5.0/5
いままでコンビネーションレンチは、スタビレーを好んで使用していましたが、たまたまネプロスを借りたとき使いやすさを気に入り、購入してみました。
精度・メッキの質、どれをとっても文句のつけようがありません。
ボルトの頭に傷がつきにくいは、特筆ものです。
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5.0/5
手持ちの工具に無かったのでFCRのメインジェット交換のために購入しました。欲しいときにすぐ買える入手しやすさもKTCの強みです。
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5.0/5
KTCブランドなので信頼して使えます。2.54*7/16=11.1125なので、11mmのレンチでも代用できますが、使いやすさや信頼性を考えると、インチサイズの工具が安心できます。コンビネーションレンチなので、早く回したいときとしっかりトルクを掛けたいときとで使い分けられるので便利です。
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5.0/5
14mmコンビネーションで比較してみました。
長さはスナップオンのほうが3cmほど長いです。これはアメリカ人のほうが体も大きいので手も大きいという事でしょうか?整備する側からすると、3cmの違いは結構大きいと思います。テコの原理で、当然スナップオンのほうがより少ないトルクで回すことができますが、車のエンジンルームなどの狭い場所では使いづらくなってしまいます。ただ、バイクの整備では狭い個所に14mmを使っていることはそれほどないと思いますので、好みの方を選べば良いでしょう。
長さを除くと、メッキ処理されているか、梨地かの違いが目につきます。メッキ処理は汚れが落としやすいと言われていますが、清掃せずに放置していると錆が発生します。「手の脂がついているから大丈夫だろ」と思ってはいけません。それらには汗などの塩分が含まれているので、むしろ錆の原因になります。慎重を期すのであれば、きれいな軍手等で持ちながらウェスで拭きましょう。工具のメンテナンスなんて面倒だと思う方はメッキ物を控えた方が無難かと思います。
私個人の意見としては、KTCの方が使いやすいです。私の手は大きいほうですが、KTCの長さが絶妙なんですね。あと、両者を実際に使ってみると、KTCのI型形状が親指にフィットするのでフィーリングが良いのです。確かに梨地は汚れが付着しやすいですが、工具は使用後に清掃するのが常識ですし、パーツクリーナーを吹けばすぐに汚れは落とせます。錆が発生する心配もありません。
一番の違いは工具を床に落としても気にならないことです。想像してみて下さい。目の前の作業に集中したい時にスナップオンを床に落としたらメッキが傷付いていないか心配になるでしょう。さらに不幸なことに、実際に傷付いていたらショックで作業どころではないかもしれません。神経を使うべき点は目の前の作業自体であり、決して工具の状態ではありません。
ちなみに梨地が一般的な欧州では梨地タイプのスナップオンもあるそうですが、私は見たことがありません。いずれにしても、神経質な方は迷わず梨地の物を選びましょう。そういう方にお勧めできるのがこちらのKTCになります。コストパフォーマンスも高く、お勧めの工具です。
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5.0/5
KTCの工具セットを購入した時に入っていたコンビネーションレンチです。さすがに17mmとなるとボルトに高いトルクをかけることになるので、より精度の高い日本製の工具は大変信頼がおけます。実際、こちらを使用していて不満を感じることは全くありません。
梨地のグリップは素手でも滑りにくく、メカニックグローブを使用せずに作業するときでも大変重宝します。このI形断面形状も握りやすく、さすがは一流メーカー製だと実感できます。
ただし、車やバイクの整備においてはコンビネーションレンチよりもめがねレンチのほうが使い勝手は良いと思います。住宅現場などではめがねレンチを入れることができない場合があるのでスパナが活躍することも多いと思いますが、こと車やバイクを整備する状況で17mmをスパナで回す機会はほとんどないと思われます。少なくとも私はこの20年で記憶にありません。
ですので、あまり日曜大工はせず、車やバイクの整備に特化するのであれば、より確実なめがねレンチの購入をお勧めします。工具も集まれば結構な重さになり、それらを一つの工具箱に収納すると大変な重さになります。出来る限り使用頻度の低い工具の購入を避け、多少高価でもより品質と使用頻度の高い工具を揃えた方が満足度は高くなると思います。
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5.0/5
写真一番上が約20年前にホームセンターで5本組のセットで購入(1000円前後)した安物。真ん中が老舗KTCで一番下が中堅のシグネット。この3つで比較検討してみました。
