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KTC Nepros:ネプロス

ユーザーによる KTC Nepros:ネプロス のブランド評価

独自の基準設定で素材開発から表面処理まで全工程に新技術を導入。理想の追求がネプロスの独創のフォルムを生み出しています。より強く、より使いやすく、そしてより美しく。ネプロスの工具には「究極の機能美」が感じられます。

総合評価: 4.5 /総合評価74件 (詳細インプレ数:73件)
買ってよかった/最高:
41
おおむね期待通り:
27
普通/可もなく不可もない:
6
もう少し/残念:
0
お話にならない:
0

KTC Nepros:ネプロスのラチェットハンドルのインプレッション (全 14 件中 11 - 14 件)

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[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
ボルヴェルクさん(インプレ投稿数: 36件 / Myバイク: CB400SF )

5.0/5

★★★★★

  多くのユーザーの要望がかなって発売された、1/4インチ仕様の90Tギアラチェットです。これで勝つる。
 NBR390を皮切りにして発売された、国産ではもっともギア数が多い部類に入る高精度ラチェットNBR390の派生商品ですね。
 周囲に十分な空間のある場所ではラチェットが重いためむしろ使いにくいのですが、手狭な場所での作業になると俄然本領を発揮します。
 なにしろラチェットが作動しさえすればわずか4度の送り角で動作するため、車体下部にもぐりこんでの作業やエンジンルーム、二輪車であればシリンダーブロック後部に手を入れて作業するときなど、時間はかかっても確実に締緩作業が可能です。
 
 ネプロスのトレードマークともいえるゴムリングが装備されていない、ソケットホールド機構のリリースボタンがヘッド部とツラ一になっていないなどの相違点も見受けられますが、NBR390のDNAを受け継いだ小型版です。
 1/4インチ差し込み角のソケットがKTC、Ko-kenともに二面幅14mmまでしか存在しないうえ、本締めされた14mmのボルトをこのサイズのラチェットハンドルで緩めるのは無理がありますが、8~12mm程度までの二面幅のボルトの操作には大いに役立ってくれます。
 少々重いのが気になりますが、気になる点はその程度です。あ、それとリリースボタンがツラ一になってないので、不用意な接触でソケットが脱落する可能性があります。この点が当製品を使って一番気になった点ですね。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2016/02/08 23:43

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モタードマンさん(インプレ投稿数: 67件 / Myバイク: WR250X )

利用車種: WR250X

5.0/5

★★★★★

憧れの工具を購入にあたり何を買うか迷いましたが、こちらにしました。一番よく使うラチェットレンチ、サイズは一番コンパクトなものにしました。ヘッドは通常サイズと同じでギヤが90歯なので気持ちよく回ります。力も入れやすくて、このラチェットだけでほとんど作業出来ます。
後はネプロスのよく使うサイズのソケットをちびちびと揃えていきたいです。購入して良かったです。

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投稿日付: 2015/10/13 20:30

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ボルヴェルクさん(インプレ投稿数: 36件 / Myバイク: CB400SF )

5.0/5

★★★★★

 KTCブランドのグリップラチェットBRG3のNEPROS版です。
 本締めを行わないという前提で考えるなら、特に十分な振り幅の取れない狭小箇所で本締め前の仮締めを行うのには十分な製品です。

 グリップは小さいですが、頑張ればテールカウルの六角ボルトを緩める程度の力はかけられます。
 送り角はNBR390に次いで細かな5度なので、作業性は十分です。ただし空転トルクが重いので、締め込み始めの段階から使用するのには向きません。

 BRG3とほぼ同じ性能なので、スタンダードラインとNEPROSのどちらを選ぶかは好み次第というところですね。
 ホームセンターで触ってみた限り、回転方向の切り替えはスタンダードのほうがやりやすい気がしないでもないです。

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投稿日付: 2014/05/28 23:25

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ボルヴェルクさん(インプレ投稿数: 36件 / Myバイク: CB400SF )

4.0/5

★★★★★

 自宅に置いていないため画像の追加は日を改めますが、小判形でもっとも細かい送り角を持つ製品です。

 空転トルク自体は最近のKTCの傾向に倣って重く、ラチェット機構が動作し始めるまでにはある程度ボルトを締め込む必要があります。
 しかし、いったんラチェットが動作し始めるときわめて小さな送り角で動作するため、振り幅を十分とれない場所で効果を発揮してくれます。
 周囲に十分な空間のある作業環境では恩恵にあずかることはまず無いでしょうが、狭小な場所では非常に役に立つと思います。
 また、KTCの最近の製品はリリースボタンが突出していないため、不用意に外れる心配は少ないです。
 その性質上、コンパクトラチェットやショートラチェットとしての運用に向く製品で、このタイプの製品よりも390Sのほうが役に立つと思います。
 同一構造のコンパクトヘッドラチェットがリリースされたら??迷わず買いですね。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2014/05/28 22:37
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