はついていましたか?】
無し、ドライバーのみ。
【期待外れな点はありましたか?】
機能的な部分には期待外れな点はありません。
粗探しレベルでの難点は、油や汗まみれで使用を続けていると「KTC」の四角いロゴシールがはがれ落ちてしまうところですかね?
使用後にしっかりとキレイにした後に貼り直しています、まぁ無くても何も問題は無いのですがロゴマークのために窪んでいる場所に何もないと寂しいので・・。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【注意点】
ネジのナメ防止にしっかりとサイズの合ったドライバーを使用しましょう、ドライバーでネジを緩める時は「押す力を7、回す力を3」のバランスで使用しなさいと昔誰かに教わったような気がします(これが正解かどうかはわかりません)
【一緒に購入するべきアイテム】
ドライバーだけで整備できる車両なんて無いと思いますので+?ドライバー各サイズに加えて必要に応じた工具を揃えましょう。
どの工具メーカーもツールボックスセット販売をしていると思うのでWebikeさんセール対象になっている時にタイミング良く購入しておくとお得感満載ですね。
【メーカーへの意見・要望】
比較的リーズナブルな商品から「ネプロスシリーズ」のような高級工具までラインナップ万歳のKTC、これからも多彩なバリエーション展開をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
軽整備からレストアのような重整備まで何かと頼りになるこのスライドヘッドハンドル。
手放せないアイテムの1つです。
私にとってこの工具は、「整備初めには用意していなかったのに作業が終了する頃には工具置き場にいつの間にか置かれている(利便性が高いので無意識に工具箱から取り出して使用している)」そんなアイテムです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一見華奢なシャフトにスライド可能な9.5sqのジョイントが付いているだけのシンプルな造形、たったこれだけなんですけどねぇ・・イメージ通りの商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
あまり力を掛けないで済む所ならスピンナハンドル変わりとして使用出来ますし、手が入り難い場所のボルトに対してはエクステンションバーをジョイントさせてT字レンチとしても使用できる。
しかもT字レンチの先端は取り付け可能なソケット次第でサイズも変えられるし+や-やヘキサゴンタイプにもできます、更に途中にユニバーサルジョイントを噛ませれば角度の変更まで出来ちゃうとアイディア次第で変幻自在です。
【付属品はついていましたか?】
無し、上にも書いたように一見華奢な棒にジョイントが付いているだけの商品のみです。
【期待外れな点はありましたか?】
ありません、むしろ期待以上の商品でした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
ボルトやナット(あるいはネジ類)が舐めないようにしっかりと差し込んで回すように使ってください、奥まった場所や角度的に厳しい場所は上にも書いたようにユニバーサルジョイントなどを上手く活用してください。
【注意点】
この細めのシャフト実は結構丈夫なのですが、過大な高トルクでの使用は控えた方が長持ちのコツなので、適材適所でスピンナハンドルと使い分けましょう。
【一緒に購入するべきアイテム】
この商品は「補助的な工具」なので、使用者に必要な各ソケットやジョイントなどを必要に応じて揃えてください(まぁ、スライドヘッドハンドルをわざわざ購入する人は既にある程度揃っているとは思いますが・・)
【メーカーへの意見・要望】
プロのメカニックから機械いじり大好きなDIY派の人たちの手元を支えるKTC、これからも多彩なバリエーション展開をよろしくお願いします。
【取付けのポイントやコツ】
ボルトやナット(あるいはネジ類)が舐めないようにしっかりと差し込んで回すように使ってください、奥まった場所や角度的に厳しい場所は上にも書いたようにユニバーサルジョイントなどを上手く活用してください。
【注意点】
この細めのシャフト実は結構丈夫なのですが、過大な高トルクでの使用は控えた方が長持ちのコツなので、適材適所でスピンナハンドルと使い分けましょう。
【一緒に購入するべきアイテム】
この商品は「補助的な工具」なので、使用者に必要な各ソケットやジョイントなどを必要に応じて揃えてください(まぁ、スライドヘッドハンドルをわざわざ購入する人は既にある程度揃っているとは思いますが・・)
【メーカーへの意見・要望】
プロのメカニックから機械いじり大好きなDIY派の人たちの手元を支えるKTC、これからも多彩なバリエーション展開をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
スズキ乗り必見!サイン・ハウスから「パールビガーブルー」を再現したコラボインカム「B+COM 7X...
「アップガレージ山形店」が7月16日に移転リニューアル!二輪専門「ライダース」も新規併設
SSTR2026の感動を永遠に!公式フォト&メモリアルグッズ販売が7月6日よりスタート
トライアンフが「夏の認定中古車フェア」を開催! 特別低金利2.99%で憧れの一台を手に入れるチャンス
信州ツーリングはこれで完璧!信州絶景道30選!
ホンダの50ccバイクの歴史を胸に。歴代名車のロゴを配した『50cc BIKES』Tシャツが期間限定販売
小椋藍が2位で再び快挙。日本人ライダーとして24年ぶり3戦連続の表彰台獲得【MotoGPドイツGP...
低中回転でもラクラク加速!高速移動が楽なZZR1100/ZX-11【Webike愛車ピックアップ】
コメント(全0件 )