比較して初めて気がついたのが、安物の出来の悪さ。良く見ると口の上下で厚さが違う(上が6mmに対し下が4mm)ではありませんか!確かに回す方向を考えれば問題無いのかもしれませんが、逆に言うと間違った使い方をするとすぐに破損する可能性があります。もちろんKTCやシグネットでは上下共に同じ厚さで問題はありませんでした。
ではKTCとシグネットで比較するとどうか。KTCはメッキ無しの梨地で、シグネットはメッキ処理がされています。この結果、シグネットはメッキの厚さが加わることでKTCよりも丸みを帯びた形で1mmほど肉厚になっています。一方のKTCは薄型に平面カットされており、狭い場所での作業性がシグネットよりも優れていると言えます。バイクでの作業が多い方はKTCのほうが良いかもしれませんね。
また、KTCはレンチの側面に窪みがあって力を加えやすい構造になっていますが、8mmというサイズではあまり意味は無いと思います。あくまで他のサイズとの統一性を保つための加工ではないでしょうか。
梨地とメッキ処理についてですが、これは好みの問題でしょう。梨地は素手でも滑りにくいですが、ブチルテープなどの粘着性の高い汚れが付着すると除去に手間がかかります。一方のメッキタイプだと汚れは落としやすいですが、オイル等で汚れた手で使った時に滑ることがあります。いずれにしても、メカニックグローブを使用される方であればどちらでも問題無いと思います。
このサイズのレンチは使用頻度も高いので、より強度があり、かつ精密に加工された信頼できる工具を購入すべきです。その点、この商品は比較的安価ですし、多くの方にお勧めできる製品です。
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狭い部分のボルト・ナットの締め付けに、ラチェットレンチが欲しくなって購入しました。
いくらラチェットでも工具長が長いと狭い場所で周囲に鑑賞したりして結局使いにくいので、ショートサイズ(14.5cm)と言う長さは良い感じです。
これだけコンパクトなのに首振り。
そして何よりも特筆すべきなのは、ラチェットでの本締めが可能というところです。
ラチェットのまま本締めできるのは整備の効率アップに役立ちます。
ただ、流石はKTC、お値段はそれなりに高いですね。
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5.0/5
10mmのめがねレンチとスパナで、めがねは微妙な角度がついていてとても作業がしやすいです。
KTC特有の持った時のザラザラ感がシックリきてたまりません。使っていて楽しくなります。
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5.0/5
ネプロスは趣味の工具
質に関してはスナップオン以上の工具だと思います。
メッキの厚さが桁違いに分厚いですね。
並べるとネプロスのほうが深みがあります。
どちらも洗練されている道具ですので使いやすい物を選べば問題ないです。
スナップオンやマックツールやネプロスその他有名工具メーカの物をつかっておけば、ボルト、ナットにダメージを与えることなく取り付けや取り外しができるので各社の手になじむ物をセレクトしてください。
スナップオンはOEMの物を扱ったりしてますので、製造元の工具がわかればそちらを使った方が安上がりですね。
たとえば6角レンチならボンダスでペンチニッパーならクニペクスです。
それとスナップオンやマックはルートバンから買わないと保証がないですしあんまり意味はないかなと。平行輸入品は安いですけどね。
高い工具は大事に使いますので紛失もあまりないです。足りなかったら必死に探します(笑)
こちらのセットは定価5万以上するので躊躇してしまいますが、一生ものだと思って買ってしまえばそんなたいした額じゃない気がします。
バイク整備だとたまに11mmを使うことがあるのですがこちらのセットには入ってないので
別途買う必要があります。
11mmはFACOMを買いましたがヘッドが薄いので
狭い場所にFACOMはよさそうです。
通常の整備のみならKTCのツールBOX入り工具セットを買って整備に足りない物を買い足すのが安上がりです。
手になじむ工具がほしいんだ!って方は工具地獄にはまりましょう!!
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4.0/5
何といってもコストパフォーマンス!
しかもホールド感も申し分は無い部類です。
メッキも値段の割には、程々に硬い。
ですが・・・、17mmの時にも書き込みましたが、
全体を丸くする為に縁が薄くなっており、高トルクで操作する際は、
女性の手などでは痛いかもしれません。
あくまで他の工具を知っていれば、ぐらいの差ですが。
しかし、女性や手の弱い人には大きな違いかもしれません。
あと、やっぱり油の付いた手で持つと、ツルツルの質感と薄く丸めた縁が
災いして滑ります。
反面、別の方も書いておられるように、軽く拭くだけで綺麗にもなるのですが。
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